2020年11月

2階の外壁に断熱塗料ガイナを上塗りしていきます 神戸市西区KS様邸

樋などの付帯部分に上塗り1回目を塗り終えた神戸市西区のKS様邸では2階が外壁塗装用の養生をしてから、外壁の下塗りと軒の上塗りを塗ります。

養生の終わった外壁に下塗りの水性カチオンシーラーを塗り、軒にはノンシーラーで塗装可能で密着性の高いNAD型塗料を上塗りとして2回塗りします。

外壁下塗りが乾燥した後上塗りのガイナを刷毛とローラーで塗っていきます。断熱塗料ガイナは断熱性能を発揮させるために塗布量を遵守する必要があります。今回塗り替えているタイプのサイディングでは3回塗りしないと規定量を塗布できないでしょう。

屋根上の煙突状の換気棟?のコーナーが脆弱だったのでアルミ金物をコーナーに貼り付け強化してから上塗りします。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

外壁塗装の前に付帯部の上塗り1回目と屋根の上塗り1回目を塗装します 神戸市西区KS様邸

門下塗装ではいつも外壁塗装の前に樋や水切りなど付帯部の上塗り1回目を塗ります。同じ日に上塗りを2回塗ることも可能なのですが、施主様がきちんと2回塗りしていることを確認しやすいようにと、外壁を仕上げた後で付帯部の色の変更に応じることが出来るようにしている為です。

付帯部分の上塗1回目が乾かないと外壁塗装の養生を出来ないので、昨日下塗りを終わらせた屋根を縁切りし、屋根金物とカラーベストに上塗り1回目を塗りました。

週明けには2階外壁塗装にかかります。今回は1階と2階で違う塗料で塗り分けるので2面づつではなく上下で塗り分けます。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

シール打ち替えの邪魔にならないようにカラーベストと付帯部の下塗りを塗ります 神戸市西区KS様邸塗装工事

神戸市西区の現場では、昨日の続きで今日もシーリング職人が作業しています。

シーリング打ち替えを優先し、邪魔にならないように屋根とシール打ち替えの終わった部分の付帯部から下塗りしていきます。

屋根の棟包みと通気口の網そして屋根水切り金物にエポキシプライマー・エポマリンGXを下塗りし、外壁の付帯部分にも色違いのエポマリンGXで下塗りしました。

その後屋根のカラーベストに弱溶剤遮熱エポキシシーラーを下塗りし、作業終了です。

同時進行で進めていたシーリング打ち替えも無事に終了しました。

 

打ち代が十分にあるのでシーリングを全て増し打ちで打ち替えます

今日から明日にかけて外壁サイディング目地とサッシ廻りなどのシーリングの打ち替えを専門業者が行います。

某ハウスメーカーの建物で、目地にもシーリングされているのですが、目地底で打たれていて、しかも大きな割れなどは起きていなかったので、通常は抜き取ってから塗り替える目地部分も増し打ちが可能でした。仕上がった感じはいかにも目地ですという感じが無くなりサイディングの柄と一体になって違和感はないですし、撤去する費用を減らせますと提案して、今回は全て増し打ちでシール打ち替えを行います。

サッシ枠の内部にシーリングされた目地があるのでサッシ廻りは天端のみシールしてあったのですが、枠内の目地の打ち替えが出来ないので今回はサッシ廻り天端と側方の三方をシーリングしました。

基礎水切り天端と、よく雨水が入り込む胴差水切り天端にもシーリングします。

シーリング打ち替えは少し残ったので、続きは明日行います。

 

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神戸市西区のKS様邸はガイナと多彩柄吹付け材ア―バントーンで塗り替えます

足場組みの終わった神戸市西区のKS様では付帯部のケレンと外壁と屋根の高圧洗浄を行います。

門下塗装ではいつも施主様の話を聞いてから、複数の塗料での塗り替えを提案します。現在最もよく塗り替えに使われているラジカル制御水性シリコン塗料と、当店でよく使用している親水性で超低汚染塗料のナノコンポジットWは常に提案するのですが、それ以外にも、KS様が新築から一度も塗り替えていないので、出来るだけ長持ちする塗料で塗り替えたい、2階は特に暑くなるなどとお話されていたので、塗装プランに断熱塗料のガイナ(断熱性能を付加できる塗料)と、外壁を貼り替えたのと思えるほどのガラッと変わった仕上がりになる意匠性塗料で多彩柄吹付け材アーバントーンなども提案しました。

