2022年03月

神戸市北区のハウスメーカーの住宅の下地処理

神戸市北区のKB様邸は某ハウスメーカーの住宅で家が大きい上に目地が多くシールする部分のメーター数が非常に多かったです。

サイディング目地のシールとサッシ廻りのシールはともに抜き取り、オートンサイディングシーラントで打ち替えていきます。

それ以外にも屋根に乗っている太陽光パネルのアングルのコーキングも将来的に漏水の原因に成り得るので打ち直しました。

原因は不明ですが玄関庇の上のサイディングの一部が腐食してしまっていましたので、取り外同じサイディングはもうないので塗料サンプルとして持っていたサイディングを加工して貼り直しました。

原因が分かっていないのでもしかしたら再度傷んでくるかもしれませんがそれはかなり年数が経ってからの事なので納得していただきます。

神戸市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

ガイナの標準色25-92Bは色留まりが良くないので

神戸市垂水区の現場の外壁には2色のサイディングが貼られていました。

どちらにも断熱塗料ガイナを使って塗り替えるのですが、淡色のメインサイディング部分にはガイナの標準色にある25-92Bという色を上塗りします。少し黄色っぽい非常に薄い色なのですが、色留まりが良くなく過去にガイナを3回塗りしても仕上がりが好くないことがありました。今回は水性カチオンシーラーを下塗り後に水性エバーロックを中塗りとして塗り、しっかりと色を付けてからガイナを塗っていきます。

先ずは軒に上塗りの2回目を塗り、外壁に中塗りを、中塗りが乾燥後に上塗りのガイナを塗っていきました。

濃い色のサイディングに使用するガイナは普通に塗っても綺麗に仕上がるので中塗りは塗らずに上塗りを塗っていきます。

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外壁を断熱塗料ガイナで塗り替えます 神戸市垂水区

付帯部の上塗り1回目の終わった神戸市垂水区のS様邸では北面と西面の外壁と軒の塗装に入ります。

今日はサッシや鉄部など汚してはいけない部分の養生をしてから、外壁と軒に下塗りの水性カチオンシーラーを塗っていきます。

   

下塗りの乾きが悪かったので外壁は下塗りだけで終わり、軒には上塗りの1回目までを塗りました。

明日は続きで外壁2面の塗装をしていきます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

外壁塗装の前に鉄部などの付帯部分の塗り替えを行います

門下塗装ではいつも外壁塗装の前に鉄部や破風鼻隠し、樋などに上塗りの1回目まで塗ります。

大抵の塗り替えでは下塗り1回・上塗り2回という工程の場合が多いので、ほとんどの塗装店では付帯部分の下塗りを1回塗った後に外壁などを塗り替え、最後に付帯部分に2回上塗りを塗ります。そうすると付帯部分に使用する2液型塗料のロスが出にくく、材料を調合したり刷毛を洗ったりする余分な手間を省けますので、施行する側から見れば段取りよく進めることが出来ます。

ではなぜ門下塗装では違う日に上塗りを2回塗りするのかというと、違い日に塗ることできちんと2回塗っていることを施主様なり近隣様が見て確認できるという事と、決められた乾燥間待ちの時間を確実に取れるのが理由です。職人は少しでも早く塗りたいので表面が乾いたから次工程を塗ってしまおうなどと思ってしまいます。2時間の乾燥時間の所を1時間で塗っていっても問題ない事もあるのですが、施主様に対しては良い事ではないですよね。

軒の通気口と破風鼻隠しは先週下塗りを終えていたので、今日下塗りしたのはシャッターBOXと水切り金物でした。

付帯部分の上塗り1回目は終わったので、この神戸市垂水区の現場では明日から外壁塗装を行います。

 

外壁と屋根の高圧洗浄とバルコニー土間

神戸市北区の現場の足場組みが終わったので外壁と屋根の高圧洗浄を行います。

いつも通りまずは付帯部分のケレンを行いました。

家屋のシャッター雨戸は塗り替えないのでケレンしないのですが。ガレージのスチールシャッターは塗り替えるためケレンしました。

過去にチキンとした塗り替えがしてあるカラーベストは色落ちしていますが汚れているだけで塗膜の剥離などは起きていないこともあります。今回の屋根も丁寧に塗り替えてあったようで、高圧洗浄で珪砂や塗膜が飛び散ったりはせず屋根の高圧洗浄はいつもより早く終わりました。

