スタッフブログ

昨日の続きで外壁サイディング目地とサッシ廻りのシーリングを打ち替えます 神戸市垂水区KD様邸

2日ほど雨が続いたため、外注依頼しているシーリング屋さんの他の現場も進んでいないので、人数の入れる日曜に作業をさせていただいています。

昨日打ち替えた部分はグレーで、今日は茶色とアイボリーのシーリングで打ち替えました。

なぜこんな面倒な打ち方をしているのかというと、稀にではありますが打ち替えた後シールの上の塗膜が裂けて中のシールの色が見えることがあります。

この現象は塗装の塗膜とシーリング材の伸縮率の違いから起きるもので、この現象を避けようと思えばシーリング材より伸縮率の高い塗料を上塗りに使うしかありません。

しかし弾性の塗料で上塗りすると今度は別の問題が起きやすくなります。また何も起きず長い間シールの上の塗膜に割れが出ないことも多いので、門下塗装ではもしもに備え上塗り塗料に近い色のシーリング材を使用し、割れて中が見えても目立たないようにしています。

本職による下地補修が終わったので、明日からは塗装作業に入っていきます。

 

外壁に3種類のサイディングが貼られているので3色のシーリング材を使ってシールの打ち替えをします KD様邸

外壁と屋根の高圧洗浄が終わってから雨で休んでいた神戸市垂水区のKO様邸では、この後天気が回復してきそうなので9時からシーリング職人に来てもらい外壁目地のシーリングの打ち替えを行います。

 

目地の既存シールを撤去し、プライマーを塗り、乾燥後にシーリング材を充填し、均していきます。

明日は日曜日ですが現場に入らせてもらい、続きの作業を行いサイディング目地とサッシ廻りのシーリングの打ち替えを終わらせます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

新たに始まった現場では外壁と屋根の高圧洗浄を行います 神戸市垂水区KD様邸

足場組みの終わった神戸市垂水区のKO様邸では屋根と外壁の高圧洗浄を行います。

よく建築許可が取れたと思えるほど敷地目一杯に建物が建っていてお隣との間の敷地が狭いので、今回は足場組みの融通の利く単管ブラケット足場で足場組みを行いました。

単管ブラケット足場は鋼管とブラケットそして乗る部分は鋼管の抱き合わせか杉板を敷くため全てが金属のピケ足場と比べると少し見劣りします。

しかし5センチ狭く組みたいなどの融通が利き、全てのジョイントをクランプで締めているのでクサビ式のピケ足場より揺れが少なくなります。

今回のような悪条件の足場組みには最適と言えます。

外壁についているエアコンの配管カバーなどを取り外し、屋根と外壁の高圧洗浄を行いました。

テラスの屋根は撤去しないと塗れない軒があることが多いので高圧洗浄の前に撤去し、雑巾で拭き掃除をしてから復旧することが多いのですが、今回の場合は撤去しなくても軒も破風も塗り替えられるので取り付けたままで高圧洗浄しました。機械を使って高圧洗浄すると手洗いよりよく汚れが取れました。(当然と言えば当然ですね)塗り替え後の窓ふきの時にさっと拭くだけでかなり綺麗になりそうです。

台風の影響で明日から雨のようです。このお家は法面に建っている為、かなり風を受けそうです。しっかりとシートを絞って事故の無いようにしてから帰りました。

意匠性サイディングクリヤー塗装後のシール打ち替え 神戸市垂水区KM様邸

サイディングの塗り替えは塗料での塗り替えと、既存柄を活かせるサイディング用クリヤー塗装に分けられます。

塗料で塗り潰す場合は塗り替え前にシーリング工事を行うのが一般的ですが、クリヤー塗装の場合は塗り替え後に打ち替えます。

神戸市垂水区の現場ではクリヤー塗装をした意匠性サイディング部分のシーリング工事を行いました。

月曜に当店職人が最終手直しと各所の復旧を行いKM様邸外壁塗装屋根塗装工事は完了です。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

ベランダ土間のFRP防水トップコートの塗り替えと付帯部各所の仕上げ 神戸市垂水区KM様邸

神戸市垂水区のKM様邸では塗り替え工事もいよいよ大詰めで付帯部各所の仕上げ(上塗り2回目)とベランダ土間のFRPトップコートの塗り替えを行います。

   
   
   

 

ベランダの土間は清掃後にアセトンで表面の汚れを落としアイカ工業のJU70を使って下塗りします。

 

