2018年02月

神戸市東灘区 I医院 外壁塗装・屋根塗装 外壁下塗り1

神戸市東灘区の現場ではいよいよ外壁の塗装がスタートです。

まずは東面と南面の金属壁の外壁塗装を行います。ケレンから下塗りを塗ったのですが、間に軒天の上塗りも塗っておきました。

金属壁のケレン 金属壁の下塗り
ベランダ軒の上塗り1回目 軒の上塗り1回目
ベランダ軒の上塗り2日目 軒の上塗り2回目

神戸市・明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市東灘区 I医院 外壁塗装・屋根塗装 屋根の上塗り1回目

神戸市のI医院の塗装工事の今日の工程は屋根の上塗り1回目です。

耐久性の良い塗料を希望されたので今回は屋根用弱溶剤フッソ塗料を使用して塗り替えます。

屋根金物の上塗り1回目 屋根水切りの上塗り1回目
屋根金物の上塗り1回目 屋根の上塗り刷毛
屋根の上塗り1回目 軒のパテ処理

屋根のカラーベストとは違う下塗り材を塗った鉄部にも同じ屋根用塗料を上塗りします。

まずは金物の上塗り1回目を塗り、カラーベストにローラーと刷毛でフッソ塗料を上塗りします。

軒のボードのジョイントにパテをして割れが塗り替え後に見えない様にしました。ただこの部分は塗り替え後再度割れてきてしまいます。

軒天のジョイントはどんな仕様で下地処理しても、振動に負けてじきに割れてしまいます。

目地を作ってしまうのが割れない方法ですが、デザイン的に目地を作らないことも多いですね。

神戸市東灘区 I医院 外壁塗装・屋根塗装 屋根の下塗りと塔屋の塗り替え

神戸市東灘区の現場では今日は葺き替えない屋根の下塗り塗装と鳩小屋の塗装を行います。

   
   

屋根には耐久性の良い弱溶剤の屋根用フッソ塗料塗料で上塗りします。下塗りには水谷ペイント一押しの屋根用下塗り材エポックマイルドシーラーを使用しています。

タスペーサーを挿入し縁切りを行い、今日の屋根屋根はここまでです。

リシン部分下塗り リシン部分上塗り1回目
リシン部分上塗り2回目 棟押さえ金物釘のシール

屋根上のリシン部分の壁は屋根の上塗りの前に仕上げておきたいのでシーラーが乾いてらすぐに下塗りを塗り、上塗り2回塗りもこの日に終えました。

屋根の押さえ金物を留めている釘頭には抜け留めの為コーキングで蓋をして雨水の侵入を塞ぎます。

神戸市東灘区 I医院 外壁塗装・屋根塗装 各所下塗り

足場を組み、外壁と屋根の高圧洗浄を終えた神戸市東灘区の現場は塗装工事初日です。

土間の養生から始め、付帯部分のケレンと下塗りを行います。

樋ケレン目粗し 鉄部ケレン目粗し
樋下塗り 鉄部下塗り

塗装前にはサンドペーパーや研磨用パットなどでケレン(錆やゴミや汚れを削り落とすためと表面に傷をつけて塗料の密着性を上げるため)を行い、そのあとで被塗装面の材質・状況に応じた塗料で下塗りしました。

粉期の現場の樋は金属製だったので下塗りしていますが、樹脂製の樋の場合は下塗りの必要はなく上塗りを2回塗りで仕上げます。

神戸の外壁塗装・塗り替え工事は直接施工で責任の持てる塗装工事を行う門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区 A様邸ガイナ塗装工事 ベランダ土間防水

今回の現場ではベランダのFRP防水のトップコートに浮きがありました。

施工前のベランダ土間の剥がれ 高圧洗浄で剥がれた土間

密着していない塗膜の上にFRP防水すると旧塗膜から剥がれてくることがあります。案の定高圧洗浄をしただけでかなりのトップコートが剥がれました。

まずは大工さんに来てもらいまず既存防水層の上にケーカル板を増し貼りしてもらいます。

ベランダ土間のケーカル板貼終了 コーナー処理・面木とシール
   

入隅はコーキングと面木で隙間詰めを行います。

この後は基本的に新築仕様のFRP防水を行います。

FRPプライマー塗り FRPグラスウール貼
FRP中塗り塗布 FRP上塗り塗布
   

最後に水切り金物のコーナー部分をシールして完了です。

水切り金物コーナーシール処理 ベランダ土間FRP防水完了

この仕様でFRP防水をやり直せば10年の保証を出せますので、施主様も安心できます。

門下塗装ではお客様の要望が多かったので、塗装以外の改修工事・改装工事も請け負っています。

また塗り替え工事の時に気になることをおっしゃって下されば、協力業者の職人に依頼して安心できる丁寧なリフォーム工事も行います。

神戸市垂水区 A様邸ガイナ塗装工事 付帯部の上塗り2

外壁にガイナを塗り終えたので神戸のA様邸では樋や鉄部など付帯部分の上塗りを塗っていきます。

樋の上塗り1回目 樋の上塗り2回目
手摺笠木部分の上塗り1回目 手摺笠木部分の上塗り2回目
窓枠サイディングの上塗り2回目 水切り金物の上塗り2回目

今日の作業で塗装工事は大方終わりました。

来週からベランダの土間のFRP防水をしていきます。

神戸・明石のがいへきとそう・屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区 A様邸ガイナ塗装工事 外壁塗装上塗り2

神戸市垂水区のA様邸では下塗りの終わった外壁2面に断熱塗料ガイナを上塗りして、外壁全面を仕上げます。

外壁上塗りガイナ1回目 外壁塗装ガイナ上塗り2回目
窓枠下塗り ベランダ手摺し下塗り
   

断熱塗料ガイナは希釈率を守って規定回数を塗る通常の塗料とは違い、塗装平米に対して何gを塗布するかが大切になります。

わかりにくいですね。要は30㎡から35㎡に塗布面に14kgのガイナを塗る必要があり、塗装回数は最低2回で平滑面に塗装する場合は大抵上塗りを3回塗りしないといけないのです。

今回は被塗装面のサイディングにスタッコというゴツゴツした吹き付けがしてあったために材料の引っ掛かりが大きく希釈率を守って塗ると材料が足りなくなってしまいました。

(塗装外壁面が156㎡だったので、14kg缶を5缶用意していたのですが、ガイナの白を1缶追加し中塗りに使い、計6缶を塗りました。)

経験上スタッコの場合は材料が多く乗ってしまうのはわかっていましたので、希釈を多くすれば規定量を2回塗り出来ることはわかっているのですが、それは良くないですよね。

 

余った時間で仕上がっていた面のサイディング製の部分に下塗りしました。

 

 

神戸市垂水区 A様邸ガイナ塗装工事 ガイナ外壁上塗り1

神戸市垂水区のA様邸では下塗りの終わった外壁2面に上塗りの断熱塗料ガイナをローラーと刷毛で上塗りしていきます。

外壁上塗りガイナ1回目 外壁上塗り刷毛塗り
外壁上塗りガイナ2回目  

ガイナはローラームラが出やすい塗料ですので充分に注意して上塗りしていきます。

これで外壁2面が仕上がったので明日から残り2面の塗り替えに入ります。

神戸市明石市の外壁塗装・屋根工事は直接施工にこだわる門下塗装にお任せください。

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