2021年04月

神戸市UE様邸外壁塗装工事 北西面外壁上塗り

神戸市垂水区のUE様邸外壁塗装工事はGWをまたいで足場をかけさせていただいてます。

天気が好ければ5月2日から5月5日までは休みにして10日に足場を解体する予定でしたが今回のGWは雨が多く昨日も雨で1日の土曜日と5日の水曜日も雨のようです。

外壁の下塗りが雨が全く降らない日にしか施工できない微弾性フィラーパターン塗りなので、天気の好さげな3日と4日に現場作業を行い外壁塗装を終わらせるよう段取りを変えました。

今日は昨日下塗りした北面と西面の外壁に水性シリコン塗料で上塗りします。今回は中塗りに少し色が違うダイナミックトップを使用しました。

   

 

余った時間で塗れる部分の塗装を行い、仕上がった外壁2面の養生を外し、強風対策でメッシュシートを絞ってから帰りました。

 

神戸市UE様邸外壁塗装工事 北西面外壁下塗りと南東面付帯部上塗り1回目

いつもは施主様にもわかり易いようにと一工程づつ順に進めていますが、今週は天気があまり良くないので施工内容を見て工事の順番を変えて施工します。

外壁の下塗りには微弾性フィラーをパターン塗りするので乾燥待ちの間に雨が降るとパターンが流れてしまいます。今日は天気が好く、明日から雨のようなので外壁2面の下塗りを中心に作業を進めました。

外壁塗装の養生をしている間に一人の職人が外壁クラックの補修を行いました。このコーキングは速乾の材料なのでクラックの刷り込み位なら1時間もあれば下塗りに入れます。

   
   

 

改修工事でよく使う微弾性フィラーという下塗りをローラーで塗れない部分は刷毛で塗り、砂骨ローラーという特殊なローラーで波型パターンを付けながら塗りました。

   

3人で北面と西面の外壁の下塗りをしている間に、もう一人の職人は南面と東面の樋の上塗り1回目を塗りました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

手直し 神戸市HK様邸外壁ガイナ・モニエル瓦屋根塗装工事

この現場は単管ブラケット足場で一般人では危なくて足場上を歩けないので自主検査と手直しを写真を撮りながら行いました。

 

①軒と外壁の際のラインが 綺麗に出ていなかったのでラッカーテープを貼り外壁に上塗りし綺麗なラインを出しました。

②上塗りのガイナにひび割れが出来ていたので再度上塗りしひび割れを無くしました。

③鼻隠しの下端に外壁の塗料が少し付いていたのでタッチアップして外壁の色を無くしました。

④下屋の端部の水切りに上塗りの塗り残しがあったので上塗りをタッチアップしました。

⑤換気フードに屋根の塗料がポツンと付いていたのでタッチアップしました。

⑥勝手口照明カバーに塗料が散っていたのでシンナーで拭き汚れを落としました。

外壁のガイナ手直しが一番多かったです。門下自身が検査し目印のテープを貼り、手直し箇所を書いた紙を渡し、よその店ではこのくらいはいいOKという部分も、門下塗装ではきちんと塗るようにとの教育の意味も込めて当店での経験の浅い職人に手直しさせました。

神戸市UE様邸外壁塗装工事 外壁の高圧洗浄

門下塗装では外壁や屋根の高圧洗浄の時は付帯部のケレンをして高圧洗浄が終わればその日の作業を終えることが多いです。

これは時期によっては濡れた箇所が乾かないので次工程を出来ない、職人が洗浄作業で塗れるので午後から洗浄して終わったら風邪などひかないようになどの理由です。

今回は前の現場が完全に終わっていてこの現場しか作業するところがなかったのと、気温が高くなって付帯部の非塗装箇所がすぐ乾くので、高圧洗浄の後にも作業をしました。

高圧洗浄の前にいつも通り付帯部のケレンと、今回はバルコニー手摺壁の外側に付けてあった木材のビスから雨漏りを起こしてそうだったので木部を撤去しました。

   

外側に付いていたのはデッキ用の木材でステンレス製のビスが使われていたのですが壁とデッキ材との間に入っている下地材は杉板が使われ固定用のビスはメッキのビスでした。このビスが完全に錆びていたのでビスの貫通孔から内部に雨が侵入していたと考えられます。下地材を撤去後にビス穴を全てコーキングで塞ぎました。