その後は付帯部各所に上塗りの2回目を、玄関庇にも屋根用塗料の2回目を塗り、仕上げていきます。

最後にベランダ土間にジョリエーストップコートを塗り作業終了です。

今日は浮かしているエアコンの室外機を戻せないので土曜日の検査の時に復旧します。

この現場での残りの工事は検査手直しと各所復旧そしてクリヤー塗装で仕上げた意匠性サイディング部分のシーリングの打ち替えです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

上塗りのナノコンポジットW防藻+を外壁に塗っていきます 神戸市垂水区KM様邸

昨日下塗りした外壁に上塗りのナノコンポジットWを塗ります。新築の時の艶消しに仕上げたい、北面の外壁に苔が生えていたのが気になるということでしたので塗料での塗り替え部分にはナノコンポジットW防藻+を使っています。この塗料は防藻成分を混ぜているのではなく苔の生えにくい無機成分を増やすことで苔が生えにくくなっているそうです。最近はやりの無機塗料並みに無機成分が入っているから耐久性もかなり良いと水谷ペイントの講習会で力説していました。実際に過去に塗り替えた壁を見るとかなり汚れにくいかったです。

以前は下塗りと上塗りは同じ塗料メーカーのものしか使わなかったのですが、最近はメーカーが違っても素地の材質や状態に最適な下塗り材を使用しています。

今回の塗り替えでは外壁の下塗りは菊水化学で上塗りは水谷ペイントでした。

 

上塗り2回目の残っていた軒天に上塗り2回目を塗り、外壁に上塗りの1回目を乾燥待ちの間に、屋根の上塗り2回目を、午後から外壁に上塗りの2回目を塗り、塗り替え用の養生を外してから帰りました。

サイディング外壁にキクスイロイヤルサーフを下塗りを塗ります 神戸市垂水区KM様邸

今日からクリヤー仕上げではない外壁部分の塗り替えを行います。

未塗装外壁全ての養生を行い、サイディングの隙間詰めとチリ際の一手間をかけてから外壁に下塗りを塗ります。

ほとんど軒の無い建物ですがベランダ下と玄関に軒天があるのでその部分も下塗りと上塗り1回目を塗りました。

門下塗装では外壁の塗り替えは2面づつ行うようにしているのですが、今回はクリヤー塗装部分があったのと段取りの都合でほぼ全面を一気に塗り替えています。

明日には上塗りを終わらせ養生を外して帰りますので1日だけほとんどの窓が開けませんが、ご辛抱ください。

 

 

ワンポイントで貼られている意匠性サイディングにサイディング用シリコンクリヤーを塗ります 神戸市垂水区KM様邸

神戸市垂水区の現場では建物の付帯部の下塗りと上塗り1回目そして意匠性サイディング部分のクリヤー塗装を行います。

週末にはシーリング屋が作業をしていたので塗れなかった水切り金物やシャッターBOXの下塗りから塗り始めていきます。

   

 

下塗りが終わったら意匠性サイディングのクリヤー1回目を塗ります。

今回は3分艶の仕上がりにするのですが、クリヤー1回目は艶有で塗り、2回目のクリヤーは3分艶を使用します。

乾燥待ちの間に付帯部の上塗り1回目や棟包み金物の釘のシール処理などを行い、今日の作業は終了です。

明日から外壁の塗り替えに入ります。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

明石市の外壁ガイナ塗り替えが予定より早く終わりました

明石の現場では自主検査・清掃手直しをしてから、施主様立ち合いで検査を行ないました。

一番最後に移動するときに人が乗る下屋に上塗り2回目を塗って、今回の塗り替えは完了です。

足場解体を前倒ししたかったのですが、足場屋の都合がつかなかったので解体まで数日待ってください。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

サイディング目地とサッシ廻りのシールの打ち替え 神戸市垂水区KM様邸が外壁塗装屋根塗装工事

足場を組み、高圧洗浄まで終わった神戸市垂水区のKM様邸ではシーリング屋の職人がサイディング目地とサッシ廻りのシールの打ち替えに来ています。

 

サッシ廻りのシールには撤去しなくても充分な打ち代があるので増し打ちで打ち替えているのですが、目地のシーリングは撤去してから打ち替えていきます。

一部の外壁は傷みの少ない意匠性サイディングですので、クリヤー塗装で仕上げます。クリヤー塗装の場合は打ち替え後に後打ちで打ち替えます。

そして今回の打ち替え工事ではいつも使っているオートンサイディングシーラントではなく、施主様のご希望でさらに高耐久のオートンイクシードを使用しています。

 

 

 

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