2020年10月

うろこ型のカラーベストはタスペーサーを挿入できないので 

外壁の下地補修にシーリング職人が来ていますので、外壁塗装の前に屋根の塗装を進めます。

今回の屋根はうろこ型のカラーベストだったので縁切り部材タスペーサーは挿入できません。

ですので接着材の役割のシーラーを下塗りしないオリエンタル工業のニューマイルド優雅で塗り替えます。

この塗料は上塗りを吸い込ませて着色するのでよく使用する屋根用塗料よりもカラーベスト同士がくっつきません。

   
   

屋根の金物に下塗りを塗り、カラーベストと一緒に上塗りします。

吸い込みが激しそうで、正規の塗装回数の2回で治まらないかもしれません。その場合は上塗りを3回塗りして仕上げます。

 

ベランダ土間のFRPの防水層は傷んでなかったのでトップコートのみ塗り替えます 神戸市垂水区KD様邸

神戸市垂水区のKD様邸外壁屋根塗装工事では残りのメイン工事のベランダ土間のFRP防水のトップコートの塗り替えを行います。

アセトンを使って表面の油脂などの汚れを落とし、FRP用プライマーを塗って、トップコートを上塗りします。

 

浮かせてあるエアコンの室外機は今日は戻さず、土間のトップコートが完全に乾燥してから戻します。

 

色分けの取り合いも直線が出ていて、綺麗に仕上がっています。

週明けには予定通り足場を解体します。

 

順調に塗り替え工事が進み屋根の上塗り2回目と窓の拭き掃除を行います 神戸市垂水区KD様邸

昨日は午前に雨が降ったため塗ることが出来なかった屋根の上塗り2回目を塗り、窓の拭き掃除なども行っていきます。

   

 

最後にベランダ土間のアセトン拭きをしてから帰りました。残り工事のメインはベランダ土間のFRPトップコート塗り替えです。

9時くらいから1時間雨が降ったのですが 神戸市垂水区KD様邸

朝、倉庫に集まり段取りをしていると雨の予報が出ていなかったのに関わらず曇ってきて雨雲レーダーを見ると1時間ほど雨雲がかかりそうでした。

職人に雨が降り出す前に、今日塗装する外壁に雨がかからないように養生し、雨をいなしてから塗装するよう指示しました。

 

ガレージの屋根下でエアコン配管カバーや外してあった木製の飾り窓を塗り、雨が上がってから外壁の上塗り2回目を塗りました。

その後、外壁の仕上がっている北面と東面の付帯部に弱溶剤シリコン塗料を2回目の上塗りとして塗り、外壁の養生を外してから帰りました。

この神戸市垂水区の現場も順調に進み、あと残っている大きな部分は屋根とベランダ土間になりました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

西面と南面外壁の下塗りと軒の上塗り、そして屋根の上塗り1回目 神戸市垂水区KD様邸

神戸市垂水区KD様邸では東面と北面の外壁は仕上がったので、西面南面の外壁と軒の塗装を始めます。

軒には下塗りなしで塗装出来るNAD型塗料を1回目の上塗りを塗り、外壁にはSD用下塗りを塗ります。

下塗りが乾燥するまでは屋根に上がり、屋根用上塗り塗料を塗っていきます。

外壁には同じ下塗りを塗った後違う色の上塗りを塗りますが、屋根には違う下塗りを塗布後に同じ上塗りで上塗りします。

外壁下塗り乾燥後に外壁上塗り1回目を塗り作業終了です。

外壁に3色ナノコンポジットWで上塗りしていきます 神戸市垂水区KD様邸

昨日、下塗りを塗った外壁に上塗りのナノコンポジットWを塗っていきます。

3種類のサイディングに3色の上塗りで塗り分けて塗装します。

 

 

3色の外壁上塗りをローラーと刷毛で1回塗りした後は乾燥待ちの時間で屋根のカラーベストと鋼板にそれぞれに適した上塗りを塗りました。

 

上塗り1回目が乾燥した後には、上塗り2回目を塗り、塗装出来た外壁の養生を外し、次に塗っていく外壁2面の養生も進めてから帰りました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

東面と北面の外壁と軒の塗装に入ります 神戸市垂水区KD様邸

付帯部分の上塗り1回目が終わったので神戸市垂水区KD様邸では外壁塗装に入ります。

今回の現場は3種類のサイディングに3色の上塗りを使用します。下塗りは同じものを使用するので今日は東面と北面の外壁に下塗りを塗り、軒天にはNAD型塗料を2回塗りし仕上げていきます。

   

白色のサイディング用の下塗りで外壁2面を塗りました。明日の上塗りは色分けをしながら塗っていくので今日のように、さっさとは塗ることが出来ません。

軒天は仕上げるとこが出来たので明日ラッカーテープで養生し、外壁塗装との色分けが綺麗に出るようにします。

ガラッと替えた色分けなのでどんな風に仕上がるかとても楽しみです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

本職によるシーリング打ち替え以外にも下地補修を行います 神戸市垂水区KD様邸

一定の条件が揃わないと雨漏りには繋がらないので新築時にはシーリングしていないサイディングの重なり部分を下地処理します。

縦貼りのサイディングの場合はサイディングの変形や2次防水不良などで漏水の原因になり得るのでコーキングで隙間詰めし、横貼りサイディング部分と非常に狭いサネ部は塗り替えた後ひび割れのように見えて仕上がりが悪いので、漏水の原因をなくすという意味合いではなくあくまでも仕上がりを好くするために隙間詰めを行います。

   

 

下地処理を行う職人とは別の職人は付帯部の塗装を進めています。

 

 

 

まだ下塗りの入っていなかったサイディング製の破風板に弱溶剤エポキシシーラーを下塗りし、数時間の乾燥後に水切り鉄部や樋などと一緒に上塗りの1回目を塗りました。

付帯部の上塗り1回目が終わったので明日から外壁塗装に入ります。

外周土間の養生と付帯部のケレン目粗し、下塗り 神戸市垂水区KD様邸

シーリング職人に下地補修のシーリング打ち替えをしてもらった神戸市垂水区KO様邸に来ました。

塗装工事初日は汚してはいけない土間やベランダ手摺などの養生から始め、樋や鉄部など付帯部のケレンを行います。

午後から別の現場に行っていた職人が来たので、ケレンの終わった付帯部分に下塗りを塗りました。

門下塗装では付帯部の上塗り1回目を塗ってから外壁の塗り替えに入るので、明日はまだ窓を塞がずに塗装作業を進めます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

昨日の続きで外壁サイディング目地とサッシ廻りのシーリングを打ち替えます 神戸市垂水区KD様邸

2日ほど雨が続いたため、外注依頼しているシーリング屋さんの他の現場も進んでいないので、人数の入れる日曜に作業をさせていただいています。

昨日打ち替えた部分はグレーで、今日は茶色とアイボリーのシーリングで打ち替えました。

なぜこんな面倒な打ち方をしているのかというと、稀にではありますが打ち替えた後シールの上の塗膜が裂けて中のシールの色が見えることがあります。

この現象は塗装の塗膜とシーリング材の伸縮率の違いから起きるもので、この現象を避けようと思えばシーリング材より伸縮率の高い塗料を上塗りに使うしかありません。

しかし弾性の塗料で上塗りすると今度は別の問題が起きやすくなります。また何も起きず長い間シールの上の塗膜に割れが出ないことも多いので、門下塗装ではもしもに備え上塗り塗料に近い色のシーリング材を使用し、割れて中が見えても目立たないようにしています。

本職による下地補修が終わったので、明日からは塗装作業に入っていきます。

 

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