防水工事

付帯部各所の上塗り2回目とバルコニー土間防水 神戸市垂水区IM様邸塗装工事

外壁塗装と屋根塗装の終わった神戸市垂水区のIM様邸では付帯部分に上塗りの2回目を塗り仕上げていきます。

ルーフバルコニーの土間にはFRP用のプライマーを塗ってから、防水性能を付加できるウレタン塗膜防水で防水します。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

北面と東面の外壁上塗り2回目と2階ベランダ土間の防水 神戸市垂水区NK様邸塗装工事

まだ仕上がっていない北面と東面の外壁に2回目の上塗りでナノコンポジットW防藻+を塗り、全ての外壁を仕上げ、付帯部の上塗り2回目に入ります。

 

面積が大きく万が一漏水すると大変なことになるルーフバルコニーは専門職の防水屋に施工してもらっているのですがリスクの低いベランダ土間の防水は自社職人で行っています。

今回はオート化学のFRP用のウレタン塗膜防水・ウレアックスHGを使用しています。

清掃後にプライマーを塗りワンコートのウレタン樹脂防水を流して終了です。

   

順調に工事が進み、後は自主検査と手直しそして清掃です。

 

漏水しているバルコニーの補修2

先日行ったコーキングでとりあえずは漏水していないはずです。今日は左官屋の職人に来てもらい水勾配を取るため漏水しているバルコニー土間をしごいてもらいます。

左上の1枚が施工前であとはしごき中と左官工事終了なのですが、写真では分かりにくいですね。

6mほどあるバルコニー土間に排水ドレンが端に1箇所しかないので完全に流れるようにはならないかもしれませんが、だいぶましになったはずです。

 

漏水しているバルコニーの補修1

階下で激しく漏水しているとのことでバルコニー土間の防水を行います。

元々もっとも簡易な水性塗布防水しかしてなく、ひび割れ部分にモルタルでの補修がしてあったのでモルタルを除去しクラック廻りの防水層を切り取りました。

切り取るとその下には大きなクラックが隠れていて、コーキングで隙間詰めを行いました。

   

水勾配も悪かったので左官屋にモルタルで土間に勾配を取ってもらいます。

 

ベランダ土間のFRPの防水層は傷んでなかったのでトップコートのみ塗り替えます 神戸市垂水区KD様邸

神戸市垂水区のKD様邸外壁屋根塗装工事では残りのメイン工事のベランダ土間のFRP防水のトップコートの塗り替えを行います。

アセトンを使って表面の油脂などの汚れを落とし、FRP用プライマーを塗って、トップコートを上塗りします。

 

浮かせてあるエアコンの室外機は今日は戻さず、土間のトップコートが完全に乾燥してから戻します。

 

色分けの取り合いも直線が出ていて、綺麗に仕上がっています。

週明けには予定通り足場を解体します。

 

ベランダ土間のFRP防水トップコートの塗り替えと付帯部各所の仕上げ 神戸市垂水区KM様邸

神戸市垂水区のKM様邸では塗り替え工事もいよいよ大詰めで付帯部各所の仕上げ(上塗り2回目)とベランダ土間のFRPトップコートの塗り替えを行います。

   
   
   

 

ベランダの土間は清掃後にアセトンで表面の汚れを落としアイカ工業のJU70を使って下塗りします。

 

その後は付帯部各所に上塗りの2回目を、玄関庇にも屋根用塗料の2回目を塗り、仕上げていきます。

最後にベランダ土間にジョリエーストップコートを塗り作業終了です。

今日は浮かしているエアコンの室外機を戻せないので土曜日の検査の時に復旧します。

この現場での残りの工事は検査手直しと各所復旧そしてクリヤー塗装で仕上げた意匠性サイディング部分のシーリングの打ち替えです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

外構の塀の上塗りとベランダ土間の防水 明石市MU様邸

順調に塗り替え工事の進んでいる明石市のMU様邸では昨日下塗りの終わった外構の塀の上塗りとベランダ土間の水性塗布防水を行います。

塀は雨垂れが残り易いので親水性で汚れが残りにくい水谷ペイントのナノコンポジットWを上塗りに使い艶消しに仕上げていきます。

ベランダ土間は中塗りの2回目を塗り、乾燥後に上塗りを塗りました。

玄関庇の垂木などの柱の部分に今日届いたオスモカントリーカラープラスで塗り替えました。オスモの塗料は自然塗料で塗装後に剥がれが起きないのが大きな特徴です。

あとは各所の清掃と復旧、そして検査と手直しです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

明石市MU様邸 雨戸の吹付け塗装と付帯部上塗り2回目ほか

外壁のガイナ塗装が終わった明石市の現場では付帯部分の上塗り2回目と雨戸の塗り替えを行います。

雨戸の塗り替えはチロンガンというスプレーガンを使用します。

このガンは温風で吹き付けるので飛散が少なく塗装が乾きやすいという特徴があります。

2時間のインターバル(乾燥待ち)が1時間程度で済むため、1日で3工程以上の塗装が可能です。

 

雨戸などの付帯部の塗り替え以外にベランダ土間の防水や塀の下塗りなども行い、今日の作業を終えました。

ベランダ土間のFRP防水 MPS-1W工法

塗り替え前に異常な割れのあったFRP防水をやり直した時、再施工後数年で再度割れるという事例が過去に何軒か発生しました。

構造上の問題(強風による家屋のねじれ)・新築施工時のサイディング不足・野地板と補強板のジョイントの位置などが考えられます。

FRP防水は表面が硬く割れやすいという欠点があり、ルーフバルコニーなどの大面積には向かないとされていました。その欠点を補うために絶縁シートのようなシートを挟み込む工法が出来たので、今回はその工法MPS-1W工法で防水しました。

 

夕方遅くにトップコートが塗り終わったので浮かせていたエアコンの室外機は明日復旧します。

ここまで完璧に防水し直せば、今後不具合は起きなくなります。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

ベランダ土間FRP防水の剥がれを補修します

神戸市垂水区の現場ではベランダ土間のFRP防水が剥がれていました。

原因は新築時の施工不良ですが、再防水後に不具合が起きればそれは施工した門下塗装の責任となってしまうので、今回は平面部の土間にケーカル板で下地を作り直し、その上をFRP防水し直します。

今日は大工さんに下地補修をしてもらいました。

このケーカル板が防水前に雨で濡れると不具合が起きるので、好天の続く今日まで施工日がずれてしまいました。

 

ページ上部へ