スタッフブログ

2階外壁塗装 軒の下塗り上塗りと外壁下塗り中塗り 神戸市TR様邸

今回の物件は1階と2階外壁で塗り分けでしたので先ず2階外壁軒の塗り替えを行います。

養生を終わらせてから軒と外壁に下塗りを塗り、乾燥後に軒には水性塗料で上塗りを、外壁には中塗りのバインダーを塗りました。

 

下塗りも中塗り・上塗りもローラーと刷毛を併用して塗っていきます。

各工程間は約2時間ですので段取りよく塗っていけば何とか3工程(軒塗装の下塗り・上塗り1回目・上塗り2回目)を塗ることが出来ます。

今回は外壁の上塗りが吹き付け塗装なので外壁上塗りの時には軒を全て養生する必要があるため、軒は仕上げて帰りたかったです。

最後に外壁に中塗りのバインダーを塗り今日な作業は終わりました。

上塗りを2回塗りして仕上げる場合や上塗りと同じ塗料で色違いを中塗りに使用する場合がありますが、今回のように全く違う種類で下塗りと上塗りの密着を高める中塗り材(こういった性能のある物をバインダーと呼びます)を塗る場合もあります。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

破風や樋など付帯部分にフッソ塗料の中塗りを塗ります 神戸市TR様邸

神戸市垂水区のTR様邸では破風や鼻隠し・化粧梁などの付帯部分にフッソ塗料の中塗りを塗っていきます。

外壁には多彩柄吹付け材のダイヤカレイド(アーバントン―ンの姉妹品)を使います。外壁塗装が仕上がった後では塗りにくくなる化粧梁のみ上塗りまで塗っておきます。

屋根金物は屋根用フッソ塗料で上塗りします。屋根用塗料は中塗りと上塗りではなく上塗り2回塗りなので今日塗っているのは1回目の上塗りです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

ハウスメーカーの住宅の付帯部分の下塗りは 神戸市TR様邸

ハウスメーカーの住宅ではいろいろな材質の付帯部が使われている場合があります。

上塗り塗料は塗布量やインターバルを守ってさえいれば鉄部に塗装可能なら問題ないですが、下塗りはそれぞれの材質や傷み具合によって適したものを使う必要があります。

今回はガルバニウム鋼板・塩ビ鋼板・スチール部分などの材質があったので、それぞれに適した下塗り材を使用して下塗りしました。

 

今回の塗装工事では付帯部には弱溶剤フッソ塗料を使用します。フッソ塗料は上塗りを2回塗りするタイプと中塗り1回上塗り1回で塗装するタイプがあります。

今回使用している弱溶剤フッソ塗料は関西ペイントのセラMフッソで中塗りと上塗りが別になっています。

今日は下塗りが終わった後少しだけ中塗りを塗って作業を終えました。

 

 

木造サイディング壁の住宅の下地補修 神戸市TR様邸

木造サイディング壁の住宅では、ほとんどの場合サイディング目地やサッシ廻りにシーリングされています。

シーリング材は経年劣化で割れや剥がれが出てくるので、ある程度の年数で打ち替える必要があり、今回は目地もサッシ廻りも既存シールを撤去してからオートンサイディングシーラントで打ち替えます。

数量が多かったので3日間の工期を予定していましたが、初日に予定より多くの職人が入れたので、2日間で打ち替えることが出来ました。

目地のボンドブレーカーが無くなった箇所があったので、新しくボンドブレーカーを貼り2面接着でシーリングしました。

門下塗装では、外壁上塗りの色と同色のシーリングを使用して万が一上塗り塗料が割れた場合でも下に同じ色があることで目立たなくしています。

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付帯部のケレン作業と外壁の高圧洗浄 神戸市TR様邸

足場が組み終わった神戸の現場では外壁の高圧洗浄を行います。洗浄作業の前に付帯部分のケレン目荒らしを済ませておきました。

 

屋根は塗り替えの必要のない瓦ですが、保護のため屋根金物を塗り替えるのでケレンしておきます。

外壁は金具留めサイディングボードで厚みがあり、柄の彫りが深いからか汚れが溜まっていてかなり汚れが落ちました。

いつもは先行作業の時に洗う塀は飛散防止のブルーシートを張って本日洗いました。

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足場を組む前に土間の高圧洗浄などを行います 神戸市TR様邸

門下塗装では足場を組む前にアクリル板の撤去などの足場組み前の準備と、足場を組んでからでは洗いにくくなる土間の高圧洗浄などを行います。

   

我々が使うエンジン式の高圧洗浄機は、最近ホームセンターなどで売っている電気式の洗浄機と違いパワーがあるので土間に付いた苔などの汚れもかなり綺麗に落とすことが出来ます。

明日は足場組みを行います。

後打ちで打ち替えるサイディングクリヤー部分のシーリング工事 神戸市垂水区IM様邸塗装工事

サイディング壁の塗り替えの場合、主に色の付く塗料による塗り替えと既存柄を活かしたクリヤー塗装による塗り替えがあります。

通常塗料での塗り替えの場合はシーリングの打ち替えは塗装前に行うことが多いのですが、クリヤー塗装の場合は塗装後の打ち替えになります。

この神戸市垂水区の現場では塗装工程のすべてが終わったので、最後に玄関廻りの意匠性サイディング部分のシーリング工事を専門職の職人に来てもらいました。

目地部分は撤去しての抜き打ちで、サッシ廻りと軒廻りのシーリングは増し打ちで打ち替えました。

 

付帯部各所の上塗り2回目とバルコニー土間防水 神戸市垂水区IM様邸塗装工事

外壁塗装と屋根塗装の終わった神戸市垂水区のIM様邸では付帯部分に上塗りの2回目を塗り仕上げていきます。

ルーフバルコニーの土間にはFRP用のプライマーを塗ってから、防水性能を付加できるウレタン塗膜防水で防水します。

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破風板や軒天の補修大工工事 

今回の物件では、塗り替えまでの時間が少し長くなっていたので所々に補修の必要な箇所がありました。

大工さんに来てもらい破風板と軒天の補修をしてもらいます。

 

最近はほとんどないのですが、雨当たりの破風部分や鼻隠しにケーカル板を使われていることがありました。

ケーカル板は水を吸うと表面が劣化し、塗膜ごと剥がれ落ちてきます。今回はケーカル板より外部に適しているフレキシブルボードを使用して破風を貼り換えました。

バルコニーの防水が傷んで水がまわり傷んでいたバルコニー下の軒天は、ケーカル板を増し貼りして補修しました。

鼻隠し部分にもこのケーカル板が使われているのですが、劣化具合が破風ほどではなかったのと、この部分の交換をするには軒樋も交換する必要があるので、今回は弱溶剤エポキシシーラーで強化してから塗り替えることになりました。

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土曜日に中断した外壁上塗りの続きと屋根の上塗り 神戸市垂水区IM様邸塗装工事

神戸市垂水区IM様邸では、土曜日に雨がパラついて仕上げることが出来なかった南面と東面の外壁塗装(上塗りの3回目)と屋根の上塗り2回目を塗っていきます。

希釈率を上げて3回塗りしたのは上塗りの割れを防ぐ為なのですが、まだ少し割れている箇所がありました。その部分は今度は刷毛で塗り割れを無くして、その後塗装用の養生を外しました。

屋根用フッソ塗料で上塗り2回目を塗り屋根も仕上げ、クリヤー塗装で外壁を仕上げた玄関ポーチの天井を上塗りして大きな面積の塗装箇所は全て塗り終えました。

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