2021年09月

雨戸を吹き付けで塗り替えます 明石市IK様邸塗装工事

樋と破風鼻隠し・鉄部などが仕上がった明石市の現場では雨戸の塗り替えと門塀の塗り替えなどを行っていきます。

   
   

雨戸の吹付けようの養生を終えて、一人が雨戸を吹付けもう一人は門塀の上塗りを行いました。

最後にバルコニー土間のトップコートを塗りこの日の作業は終わりました。

もう一日最終手直しをすれば完全に作業は終わり、土曜日に足場を解体します。

明石市IK様邸塗装工事 付帯部の上塗りほか

昨日の続きで樋などの付帯部分の上塗2回目を塗り、まだ手付かずの門塀の塗装とバルコニー土間防水に入っていきます。

 

門下塗装ではエアコンの配管カバーを取り外して外壁を塗り替えた後、古くなっている場合はカバー自体も塗り替えてから復旧します。

取り付けてから塗ると蓋部分と下部分がくっついて外れなくなってしまいますので、置き塗りして完全に乾いてから復旧します。

以前、乾燥が甘い状態で取り付けて手垢が残ってしまったため取り付け後にさっと上塗りし直したら、翌年エアコンを交換した時にカバーがくっついていたから再利用できなかったとお叱りを受けました。ですので今では、復旧する日の前日にはカバーを塗り替えています。

付帯部分の塗り替えが終わってからは明日塗り替える塀に下塗りをバルコニー土間にはプライマーを塗りこの日の作業は終わりました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

樋や破風などの付帯部分を仕上げます 明石市IK様邸塗装工事

外壁塗装の終わった明石市の現場では付帯部分の上塗を行います。

いつもは上塗り1回目を完全に終わらせてから上塗り2回目を塗るのですが、今回は段取りの都合で1回目の上塗りが残っている状態塗装に入ったので、1回目の上塗りの残りを塗ってから、2回目の上塗りを塗りました。

 

 

 

 

2世帯住宅で付帯部分のメーター数が多い為か上塗り2回目は終わりませんでしたので、続きは明日行います。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

南面と西面の軒と外壁に上塗りを塗り、外壁塗装は終了です 明石市IK様邸塗装工事

今回塗り替えている現場は屋根の塗り替えがないので、外壁と軒が終われば大きな塗り替え箇所はほぼ終了です。

 
   
 

明日からは付帯部の上塗り2回目を塗り、各所を仕上げていきます。

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残り2面の軒と外壁の塗装に入ります 明石市 外壁塗装工事

結局夕方に少し降っただけでしたが、昨日は雨の天気予報が出ていたので休みにしました。

2面は仕上がったので、今日は南面と西面の外壁と軒の養生から初めて下塗りまでを終わらせます。

 

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北面と東面の外壁と軒の上塗り 明石市IK様邸塗装工事

明石の現場では昨日下塗りを終えた北面と東面の軒と外壁に上塗りのナノコンポジットWを塗ります。

 

ローラーでベタ面を、刷毛でローラーでは塗り切れない部分を塗ります。

上塗り1回目が乾燥後に上塗り2回目も刷毛とローラーを使用して塗装しました。

軒天はケーカル板と有孔ボード、外壁はサイディングなので素地的には材料は良く伸びるのですが、今回のようなアクリルスタッコが吹き付けてあると普段の倍くらいの上塗りが必要になります。

希釈率を上げたり、無理に材料を足らそうとすると塗りムラになるので足りなくなる量を追加発注して丁寧に仕上げていきます。

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東面と北面の外壁と軒を先に塗り替えていきます 明石市IK様邸塗装工事

今回は東面と北面から養生し、外壁と軒に下塗りを塗っていきます。

同時に南面と西面の付帯部の上塗り1回目の続きも塗りました。

外壁と軒では違う下塗り材を使用しています。軒にも外壁と同じ微弾性フィラー(今回使用している微弾性フィラーは透湿性に優れたアンダーサーフDSです)を塗れば必要な上塗りが少しでも減らせるのですがさらに透湿性が良い水性カチオンシーラーを下塗りしました。

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外壁塗装の前に付帯部の上塗り1回目まで塗っていきます 明石市IK様邸塗装工事

雨で休む前にメッシュシートを絞っておいたので、シートを張り直し、その後門下塗装でのいつもの工程通り、まず鉄部とサイディング製の付帯部の下塗りを塗り、その後上塗りの1回目を塗っていきます。

 
   

シャッターBOXや水切りなどの鉄部には強溶剤エポキシプライマーを、鼻隠しなどの弱溶剤エポキシシーラーを下塗りします。

 

下塗りが乾いてから樋と鼻隠しと鉄部に上塗り1回目を塗りました。

付帯部塗装と同時に外壁の下地補修済ませたので明日から外壁塗装に入っていきます。

 

 

破風板と鼻隠しに板金のカバーを取り付けます 神戸市垂水区SM様邸塗装工事

今回の神戸市垂水区の塗り替え工事では外壁に意匠性と耐久性に優れた多彩柄吹付け材ダイヤカレイドを、屋根はガルバニウム鋼板屋根の葺き替えを選んでいただきました。

費用はさらに掛かってしまいますが、樋も交換してとケーカル板製の破風板と鼻隠しに板金のカバーを取り付ければ次回の塗り替え時期をかなり先に延ばすことが出来ますよと提案して採用していただきました。

屋根の葺き替えが終わったので今日は破風鼻隠しの板金カバーの取り付け作業を行います。

  

少量の左官工事やシーリング工事・補修工事は専門職に頼まなくても門下自身や当店職人でも完ぺきではないにしてもなんとか行うことが出来ますが。板金工事は専門業者に依頼しないとだめですね。

今回の工事も取り付ける作業は職人が一人来て一日かからずに終わらせたのですが、現場で採寸し工場でピッタリに加工して持ってきたものを取り付けるので工場での作業時間は今日の作業より長くかかっています。

外壁の塗り替え工事を任せていただいた場合、他にも気になることがあれば何でもおっしゃってください。兵庫県建設業組合垂水支部の腕の良い職人仲間がいますので大概の事は行うことが出来ます。

 

カラーベストの屋根に金属屋根のカバー工法 神戸市垂水区SM様邸塗装工事

今回の工事では一番初めの打ち合わせから施主様が屋根は金属屋根の葺き替えをとの希望でしたので、カラーベストを残したまま金属屋根をカバー工法で葺き替えました。

カバー工法の場合はまず棟包みやケラバの金物を撤去します。

その後ルーフィング(簡単にいえば屋根用防水シートです)を全面に貼ります。現在では屋根の防水はこのルーフィングがしています。この上に葺く屋根瓦はルーフィングに雨水がかかりにくくするためと日光を遮断しルーフィングを守るため、そして見栄え好くするためだと思ってください。

ルーフィングが貼り終わったら、谷やケラバ(端部)に金物を仕込んでいきます。

これらの金物は隙間からもし雨水が入り込んだら排出するための道になります。

メインの金属屋根を葺いていきます。下から順に釘留めしながら上に上にと葺いていきます。

いちばん最後には棟包みを取り付けるための棟木を打ち付けその上に棟包み金物を取りつけます。取付は側方から仕込んだ棟木に釘留めすることになります。

端部のケレバ金物を取り付け葺き替え工事は終了です。

 

葺き替えが終わったので明日からは破風と鼻隠しの板金カバー取付工事です。

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