スタッフブログ

断熱塗料ガイナで外壁と軒を塗り替えます 明石市MU様邸

今日は昨日下塗りの終わった外壁と軒に断熱塗料ガイナを上塗りしていきます。

断熱塗料ガイナは1缶あたりの塗布量が決まっていてサイディングの上の場合などは3回塗りしないと規定塗布量を塗れないですが、今回のようなモルタル壁の場合は2回塗りすれば基準塗布量を塗ることが出来ます。

まだ仕上がっていなかった玄関軒を外壁の上塗り2回目を塗る前にオスモカントリーカラーで仕上げ、最後に余った時間で下屋にも上塗り2回目を塗り作業を終えました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

いつもは外壁を2面ずつ塗り替えるのですが、今回は全面一気に塗り替えていきます 明石市MU様邸

いつもより多い職人を現場に入れれたので、今回は外壁全面を一気に塗り替えさせてもらいました。

外壁と軒の上塗りには断熱塗料ガイナを使用するのですが、外壁には微弾性フィラーを軒や破風部分には水性カチオンシーラーを下塗りします。

 

 

軒や庇部分は樋バンドや庇の合羽などから雨水が浸みこむと湿気などで膨れることがあるので、万が一に備えて密着性が高く塗膜がほとんどない水性シーラーで下塗りしました。

外壁には密着性が高く、少し塗膜が厚くなる微弾性フィラーを素塗りで下塗りしました。

明日は上塗りのガイナを塗って、外壁全面を仕上げ養生を外して帰る予定です。

玄関軒には自然塗料のオスモカントリーカラーを塗ります。この塗料で塗り替えると木部の上でも剥がれが起きてきません。

インターバル(乾燥時間)が12時間以上の塗料なので上塗り2回目は明日になります。

ベランダ土間のFRP防水 MPS-1W工法

塗り替え前に異常な割れのあったFRP防水をやり直した時、再施工後数年で再度割れるという事例が過去に何軒か発生しました。

構造上の問題(強風による家屋のねじれ)・新築施工時のサイディング不足・野地板と補強板のジョイントの位置などが考えられます。

FRP防水は表面が硬く割れやすいという欠点があり、ルーフバルコニーなどの大面積には向かないとされていました。その欠点を補うために絶縁シートのようなシートを挟み込む工法が出来たので、今回はその工法MPS-1W工法で防水しました。

 

夕方遅くにトップコートが塗り終わったので浮かせていたエアコンの室外機は明日復旧します。

ここまで完璧に防水し直せば、今後不具合は起きなくなります。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

ベランダ土間FRP防水の剥がれを補修します

神戸市垂水区の現場ではベランダ土間のFRP防水が剥がれていました。

原因は新築時の施工不良ですが、再防水後に不具合が起きればそれは施工した門下塗装の責任となってしまうので、今回は平面部の土間にケーカル板で下地を作り直し、その上をFRP防水し直します。

今日は大工さんに下地補修をしてもらいました。

このケーカル板が防水前に雨で濡れると不具合が起きるので、好天の続く今日まで施工日がずれてしまいました。

 

外構塀の塗り替え 神戸市垂水区NS様邸

家屋の塗り替えは大方終わった神戸市垂水区のNS様邸では外構塀の塗り替えを行います。

下塗りの水性カチオンシーラーを塗布し、親水性で雨垂れの付きにくい水谷様ペイントのナノコンポジットWを上塗りしました。

各工程の乾燥待ちの間に窓ふき清掃や各所手直し、ガス管のシルバー塗装なども行いました。

明日から連休になりますが、施主様の許可をいただき雨で伸びていたベランダの防水工事を行います。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

明石市MU様邸 外壁塗装工事 付帯部の下塗りと上塗り1回目

門下塗装では、外壁塗装の前に鉄部や樋などの付帯部の下塗りと上塗り1回目を塗ります。

今回の明石市の現場でも鉄部に錆止めを塗り、鉄部と樋に上塗りを塗り、ついでに下屋のカラーベストも上塗り1回目まで塗りました。

最後に外壁の既存塗膜が剥がれた箇所に微弾性フィラーで肌合わせをして今日の作業を終えました。

 

下地補修が終わり漏水が止まったので、外壁の高圧洗浄を行います 明石市MU様邸

明石市のMU様邸では外壁の高圧洗浄を行います。

大屋根は瓦ですが、下屋と大庇にカラーベストが使用されていたのでその部分は洗浄しました。本来カラーベストは使用出来ない勾配なので、縁切り部材のタスペーサーは挿入しないほうがいいでしょう。

この日は雨の予報だったので高圧洗浄のみで作業を終えました。

 

足場組みの終わった明石の現場では外壁下地補修を行います

見積もり後の放水検査で漏水の原因がサッシ廻りと下屋の水切りと判明していたので、その部分の補修を外壁高圧洗浄の前に行います。

今回の雨漏りの原因はモルタル下の防水シートの仕舞が良くない事です。外壁の目地のクラックやサッシ廻りから浸み込んだ雨水が開口部のシートの切れ目から部屋内に入りこんでいました。

目地の全て、外壁クラックそしてサッシ廻りをコーキングでシールして雨水の侵入を抑えます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

外壁の上塗りが終わったので付帯部の上塗り2回目を塗ります 神戸市垂水区NS様邸

軒と外壁の上塗りが終わったので、神戸市NS様邸では樋や鉄部など付帯部分の上塗りの2回目を塗っていきます。

   

建物の塗り替えは大方終わり、あとはベランダ土間防水工事と外構塀の塗装になります。

協力業者のエクステリア職人に来てもらい、土間にくっついてしまっていたテラスの足を50㎜ほど切り取り土間の防水を出来るようにしました。

門下塗装では元々だから仕方ないなどとは言わずに、後々不具合が起きてこないようにしてから施工します。

 

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