スタッフブログ

補修跡が目立ちにくくするために中塗りでパターンを付けます

令和4年度1軒目の塗り替え工事となっている神戸市垂水区のNB様邸では外壁塗膜の不良部を撤去し、下地調整・下塗り・肌合わせの吹付けまで終えていました。

今日は合わせ切れていない補修の吹き付けが目立たなくなるように全体に微弾性フィラーを砂骨ローラーでパターン塗りしました。

余った時間で中塗りをする必要のなかった破風や軒に上塗り1回目を塗り、ガレージ廻りの塗り替え部分にカチオンフィラーをローラー塗りして下地調整して作業を終えました。

神戸市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

 

南西面に吹き付けをして肌合わせを行い、次は微弾性フィラーを塗ります

神戸市垂水区の現場では北東面に続き、南西面の外壁に吹き付けで肌合わせを行いました。

   

東西面と北面の塗膜はほとんどめくれたのですが、なぜか南面のみ密着している部分が多かったです。

余った時間で北面と東面の外壁のチリ際に微弾性フィラーを刷毛で下塗しました。

明日平面部に微弾性フィラーを砂骨ローラーでパターン塗りします。

外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

外壁の塗膜がなくなった部分に吹き付けをして柄を合わせます

神戸市垂水区の現場では既存塗膜の8割以上が剥がれてしまいました。

新築時のスタッコのヘッドカットの上を、前回の塗り替えで一度塗り替えてあったのですが、スタッコの柄は非常に合わしにくいのです。なぜかというとスタッコはスタッコベースという高粘度の塗料に寒水(大理石を砕いたもの)を混ぜ込んで吹き付けます。寒水の大きさと量、吹付け時のガンの口径、ヘッドカットの力加減などバリエーションが多く同じ材料を使っても腕の悪い吹き手が吹くと仕上がり柄が変わってしまいます。今回はボンタイルで吹き付け、その後微弾性フィラーをパターン塗りして補修跡が目立ちにくくしていきます。

 

肌合わせの吹付けの前に全ての塗り替え部分(破風・軒・外壁)に水性カチオンシーラーを下塗りし、乾燥後に吹付けしました。

明日は南面と西面の吹付けを行う予定です。

下地補修不陸調整と鉄部下塗りと上塗り1回目 神戸市垂水区

何もなければ高圧洗浄の翌日に行える鉄部の錆止めと上塗り1回目を土間の養生と旧塗膜の残った部分と剥がれた部分との不陸調整後に塗装しました。

週明けからようやく外壁塗装に入っていきますが、肌合わせのため最近はあまり行わない吹付けでの塗装になります。

明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

外壁下地補修と同時進行で漆喰工事の続きと樋の撤去をしました

当店の職人が下地処理などをしている間に屋根職人が漆喰塗り替えの続きと樋の撤去作業を行いました。

 

屋根瓦が陶器瓦などの場合は瓦の塗り替えが不要になることがありますが、棟瓦廻りや下屋の壁際など漆喰が使われている部分の塗り替えの必要は出てきます。

また築30年を経過しているときは樋の交換もご検討ください。次回の塗り替えはこの後10数年経ってからになりますのでそれまでには樋のどこかに割れや著しい変形が出てくる可能性が高いです。

住宅の立地条件によってはスライダーなど梯子での交換も可能ですが、今回のように足場がないと交換が出来ない場合は、足場がある間に先手を打って交換しておいた方がいいと思います。

神戸市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

外壁塗膜が剥がれる要因となるクラックなどのシール処理

神戸市垂水区の現場では密着性が落ち新築時の塗膜のから剥がれてしまいました。モルタルに出来ていたクラックにコーキングを刷り込みまたサッシ廻りや水切りの際などもシールし丁寧に下地処理を行います。

 

同時進行で行っていた漆喰工事と樋の撤去そして下地処理を終えてから、最後の作業でまだ高圧洗浄が終わっていなかった面の外壁と軒の高圧洗浄も行いました。

 

明日、塗膜を剥がした後の段差をなくす下地処理を行えば外壁下地処理は終了です。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

 

瓦葺きの屋根の棟漆喰の塗り替え 神戸市垂水区戸建住宅

最近の家はカラーベストなど軽量の屋根材を葺いている場合が多いのですが、陶器瓦葺きの屋根の場合は屋根瓦の塗り替えの必要はないものの漆喰の塗り替えが必要になります。

漆喰は塗り替え重ねると水を切るための段差がなくなってしまうので、既存漆喰を撤去し新しい漆喰を塗っていきます。

 

今回の漆喰塗り替えも土建組合垂水支部で仲良くしている屋根屋さんに来てもらいました。

数か所の剥がれた箇所のみの塗り替えなら門下が塗ることもあるのですが、やはり餅は餅屋です。すばやく綺麗に仕上げてくれました。

明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

大がかりな下地処理が必要です 神戸市垂水区NB様邸塗装工事

今回塗り替えている神戸市垂水区現場の外壁は素地のモルタルから剥がれている箇所がありました。

これは新築時にシーラー(下塗り)を塗らずに吹き付けをした結果かもしれません。(私が若い時に雇われていた塗装店でも下塗りを塗らずに吹き付けるという事はたまにありましたが、かなりの年数が経たないとこういった不具合は起きてこないので現行犯でなければ見つかることはありませんでした)

 

見積もり段階ではどのくらいの面積の塗膜が剥がれるのかわからないので概算で外壁面積の約40%で見積もりをしましたが、どうやらもっと多く剥がれそうです。

 

スクレーパーを差し込むとパラパラと塗膜が剥がれてきました。

 

パッと見て浮いていない様に見える部分もこんな感じで剥がれてきます。

特に浮いている部分のみ補修して、他の密着性の落ちている部分は知らんふりしてそのまま塗り替える塗装業者もいるのですが、そうすると塗り替え後何年かして旧塗膜から剥がれが起きてきます。

保証書を貰っていても、旧塗膜に起因する塗装の剥がれは補償対象外などと但し書きに書いてあるのでこれは補償外ですのでと言われてしまいます。

門下塗装ではそういった言い訳はしたくないので初めからしっかりと説明し、不具合が起きないようこう言って下地処理を行いますと伝えます。

また今回のように見積もり金額が後から変更にある場合も契約時にしっかりとお伝えしてあります。

 

安全に気を配りながら足場組みを行いました 神戸市垂水区NB様邸

神戸市垂水区の現場では新年早々事故の無い様に気を付けながら足場組みを行いました。

塗り替える住宅まで1階分の外部階段を上がり資材を搬入するのでいつもより時間がかかりましたが夕方には作業性の良い足場が組みあがりました。

 

神戸市のほとんどの地区は道路幅がさほど広くないので資材搬入のためのトラックの置き場に困ることがあります。

今回も事前に近隣様に挨拶に行きトラックの駐車位置を説明しトラブルにならない様にしています。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区で新年1軒目の塗り替え工事が始まります

令和4年度の1軒目の塗り替え工事が神戸市垂水区で始まります。今日は足場組み前の準備でフェンスの一部撤去や荷物の移動、モルタル土間の高圧洗浄を行いました。

明日は朝から足場屋に来てもらい足場組みを行います。

今年も神戸市や明石市の戸建住宅の塗り替え工事は直接施工で責任を持った塗装工事を行う門下塗装にお任せください。

ページ上部へ