建物付帯塗装

付帯部と屋根の下塗りほか 神戸市垂水区MM様邸塗装工事

今回塗り替えている神戸の現場の屋根はガルバニウム鋼板の金属屋根です。他の付帯部の金属部分と一緒に下塗りを塗っていきます。

 

 

金属部分の材質はバルコニー手摺のアングルのみが鉄で他はガルバニウム鋼板でした。鋼板部分には亜鉛メッキにも塗装可能なエポマリンGXという強溶剤型のエポキシプライマーを塗り、鉄製のアングルには防錆効果が高い2液型弱溶剤エポキシ錆止めを下塗りしました。

 

 

下塗りの種類は素地に応じて変えますが、付帯部の上塗りには弱溶剤2液型シリコン塗料を使用します。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

外壁と屋根に上塗り2回目を塗り、各所を仕上げていきます 神戸市兵庫区 YSK様邸

神戸市兵庫区の現場では昨日上塗り1回目まで終わった北面と東面の外壁に上塗り2回目を塗り、屋根のカラーベストには屋根用フッソ塗料の2回目を同時進行で塗装します。

外壁と屋根が仕上がってからは樋や鉄部など付帯部分の上塗り2回目を塗り、各所を仕上げていきます。

この現場はやり易かったのと、天候に恵まれたので非常に早く終わりそうです。ただ、足場解体の日程は変更できなかったので足場解体まで何日か空いてしまいそうです。

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南面と西面を仕上げつつ北面と東面の外壁と軒の塗り替えに入ります 神戸市 YSK様邸塗装工事

昨日は南面と西面の外壁と軒の塗装を行いました。

今日はまず北面と東面の塗装用の養生と外壁軒の下塗りを行い、乾燥待ちの間にまだ仕上がっていなかった南面と西面外壁に上塗り2回目を塗ります。

   

 

南西面外壁に上塗り2回目を塗り終われば養生を外せる状態になりました。

今度は下塗りの乾いた北東面外壁と軒に上塗りを塗ります。

外壁は上塗り1回目まで軒は2回上塗りを塗り北西面外壁軒の塗装は終了です。

余った時間で屋根の上塗り1回目と外壁と軒の仕上がった南西面の付帯部の上塗り2回目を塗り作業を終えました。

天候にも恵まれ、また現場が一つになる日もあって職人が多くは入れたりしたので予定より早く工事が進んでいます。

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付帯部分の上塗り1回目 神戸市兵庫区 YSK様邸塗り替え工事

神戸市兵庫区の現場の昨日の作業は素材に応じて塗料を変えて下塗りをしました。

今日はそれらに上塗りの1回目を塗っていきます。上塗りは付帯部は基本的に弱溶剤シリコン塗料を色を替えて使用します。

 

軒の通気口と色落ちしていた軒の通気口はウレタンのシルバー塗料を使用しました。

同時進行で屋根のカラーベストに下塗りを塗り、その後タスペーサーを挿す縁切りまで終わらせました。

   

明日は外壁2面を養生して塗り替えていきます。

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付帯鉄部の下塗り他 神戸市兵庫区YSK様邸塗装工事

下地補修の終わった神戸のYSK様邸では鉄部などの付帯部分の下塗りを行います。

今回の塗り替え工事は初めての塗り替えで、鉄部はカラー鋼板(ガルバニウム鋼板)と塩ビ鋼板でしたので、それぞれ専用の強溶剤型の下塗り材を塗布していきます。

ガルバニウム鋼板は錆びにくく汚れも付き難いという特徴があります。塗料の密着性も好くないのでケレン目粗し後に関西ペイントの強溶剤エポキシプライマー・エポマリンGXを下塗りしました。

 

塩ビ鋼板は塩ビ被膜が貼り付けてある鋼板ですが、塩ビに含まれる可塑剤が塗り替え後に塗膜に良くない影響を与えることがあるので、SK化研の塩ビ用下塗り材・ビニタイトを使用します。この下塗りを使用することで可塑剤による不具合を起こさずに上塗りを密着させます。

 

門下塗装ではメーカー発表の下塗り材の適応素地でも最適となっている組み合わせをチョイスすることで上塗りの持ちを良くしています。

 

雨戸を吹き付けで塗り替えます 明石市IK様邸塗装工事

樋と破風鼻隠し・鉄部などが仕上がった明石市の現場では雨戸の塗り替えと門塀の塗り替えなどを行っていきます。

   
   

雨戸の吹付けようの養生を終えて、一人が雨戸を吹付けもう一人は門塀の上塗りを行いました。

最後にバルコニー土間のトップコートを塗りこの日の作業は終わりました。

もう一日最終手直しをすれば完全に作業は終わり、土曜日に足場を解体します。

明石市IK様邸塗装工事 付帯部の上塗りほか

昨日の続きで樋などの付帯部分の上塗2回目を塗り、まだ手付かずの門塀の塗装とバルコニー土間防水に入っていきます。

 

門下塗装ではエアコンの配管カバーを取り外して外壁を塗り替えた後、古くなっている場合はカバー自体も塗り替えてから復旧します。

取り付けてから塗ると蓋部分と下部分がくっついて外れなくなってしまいますので、置き塗りして完全に乾いてから復旧します。

以前、乾燥が甘い状態で取り付けて手垢が残ってしまったため取り付け後にさっと上塗りし直したら、翌年エアコンを交換した時にカバーがくっついていたから再利用できなかったとお叱りを受けました。ですので今では、復旧する日の前日にはカバーを塗り替えています。

付帯部分の塗り替えが終わってからは明日塗り替える塀に下塗りをバルコニー土間にはプライマーを塗りこの日の作業は終わりました。

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樋や破風などの付帯部分を仕上げます 明石市IK様邸塗装工事

外壁塗装の終わった明石市の現場では付帯部分の上塗を行います。

いつもは上塗り1回目を完全に終わらせてから上塗り2回目を塗るのですが、今回は段取りの都合で1回目の上塗りが残っている状態塗装に入ったので、1回目の上塗りの残りを塗ってから、2回目の上塗りを塗りました。

 

 

 

 

2世帯住宅で付帯部分のメーター数が多い為か上塗り2回目は終わりませんでしたので、続きは明日行います。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

東面と北面の外壁と軒を先に塗り替えていきます 明石市IK様邸塗装工事

今回は東面と北面から養生し、外壁と軒に下塗りを塗っていきます。

同時に南面と西面の付帯部の上塗り1回目の続きも塗りました。

外壁と軒では違う下塗り材を使用しています。軒にも外壁と同じ微弾性フィラー(今回使用している微弾性フィラーは透湿性に優れたアンダーサーフDSです)を塗れば必要な上塗りが少しでも減らせるのですがさらに透湿性が良い水性カチオンシーラーを下塗りしました。

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外壁塗装の前に付帯部の上塗り1回目まで塗っていきます 明石市IK様邸塗装工事

雨で休む前にメッシュシートを絞っておいたので、シートを張り直し、その後門下塗装でのいつもの工程通り、まず鉄部とサイディング製の付帯部の下塗りを塗り、その後上塗りの1回目を塗っていきます。

 
   

シャッターBOXや水切りなどの鉄部には強溶剤エポキシプライマーを、鼻隠しなどの弱溶剤エポキシシーラーを下塗りします。

 

下塗りが乾いてから樋と鼻隠しと鉄部に上塗り1回目を塗りました。

付帯部塗装と同時に外壁の下地補修済ませたので明日から外壁塗装に入っていきます。

 

 

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