結局、単色だった外壁を上下ツートンで色分けし、温度差が出やすい2階には断熱塗料ガイナで、よく目立つ1階サイディングは多彩柄吹付け塗料で塗り替えることになりました。

明日からは下地補修としてシーリングの打ち替えを行います。

 

 

南東面外壁に上塗り2回目のナノコンポジットWを塗り外壁を仕上げました 神戸市IH様邸外壁屋根塗装工事

昨日上塗り1回目まで塗ってあった南面と東面外壁に上塗りの2回目を塗った後には、まだ仕上がっていなかった付帯部分に弱溶剤シリコン塗料の半艶を上塗り2回目として塗り、各所を仕上げていきます。

家屋の塗装箇所で残りの大きな箇所は下屋のみになりました。

しかし既存塗膜の密着性が落ちている大きなウッドデッキがあるのでこの部分のケレン作業がまだまだ大変です。

木曜の足場解体に向けて作業を進めていきます。

 

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以前塗り替えたお客様より外壁が割れていると連絡がありました 無償補修工事

2年前に塗り替えたお客様より連絡があり、クリヤー塗装したサイディングに割れがあるから見に来て欲しいと言われました。

行って見てみると確かに釘留めしてある釘廻りが割れていました。しかしこれは劣化による割れではなく塗り替え後に隣の敷地の建物の解体と新築工事で揺れた為、特に付加のかかる釘廻りが割れてしまったようでした。今回は当店の責任外の事例ではありましたが、無償で変性シリコンのクリヤーコーキングで割れを塞ぎ、雨がサイディング内部に浸み込まないように処理しました。

 

今回使用した変性シリコンコーキングはノンブリードなので変色しにくいのですが、安価なシリコンシーラントを使用するとすぐに変色してしかも次の塗り替えの時に塗料が密着しません。

門下塗装では保証書はあえて発行しないのですが(希望された場合は発行します)精一杯のアフターフォローを行っています。

 

雨で一日休みましたが南面と東面の外壁と軒の塗装を行います 神戸市垂水区IH様邸塗り替え工事

北面と西面の外壁と軒が仕上がったので今度は南面と東面の外壁と軒の塗り替えに入ります。

汚してはいけない窓などを養生してから、外壁には下塗りと上塗り1回目を、軒はノンシーラーで塗装出来るNAD型塗料を2回塗りし仕上げました。

 

今回は最後に余った時間で軒樋や外してあったエアコンの配管カバーに上塗りしました。

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北面と西面の外壁と軒を仕上げて養生を外します 神戸市垂水区IH様邸塗装工事

昨日上塗り1回目まで塗った北面と西面の外壁と軒に上塗り2回目を塗り、仕上げた後養生を外し、一部の付帯部にも上塗り2回目を塗りました。

   

外壁塗装と同時進行で別の職人が屋根の上塗りを進めました。

大屋根と北面外壁と西面外壁は仕上がりました。

明日は雨のようなのでおそらく休みになります。土曜から南面と東面の外壁塗装に入っていきます。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

西面と北面の外壁と軒の塗り替えを進め、屋根にも上塗り1回目を塗りました 神戸市垂水区IH様邸

この現場に入っている職人全員で外壁2面の養生を済ませてから、外壁塗装と屋根塗装に分かれて作業を進めます。

材料を塗りすぎると重なり部分から塗料が垂れてくるので丁寧に刷毛とローラーを使って塗装していきます。

元々グリーンだった屋根にはブルーの屋根用フッソ塗料で上塗りします。

外壁の下塗りが乾燥してから、上塗りのナノコンポジットWを塗り、軒にも1回目の上塗りを塗り、今日の作業は終わりました。

明日は外壁2面を仕上げ、大屋根の上塗りも進める予定です。

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