2020年12月

マンション付帯部分の塗り替え 配管及び鉄部塗装

下地補修の終わった西宮市のマンションの改修塗装工事ではいよいよ塗装工程に入ります。

先ずは配管と鉄部などの付帯部分の塗り替えです。ケレン後に錆止めを塗り、上塗りも塗っていきます。

   

パイプスペースなど外壁塗装が絡まない部分に関しては上塗り2回目まで塗り、仕上げてしまいました。

次はベランダを使用禁止にして軒天と手摺壁などを塗り替えていきます。

 

下地補修 シール打ち替え 西宮市マンション改修工事

浮き部分のボンド注入と磁器タイルの貼り替えが終わり、外壁下地補修はこれで最後になります。

目地とサッシ廻りの既存シーリングを撤去し、2液型ポリウレタンコーキングで打ち替えていきます。

材料はシーリングといったりコーキングといったりしますが、どちらも正解のようです。


材質としては1液ポリウレタン系 2液ポリウレタン系 変性シリコン アクリル系 ポリサルファンド系などがありそれぞれに適性があります。専門職に任せればケースバイケースで最適な材質のシーリングを使用して打ち替えます。

市や地補修が終わりましたので、しっかりと硬化させた後、外壁の塗り替えに入っていきます。

 

割れた磁器タイルの貼り替え 西宮市マンション改修工事

コンクリートに貼られた磁器タイルで割れているものを取り外し、新しいタイルで貼り直す作業を行います。

磁器タイル自体は非常に耐久性が高く以前は新築時には施工費が高くなるが、メンテナンス費用が抑えられるので良いとされていました。

しかし実際には躯体の割れでタイルが浮いてきたり、タイル自体が割れてしまい落下して事故につながるようなことが起きます。

そのためある程度の年数が経つと今回行ったように全面打診検査を行ない、ボンド注入とタイルの貼り替えをしないといけなくなります。その際の費用が高額になるため新築時の磁器タイル貼りは減ってきているようです。

 

 

次に行う下地補修は目地やサッシ廻りのシールの打ち替えです。

 

 

磁器タイルの浮きの補修 西宮市マンション改修工事

コンクリート壁に貼ってある磁器タイルの浮き部分の補修を行います。

門下塗装は個人住宅の塗り替えがメインの工事なので鉄筋コンクリート造の建築物の改修工事は滅多に行いません。また稀にRC住宅があっても磁器タイル貼りの個人住宅は少ないのでタイルの浮きや割れの補修は独立する前にいた塗装店などで覚えたノウハウと専門職に教わった工法で施工しています。

磁器タイルの浮きの補修は30年前と同じ工程です。

目地部分に穴をあけ、内部のゴミをエアースプレーで清掃し、エポキシ樹脂を注入後ステンレスピンを挿入、最後に穴埋めをして完了です。

 

西宮市Wマンション コンクリート打ちっぱなし部分のモルタルしごき

西宮市のマンションのベランダ手摺壁と廊下の手摺壁などの打ちっぱなし面の樹脂モルタルしごきが3週間ほどかけて終わりました。

左官屋に依頼して補修したのですが、左官職人はかなり減っていて一気に人数を入れて工事を進めるということが困難なため、居住者様の生活に出来るだけ影響しないように工事を進めました。

笠木のひな壇になっているモルタル部分は浮きがあったのでしっかりと補修しました。

こういった個人所有の収益用集合住宅は塗り替えスパンが長くなりがちですので、出来るだけ長く持つように下地補修は特に丁寧に行います。

 

磁器タイルの割れと浮きの調査を先日行ったので、今度はタイル下の不良箇所へのボンド注入と、割れている磁器タイルの貼り替えを行います。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

 

 

鉄筋コンクリートの外壁調査

鉄筋コンクリートの建物で外壁に磁器タイルが貼られている場合は、築後年数の経つとタイルの割れやコンクリートのクラックなどが発生します。

そのまま放置すると磁器タイルが剥離して落下し危険ですし、内部のクラックを放置すると鉄筋が錆び爆裂にもつながります。

下地処理のため全面のタイルを打診検査し、内部の浮きを調べながら磁器タイルの割れの箇所と枚数を拾い出しました。

磁器タイルの割れは足場がない時に下から見て想定していた枚数を大きく上回ってしまい、500枚くらいは貼り替えが必要となりました。

オーナー様に500枚補修したいと伝えるとそんなに多いのかといわれたのですが、全体で8万枚以上タイルが貼られているので500枚でも1%以下でした。その旨を納得いただきタイル補修の手配をかけました。

 

 

西宮市Wマンション コンクリート打ちっぱなし部分のモルタルしごき

西宮市Wマンションの改修工事では左官屋に来てもらい打ちっぱなし面のしごき(素地調整)を行いました。

施主様には打ちっぱなしのまま綺麗にしたいとの意向もありましたが、築後30年以上経っていて撥水材では綺麗にならないので素地調整を行ったうえで塗装することで納得してもらいました。

ばりともっこん回りのコンクリートの出っ張りをサンダーで落とし、荒しごき後に仕上げしごきを行います。

神戸市西区KS様邸 外壁屋根塗装工事 検査と手直し

神戸市西区の現場の塗装作業は大方終わりましたので、今日は外してあったエアコン配管カバーの復旧や各所の清掃と手直しそして自主検査を行ないました。

元々の感じから大きく変わり、ツートンカラーで1階と2階を塗り分け2階外壁には機能性を求め断熱塗料ガイナで、1階外壁には意匠性を高める多彩模様塗材で塗り分けました。

屋根も高耐久の屋根用フッソ塗料で塗り替えたので耐久性も期待できます。

全景を見れるようになる、土曜日の足場解体を楽しみにしてください。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

雨戸の塗り替えを吹き付けで行います 神戸市西区KS様邸塗装工事

残っている大きな塗り替え箇所としては雨戸と下屋があります。

雨戸は下塗り1回と上塗り2回をスプレーガンで吹き付け塗装します。通常はインターバル(乾燥時間)が約2時間なので、手塗りだと1日で3工程はしんどいのですが、門下塗装で使用しているチロンガンは温風で吹き付けるため乾燥が早く、養生から始めても3回吹きして充分終えることが出来ます。

最後に下屋に上塗りの2回目を塗り、今日の作業は終了です。

明日は取り外していたもの(エアコン配管カバーなど)の復旧と清掃・手直しそして自主検査を行います。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

外壁が仕上がり付帯部分に上塗りの2回目を塗ります 神戸市西区KS様邸

外壁に意匠性多彩模様塗材で上塗りして、大屋根と外壁が仕上がりました。

外壁塗装の前に上塗り1回目を塗ってあった付帯部分に上塗り2回目で弱溶剤シリコン塗料を刷毛とローラーで塗装します。

明日は雨戸の吹付け塗装と下屋の上塗り2回目を塗っていきます。

順調に塗り替えが進み、今週土曜日には予定通り足場を解体します。

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