外壁も一部を除いて塗膜に著しい劣化は見られなかったので溜まった汚れを洗い落とすだけ大丈夫です。

ハウスメーカー製の塩ビシート防水は耐久性が非常によく今回のように敷物で紫外線をカットしている時にはかなり長い間再防水しなくても大丈夫なことがあります。足場を組んでから洗浄し状態を確認してから防水し直すか決めましょうと伝えてあったので、まず敷物を洗浄し、その後敷物を除けて土間を高圧洗浄しました。表面にもシート溶接部分にも不具合がなかったので今回の塗り替え工事では再防水はしないで起きます。

万が一雨漏りしても足場がなくても防水できるバルコニーなので安心してください。これが足場がないと施工できないような条件なら念のためにという提案をしたかも知れません。

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神戸市垂水区S様邸 屋根の上塗り1回目ほか

神戸市垂水区の現場では、今日もシーリング打ち替えの邪魔にならない様に屋根を中心に塗り替えを進めていきます。

サイディング製の破風と鼻隠しに弱溶剤エポキシシーラーを塗り、その後は屋根のカラーベストと屋根金物の上塗り1回目を塗りました。

   
   

 

明日は雨のようなのでおそらく休みになります。

月曜日には付帯部分の上塗り1回目を塗るので外壁の塗装は火曜日からになりそうです。それだけあれば打ち替えたシールは完全に乾きます。

今回は断熱塗料のガイナを使用して外壁を塗り替えます。

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足場組みの邪魔になるテラス屋根を外します

現在主流のクサビ式鋼製で足場を組む場合テラスの屋根などを取り外さないといけないことが良くあります。

門下塗装では足場組みの前日に当店の職人が撤去と復旧を行います。その時についでにモルタル土間や外構の高圧洗浄を行っています。

塗り替える外構塀の高圧洗浄は塗り替え工事に含まれているのですが、塗り替えない土間やタイル・モルタル部分の洗浄はサービスで行っています。

この現場は神戸市の中では特に冷え込みやすい北区にあるため、契約から6ヶ月ほど待っていただき暖かくなったこの時期に塗り替えていきます。

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下地補修 シーリングの打ち替え

協力業者のシーリング職人に来てもらいサッシ廻りとサイディング目地のシーリングの打ち替えを行いました。

サッシ廻りも目地も既設シールを撤去し、オートンサイディングシーラントで打ち直すのですが、サッシ廻りにはバックアップ材が入っていない部分もあり撤去するのに手間がかかりました。

二日間で延べ人数で6人でシーリングの打ち替えを終えました。

 
   

シーリング材と上塗り塗料との伸縮率の違いや、サイディング目地はムービングジョイント(揺れた時に動く部分)のため塗り替え後のシールの上の塗膜が裂ける事があります。

これは防ぎきれないので門下塗装では割れた時に目立たない様に上塗りの塗料に近い色のシーリング材で打ち替えています。

だいぶ温くなってきましたがまだシールの完全乾燥には2日以上必要です。外壁の塗装は早くても翌週の月曜日以降なので土曜日と日曜日の2日間で乾燥し、問題なくなります。

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外壁下地補修の邪魔にならない様に屋根の下塗りなどを行いました

朝一で神戸市垂水区の現場に行き、土間の養生と屋根金物の下塗りをしてから、別の現場で作業し、昼から屋根の下塗りなどを行いました。

この日はシーリング職人が外壁のシールの打ち替えを行っているので邪魔にならない様に作業しています。

   

 

外壁のシーリング打ち替えは明日も続きがあるので、当店の職人はまた屋根の塗装を中心に作業します。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区S様邸 外壁と屋根の高圧洗浄他

足場の組み終わった神戸市垂水区の現場では外壁と屋根の高圧洗浄を行います。

洗浄作業の前に樋や鉄部などのケレン作業を行い、飛散防止用のブルーシートを張ってから屋根と外壁の高圧洗浄を行いました。

 

サイディング外壁の場合は先に高圧洗浄をしてから下地補修(主にシーリング打ち替え)を行うことが多いです。これは既設シールを撤去するときに粉塵などがあまり出ない事と洗った後の方がマスキングテープが良く引っ付くからです。

明日からシーリング職人が入り既設シールの撤去と打ち替えを行います。

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