 

今回は屋根は塗り替えないので外壁と軒とバルコニー土間を高圧洗浄して洗浄作業は終わりました。

   
   

高圧洗浄が終わって、付帯部が乾いてから付帯部の下塗りなどと倉庫に持って帰った木材の塗装を行いました。

追加発注していたガイナがようやく届きました 神戸市HK様邸塗装工事

通常の塗料なら朝一に発注すれば翌日には届くのですが、日進産業の断熱塗料ガイナは発注後運送屋が持ってくるまで早くても中4日くらいかかってしまいます。

追加注文した1缶がようやく届いたので残っていた西面外壁に上塗り2回目(ガイナは中塗り1回上塗り2回で計3回塗り)を塗り、養生してあった下屋や付帯部分を仕上げました。

各所の清掃手直しもしたのでこれで神戸市垂水区のHK様邸の外壁塗装屋根塗装は終了です。

予定より少し早く終わりましたが、足場解体は28日水曜日になります。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区UE様邸塗装工事  足場組み(一側ブラケット足場) 

予定では昨日だったのですが段取りミスがあり一日遅れで足場組みを行いました。

いつもはガレージに自家用車が停めてあるのですが、足場を組んでいる間は駐車スペースは使用出来ないので、ご自身で駐車スペースを確保して下さいとお願いしてありました。

 

追加注文した屋根の塗料が入り、屋根を仕上げます 神戸市垂水区HK様邸

モニエル瓦の上塗りを2回塗りから3回塗りに変えたので塗料が足りなくなり追加発注しました。朝一に塗料が届いたのでまだ塗れていない屋根上塗り3回目を塗り、午後からさらに屋根用クリヤーを塗りました。

 
 
   

バルコニー土間には防水上塗り2回目を塗りました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

神戸市UE様邸外壁塗装工事 足場組み前の準備とガレージ土間の高圧洗浄 

明日は神戸市垂水区でGWをまたいだ塗り替え工事が始まります。

今日はいつも通り足場組み前に隣のフェンスの養生などの塗り替え前の準備とガレージ土間などの高圧洗浄を行います。

 

ブロック塀の外構塀と門塀は天端や裏面から浸み込んだ雨水が浸み出し、エフロが出ています。

この状態では塗り替えても再度雨水が浸み出し、同じようにエフロが出てきます。さらに塗り替えることで浸み込んだ雨水が出てきにくくなって塗膜ごと浮いてくる可能性もあります。

とはいえ目立つ部分なので塗らないわけにはいかないので、シーラーを下塗りし(柄などは付けず密着性のみを高める)その後上塗りを2回塗りして塗る予定です。

 

色の留まりが良くなかったのでモニエル瓦に上塗りの3回目を塗ることにしました 神戸市垂水区HK様邸塗装工事

乾式コンクリート瓦専用塗料のマイティーシリコンは下塗りはなく上塗り1回目を希釈を上げて吸い込めせ、2回目の上塗りは希釈を下げて色を留める塗料です。今回使用した色はコーラルレッドという赤みの強い色で2回塗りでは色留まりが良くなかったので材料を追加発注して上塗り3回目を塗ることにしました。

他にはまだ仕上がっていない付帯部分に上塗りのファインシリコンフレッシュ2回目を塗り、FRP防水がしてあったバルコニー土間にはFRP防水用のウレタン塗膜防水のウレアックスHGで防水しました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

南面と西面外壁ガイナ上塗りと北東面付帯部上塗り2回目 神戸市HK様邸ガイナ塗装

神戸市垂水区の現場では昨日下塗りした南面と西面の外壁に断熱塗料ガイナを塗っていきます。

まず外壁2面に中塗りのガイナを塗り、乾燥後に上塗り1回目のガイナをローラーと刷毛で塗りました。

乾燥待ちの間には外壁の仕上がっている北面と東面の樋や鉄部などの付帯部分に上塗り2回目を塗りました。

上塗りのガイナは1缶足りなくなったので、バルコニーのある南面のみ3回目のガイナを塗り、仕上げました。

西面と南面の外壁の一部が上塗りのガイナ2回目が残っているので、材料が届いてから塗ります。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

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