2020年09月

外壁の上塗りが終わったので付帯部の上塗り2回目を塗ります 神戸市垂水区NS様邸

軒と外壁の上塗りが終わったので、神戸市NS様邸では樋や鉄部など付帯部分の上塗りの2回目を塗っていきます。

   

建物の塗り替えは大方終わり、あとはベランダ土間防水工事と外構塀の塗装になります。

協力業者のエクステリア職人に来てもらい、土間にくっついてしまっていたテラスの足を50㎜ほど切り取り土間の防水を出来るようにしました。

門下塗装では元々だから仕方ないなどとは言わずに、後々不具合が起きてこないようにしてから施工します。

 

明石市MU様邸足場組み前の準備と土間洗浄

今度は明石市で個人住宅の塗り替え工事が始まります。足場を組むのに邪魔になるガレージと1階テラスの波板を撤去し、土間の洗浄を行います。

今回のMU様邸の大屋根は瓦なので塗り替えないのですが、下屋にカラーベストが葺かれているのでこれは屋根用塗料で塗り替え、外壁には断熱塗料ガイナを使って塗り替えます。

エアコンを撤去したのに残っていた配管カバーを取り外すと、以前の塗り替えで外壁塗装後充分に乾燥する前にカバーを取り付けたのか、外壁にくっついていて塗装ごと剥がれました。

これらも補修してから塗り替えていきます。

白っぽい色からオレンジっぽい色に塗り替えています 神戸市垂水区NS様邸

今回塗り替えている神戸市垂水区のNS様邸は施主様のご希望で大きく色を変えて白っぽい外壁をオレンジに、オフホワイトだった付帯部を赤茶に変えて塗っています。

 
   

北面と西面の軒に右腕売り2回目を塗り、その後で外壁に上塗り1回目を塗りました。

外壁上塗り2回目を塗れるようになるまで南面と東面の付帯部分の上塗2回目を塗り、1回目の上塗りが完全に乾いてから2回目の上塗りを塗りました。

   

これで神戸市垂水区のNS様邸の外壁と軒は全て仕上がりました。

新築の時の施工不良でベランダ土間のFRP防水が剥がれていました。今回は塗り替え後に不具合が起きないように大工さんに来てもらい床にケーカル板を貼り直してもらい、その上にFRP防水をやり直します。

新設するケーカル板が雨で濡れると防水層が膨らむなど不具合が起きる事があるので天気予報と相談しながら施工時期を考えます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区NS様邸外壁塗装 2面づつ塗り替えていきます

先週末に上塗り1回目まで塗った南面と東面外壁に上塗りの2回目を塗り仕上げた後で、今度は北面と西面の外壁と軒の塗り替えに入ります。

 

北西面の外壁の下塗りが終わった後は、仕上がった外壁2面の養生を外して帰りました。

明日は今日下塗りした西面と北面の外壁の上塗りなどを塗っていきます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

ようやく1日天気が好かったので、外壁2面の下塗りと上塗り1回目を塗装します 神戸市垂水区NS様邸

朝一番から東面と南面の外壁に微弾性フィラーを砂骨ローラーでパターン塗りしていきます。

今回は菊水化学の微弾性フィラー・ロイヤルフィラーを使っています。この微弾性フィラーは乾燥が早くパターン塗りしてもインターバル4時間で上塗りを塗ることが出来ます。

   
   

外壁の下塗りが終わってからは乾燥するまでの間に、付帯部分に弱溶剤シリコン塗料を塗ります。

3時の休憩の後で、下塗りの乾いた外壁に上塗りのナノコンポジットWを塗り、塗装作業を終えました。

2階トイレの外部配管の塗装が剥がれていました。これは新築時に未塗装のグレーでは目立つから塗装したのはいいのですが、目荒らしも下塗りもなくぶっつけで上塗りしてあったためです。

