2020年09月21日

いつもは外壁を2面ずつ塗り替えるのですが、今回は全面一気に塗り替えていきます 明石市MU様邸

いつもより多い職人を現場に入れれたので、今回は外壁全面を一気に塗り替えさせてもらいました。

外壁と軒の上塗りには断熱塗料ガイナを使用するのですが、外壁には微弾性フィラーを軒や破風部分には水性カチオンシーラーを下塗りします。

 

 

軒や庇部分は樋バンドや庇の合羽などから雨水が浸みこむと湿気などで膨れることがあるので、万が一に備えて密着性が高く塗膜がほとんどない水性シーラーで下塗りしました。

外壁には密着性が高く、少し塗膜が厚くなる微弾性フィラーを素塗りで下塗りしました。

明日は上塗りのガイナを塗って、外壁全面を仕上げ養生を外して帰る予定です。

玄関軒には自然塗料のオスモカントリーカラーを塗ります。この塗料で塗り替えると木部の上でも剥がれが起きてきません。

インターバル(乾燥時間)が12時間以上の塗料なので上塗り2回目は明日になります。

ベランダ土間のFRP防水 MPS-1W工法

塗り替え前に異常な割れのあったFRP防水をやり直した時、再施工後数年で再度割れるという事例が過去に何軒か発生しました。

構造上の問題(強風による家屋のねじれ)・新築施工時のサイディング不足・野地板と補強板のジョイントの位置などが考えられます。

FRP防水は表面が硬く割れやすいという欠点があり、ルーフバルコニーなどの大面積には向かないとされていました。その欠点を補うために絶縁シートのようなシートを挟み込む工法が出来たので、今回はその工法MPS-1W工法で防水しました。

 

夕方遅くにトップコートが塗り終わったので浮かせていたエアコンの室外機は明日復旧します。

ここまで完璧に防水し直せば、今後不具合は起きなくなります。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

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