スタッフブログ

先に塗り替える予定の南面と東面の付帯部に赤茶の上塗りを塗ります 神戸市垂水区NS様邸

門下塗装では付帯部の上塗り1回目まで塗った後、外壁を2面づつ塗り替えていくとこが多いです。

まだ終わっていなかったケレン・目荒らしをしてから、下塗りを塗り、東面と南面の破風や笠木に赤茶色の弱溶剤シリコン塗料の上塗りを1回塗りしました。

   

 

明日は外壁2面の養生をして微弾性フィラーを下塗りする予定ですが、雨の予報が出ているので天気を見て作業するかどうか考えます。

 

サイディングの割れの補修シーリング 神戸市垂水区NS様邸

今回塗り替えている神戸市垂水区の現場の外壁にはサイディングボードが貼られていました。

縦貼りのサイディングの場合シールを打たないといけない目地とシーリングの必要なない合じゃくりの目地が出来ます。

工場で着色してあるサイディングの場合は合じゃくりの目地部分は(サネとも言います)さほど気にならないのですが、スタッコやリシンなど吹き付けを現場でした場合はこのサネ部分が割れのように見えます。

今回は塗り替え後に割れが見えないように少し変わったシーリング材を刷り込んでいきます。

他にも、サッシ廻りや雨水が侵入する不良部分にもシーリングして塗り替え後に不具合が起きないようにしました。

笠木に使用されているサイディング製の部材の表面が傷んであばたのような穴が開いていましたので、エポキシカチオンフィラーをローラーで塗り表面を強化します。

板金でカバーを取り付けるという選択肢もあったのですが、今回は補修して塗り替えます。

今日は土間の養生と外壁2面分の下地補修を終わらせた後、台風養生でメッシュシートを絞ってから帰りました。

通過進路予定は関西からは離れているのですが、かなり大型ということで風が出るようです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

明石市外壁ガイナ塗装 上塗り終了 

1階の意匠性サイディングが光触媒加工されていた為、今回の外壁塗装は2階外壁のみで、その上塗りには断熱塗料ガイナを選んでもらいました。

1階と2階で塗り分けた場合は断熱塗料ガイナの効果を最も実感できます。というのはいくらガイナを塗っても暑いときは正直暑いのです。では何が違うかというと冷暖房の利き方が変わるのです。

日中の暑い時間に本来エアコンの効きが悪くなる2階の方が良く冷えるという現象を1階と2階で塗り替えた時が一番わかり易いのです。是非実感してください。

今日の作業は南面と西面の外壁にガイナを上塗り2回目で塗り、1階の軒を仕上げていきます。

他にも付帯部の上塗り2回目や門塀の塗り替えも進めました。

最後にベランダ土間にプライマーを塗り、今日の塗装作業は終わりました。

雨予報の中、外壁の高圧洗浄を行います

兵庫県南部の天気予報では日中に一雨来そうです。明石の現場は外壁の上塗りが主な工事なので今日は休みにして、こちらの神戸市垂水区の現場では外壁の高圧洗浄を行います。

 

今回の現場の屋根はセメント瓦でしたので塗り替えません。

掃き出し窓のシャッター雨戸と網戸も洗い、最後に腰壁のタイルも高圧洗浄して作業を終えました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

薄い色の軒天を茶色のナノコンポジットWで仕上げています 明石市MN様邸

明石市のMN様邸では北面と東面の2階外壁と軒天が仕上がったので、1階軒天と南面西面外壁の塗り替えを行います。

新築直後から軒に付く汚れが付きにくいように今回はナノコンポジットWを上塗りしています。また汚れがついても目立たないようにと軒にはあまり使わない濃色の茶色を使って塗り替えています。

軒には薄い色を使うことが圧倒的に多いので違和感はあるのですが、ハウスメーカーの新築物件で稀に軒と破風板に茶色が使われていることもあるので塗ってしまうとおかしくはないと思います。

軒と南西面の2階外壁に下塗りと上塗りのガイナ1回目を塗りこの日の作業は終わりました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区で外壁塗り替え工事が始まります 1日目先行作業

