2022年04月

下地補修の続き Uカット後の樹脂モルタル補修

専門職に依頼した下地補修は終わったので続きは自社職人で行います。

今日の補修は不良塗膜除去後の不陸調整とUカット後の樹脂モルタル補修そして小さいクラックのシーリングです。

今日で外壁廻りの下地補修は終わりました。

週明けには外壁と土間の高圧洗浄を行います。

 

下地補修 モルタル補修とシーリング工事

左官職人に来てもらいモルタルの欠損部の補修と除去した塗膜の不陸調整をしてもらいます。

モルタル補修が終わった後は、補修跡が目立たない様に既存柄の吹付けを行います。

同時進行でシーリング職人がサッシ廻りのシーリングの撤去と打ち直しなどを行いました。

 

元々はシーリングしていなかったクラック誘発目地にもシールし雨水の侵入を防ぎます。

明日も下地補修なのですが、今度は自社職人が続きを樹脂モルタル補修します。

 

雨水侵入口になっていた鉄製手摺の撤去作業

今回塗り替える公民館は過去に塗り替えもしている築40年以上の鉄筋コンクリート造の建物でした。

ベランダ手摺壁についている鉄製の手摺が錆び、穴が空き、そこから入った雨水がコンクリート鉄筋を錆させ爆裂というモルタル割れが発生していたので、今回の工事では手摺を撤去し、爆裂部分を補修し、笠木を取り付けた後、アルミ製の手摺を取りつけます。

今回は撤去作業を自社職人で行います。

 

手摺を撤去している間に別の職人がクラックのUカットや不良塗膜の撤去を行いました。

 

不良塗膜の除去は思っていた以上に多く時間と手間がかかりましたが、この作業で手を抜くと塗り替え後早い時期で塗膜の剥離が起きるのでしっかりと不良塗膜の除去作業を行いました。

明日は左官屋とシーリング屋に来てもらい、下地補修を行います。

神戸市垂水区N公民館改修塗装工事 足場組み前

GWをまたいで改修工事を行う神戸市垂水区の某公民館で足場組み前の作業として外構のフェンスの支柱の塗り替えを行います。

支柱に固定していたネットフェンスは少し前に取り換え業者が取り外しに来ました。

フェンスの取り付けは足場解体後に行います。

皮すきとサンドペーパーやケンマロンなどのケレン道具を使って鉄製の支柱の錆を落としていきます。

その後、錆止めを塗り、上塗りの1回目まで塗りました。

外壁の高圧洗浄の時や下地補修に汚れや埃などが付くかもしれないので上塗りの2回目は外壁塗装が終わってからになります。

 

 

下屋の上塗り3回目と各所の清掃手直し

明後日に足場解体予定の神戸市西区の現場では下屋の上塗りと外構塀の上塗り、各所の清掃と手直しを当店の職人が行い、バルコニーのデッキ材の交換をエクステリアの職人に来てもらい行います。

明日は雨かも知れないので足場上の全ての工事を終わらせます。

 

昨日下塗りまで終わっていた外構塀の上塗りをローラーと刷毛で2回塗りして仕上げ、まだ仕上がっていなかった下屋のモニエル瓦に上塗り3回目を塗って仕上げました。

経年劣化で変色してしまい汚かったバルコニー土間のデッキ材も根太から交換しました。

神戸市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

雨戸の吹付け塗装と屋根の上塗り3回目ほか 神戸市西区

神戸市西区の現場では雨戸の塗り替えを低圧スプレーガンを使って吹付け塗装で塗り替えます。

モニエル瓦の上塗りに使用しているオリエンタル塗料工業のマイティーシリコンは下塗りの必要がなく上塗りをぶっつけで塗っていくタイプで、基本的には希釈率を上げた上塗りを1回塗った後、コミを上げた(希釈率を下げた)上塗りを1回塗りして仕上げます。ただ2回塗りでは仕上がりが好くないこともあるので門下塗装では3回塗りすることが多いです。今回も一部に余っていたマイティーシリコンの茶色を中塗りとして塗った後。正規の上塗り色のローストブレッドを2回塗りして仕上げました。

まだ手付かずだった外構の塀の塗り替えを始めるので養生と下塗りまで塗りました。付帯部のまだ仕上がっていなかった部分バルコニー手摺や飾り格子などに上塗り3回目を塗り、各所を仕上げています。

 

 

アルミ製の笠木や手摺は塗らないことが多いのですが、かなり汚れていた事とこの物件が賃貸用で客付けがしやすいように見栄え好く塗り替えました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

屋根の上塗りとバルコニー土間の上塗りほか

神戸市西区の現場では屋根の上塗り2回目とデッキ材を撤去したバルコニー土間の上塗り2回目を塗っていきます。

大屋根の上にあるTVアンテナの支柱が錆びていて錆汁が塗り替えた屋根瓦に落ちてくる状態だったのでサービスで支柱を塗り、ついでにガスメーターのアングルにもシルバー塗料を塗りました。

明日の作業予定は屋根の上塗り3回目と雨戸の吹付け塗装などです。

雨樋と破風鼻隠しの上塗り2回目を塗ります

外壁塗装の終わった神戸市西区の現場では付帯部分(樋と破風鼻隠し)に弱溶剤シリコン塗料で上塗り2回目を塗ります。

昨日は雨の予報だったので現場作業を休んだのですが、天気予報が外れて朝早くに雨は上がり、日中には雨は降らず、夕方から再度激しい雨が降りました。

足場の解体予定がぎりぎりになりそうですが、何とか間に合うかと思います。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市西区 外壁塗装上塗り2回目

神戸市西区の現在空き家になっている戸建て住宅の塗り替え工事では外壁に上塗りの2回目を塗り、仕上げてから養生を外し、まだ塗れていなかった下屋のモニエル瓦に上塗りを塗りました。

外壁上塗り2回目もローラーと刷毛で塗っているのですが、刷毛塗りの写真を撮り忘れてしまいました。

下屋の上塗りは、下塗りの無いモニエル瓦専用塗料を使っているので上塗りをぶっつけで塗っていきます。

今日で外壁は仕上がったので明日からは屋根と付帯部分の上塗りになります。しかし明日は天気が好くなさそうなので作業を休むかも知れません。

明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

巻き上げ式ガレージシャッターの塗り替え

神戸市北区の現場は母屋の塗装は終わり、自社検査と清掃・手直しを行いました。

同時に掘り込み車庫のスチールシャッターの塗り替えをしました。

過去に一度も塗り替えていなかったシャッターで、強溶剤塗料が使用できるので塗り替え後に剥がれなども起きにくいはずです。

先ずはサンドペーパーなどでケレンし(この作業は事前に済ませています)、表面の油分汚れをシンナー拭きし、吹き付け塗装で下塗から塗っていきます。

 

関西ペイントの強溶剤エポキシプライマーを下塗り後、同社のアレスセラレタンという強溶剤ウレタン塗料で上塗りしました。

3時間もあれば開け閉めが可能な状態になるのですが、完全硬化させたいので出来るだけ長い時間開け閉めしないでくださいと伝えて現場を出ました。

明後日に足場を解体し、明明後日にテラスの復旧とゴミ拾い・最終点検をして完工になります。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

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