脆弱な塗膜の上を塗り替えても、既存塗膜から剥がれてくるのでほぼすべての塗膜を除去してから塗り替えていきます。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

秋雨前線の影響ですっきりしない天気が続いています 神戸市垂水区NS様邸

朝は晴れていたのですが、午後から雨が降りそうなので塗装作業は半日でやめて、外壁の下塗り(今回は微弾性フィラーパターン塗り)は明日にします。

 

東面と南面に外壁塗装用の養生を行い、サッシ廻りなどの端部を刷毛で下塗りし、軒天を2回塗りして仕上げました。

外壁の上塗りの色に合わせて軒の色を決めて塗っていきます。この写真で見ると濃く見える色ですが、外壁を仕上げてから見ると違和感が無くなります。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

明石市MN様邸塗装工事の残りは付帯部の仕上げです

外壁の仕上がった明石市のMN様邸では1階廻りの樋や破風などの付帯部の塗り替えを行っていきます。

プライマーが塗ってあったベランダ土間も仕上げて、後は各所の清掃と手直し・自主検査そして残っていた箇所のシーリング打ち替えです。

雨で作業できない日がありましたが、予定通りに土曜日には足場解体できます。

先に塗り替える予定の南面と東面の付帯部に赤茶の上塗りを塗ります 神戸市垂水区NS様邸

門下塗装では付帯部の上塗り1回目まで塗った後、外壁を2面づつ塗り替えていくとこが多いです。

まだ終わっていなかったケレン・目荒らしをしてから、下塗りを塗り、東面と南面の破風や笠木に赤茶色の弱溶剤シリコン塗料の上塗りを1回塗りしました。

   

 

明日は外壁2面の養生をして微弾性フィラーを下塗りする予定ですが、雨の予報が出ているので天気を見て作業するかどうか考えます。

 

サイディングの割れの補修シーリング 神戸市垂水区NS様邸

今回塗り替えている神戸市垂水区の現場の外壁にはサイディングボードが貼られていました。

縦貼りのサイディングの場合シールを打たないといけない目地とシーリングの必要なない合じゃくりの目地が出来ます。

工場で着色してあるサイディングの場合は合じゃくりの目地部分は(サネとも言います)さほど気にならないのですが、スタッコやリシンなど吹き付けを現場でした場合はこのサネ部分が割れのように見えます。

今回は塗り替え後に割れが見えないように少し変わったシーリング材を刷り込んでいきます。

他にも、サッシ廻りや雨水が侵入する不良部分にもシーリングして塗り替え後に不具合が起きないようにしました。

笠木に使用されているサイディング製の部材の表面が傷んであばたのような穴が開いていましたので、エポキシカチオンフィラーをローラーで塗り表面を強化します。

板金でカバーを取り付けるという選択肢もあったのですが、今回は補修して塗り替えます。

今日は土間の養生と外壁2面分の下地補修を終わらせた後、台風養生でメッシュシートを絞ってから帰りました。

通過進路予定は関西からは離れているのですが、かなり大型ということで風が出るようです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

明石市外壁ガイナ塗装 上塗り終了 

1階の意匠性サイディングが光触媒加工されていた為、今回の外壁塗装は2階外壁のみで、その上塗りには断熱塗料ガイナを選んでもらいました。

1階と2階で塗り分けた場合は断熱塗料ガイナの効果を最も実感できます。というのはいくらガイナを塗っても暑いときは正直暑いのです。では何が違うかというと冷暖房の利き方が変わるのです。

日中の暑い時間に本来エアコンの効きが悪くなる2階の方が良く冷えるという現象を1階と2階で塗り替えた時が一番わかり易いのです。是非実感してください。

今日の作業は南面と西面の外壁にガイナを上塗り2回目で塗り、1階の軒を仕上げていきます。

他にも付帯部の上塗り2回目や門塀の塗り替えも進めました。

最後にベランダ土間にプライマーを塗り、今日の塗装作業は終わりました。

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