神戸市垂水区で塗り替え工事が始まります。同じ時期に分譲されたこの地域では既に10件ほどの塗り替えを任せていただいています。

足場組み前にガレージ屋根のポリカー板の撤去と土間の高圧洗浄を行いました。

 

洗い出しの土間は玉砂利が取れてきていたので今回は洗えませんでした。これを無理に高圧洗浄すると石を飛ばしてしまいます。

明日は足場屋が来てくれます。

2面ずつ塗り替えていきます。東面と北面外壁と軒の塗装ほか 明石市MN様邸

今回塗り替えている明石市の現場は外壁は2階部分のみで、1階廻りは軒天と付帯部のみの塗り替えです。

東面と北面の2階部分を養生し、軒天の下塗りから上塗り、そして外壁の下地補修と下塗りを行い、余った時間で墓2面と1階廻りの付帯部などの塗装を行いました。

 

今回は施主様のご希望で2階外壁と軒の色を(特に軒天は淡色から濃い茶色に)大きく変えたのでどんな仕上がりになるか楽しみです。

 

 

 

付帯部の下塗りは非塗装箇所の材質で変わります 明石市MN様邸

明石市の現場ではまだシーリング職人が1階シール打ち替えをしているのですが、当店職人も現場に入り2階廻りの鉄部や破風などに下塗りを塗っていきます。

 

我々が使用する塗料にも、A素材には◎B素材には〇C素材には△など表記されている下塗り材や、下塗りなしで塗装可能などあいまいな表記がされている上塗り材があります。

△の表記の意味は何とか密着するけど、もしくは効果はあるけど長期的にみると保証は出来ないみたいな感じですかね。

また下塗りなしで塗装可能というのは、被塗装面の素材や既存塗膜の有る無しで下塗りの必要があるという前提があります。

門下塗装では、万が一、塗り替え後に不具合が起きた場合はこれは保証書に書いてあるこの条項に当てはまるので保証外ですなどといわないので、最も適した下塗り材を選定し、塗布してから上塗りしています。

 

家屋の形状によってシール打ち替え箇所の数量が大きく変わります  明石市 MN様邸

外壁の高圧洗浄が終わった明石市の現場ではサイディング目地とサッシ廻りや軒廻りのシーリングの打ち替えを行います。

サッシ廻りの数量は窓の数と大きさによるのでよほどでないと各戸で大きく変わることはないのですが、サイディング目地の数量はデザインと形状で大きく変わってしまいます。

今回のMN様邸も真四角ではなくカクカクと折れている壁面があり、また2種類のサイディングを使用してあるため目地と入隅の数量が多くなっていました。

 
 

サイディング目地のシーリングは撤去し、オートンサイディングシーラントで打ち替え、サッシ廻りや入隅部分は充分な打ち代があったので、増し打ちで三角打ちしました。

数量が多かったため2日かけ通常より少し多い人数で打ち替えました。

下地補修二日目には当店の職人も現場に入り邪魔にならないよう付帯部分の下塗りなどを行いました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

高圧洗浄機について 精和産業とケルヒャーを比べてみて

我々が塗り替えする時にはまず外壁や屋根を高圧洗浄します。

この高圧洗浄を行うにはエンジン式の高圧洗浄機を使用して最高1.5Mpsの水圧で洗浄します。

この機械のデメリットは機械が高価、かなり汚れが飛び散る為高圧洗浄には飛散防止養生が必要、機械自体が重く動かしたりするのにある程度の力が要る、使用時に騒音がするなどがあります。

先日足場なしでの屋上作業の為、高圧洗浄機が使えなかったので施主様がお持ちのケルヒャーの洗浄機をお借りしました。

実際に洗浄に使用するのは初めてでしたが仕事で使うには、やなりパワー不足ですね。電気式で最高1.0Mpsの圧ですが、水量が圧倒的に足りない。そのため汚れを落とせる面積が小さく少しづつ時間をかけて洗って行く感じでした。

とはいえ、エンジン式の高圧洗浄機は使用頻度の低い一般の方が購入するのは高過ぎます。電気式の洗浄機なら約10分の1くらいで購入できますし、水道ホースに直結するので使いやすいです。

やはり専門職の作業にはハイパワーのエンジン式でないといけませんね。

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