スタッフブログ

梅雨明けはまだですが、好天が続き外壁塗装屋根塗装工事は順調に進んでいます

昨日下塗りを終わらせた北面と東面の外壁と軒の上塗りを塗っていきます。

軒の上塗り1回目⇒外壁上塗り1回目⇒軒の上塗り2回目⇒外壁上塗り2回目と外壁と軒の塗装を塗り進め、乾燥待ちの合間には屋根の上塗り2回目を塗りました。

塗り替え前と色もガラッと替えてあるので仕上がりを考えワクワクしてきました。

神戸市垂水区ST様邸 外壁塗装・モニエル瓦塗装工事

 

南西面の外壁に上塗り2回目を塗り仕上げていきます 神戸市垂水区ST様邸

神戸市垂水区のST様邸では昨日の中塗りの続きと上塗りを塗り、その後残り2面の塗り替えに入っていきます。

   
   
   

南面と西面の塗装用養生を外して、2面の窓は開閉できるようにして作業を終えました。

乾燥待ちと塗り分けを考えると、明日1日では北面と東面の塗り替えは終われないですが、順調に工事は進んでいます。

 

外壁塗装前にクラックとサイディング不良部の補修を行います

神戸市垂水区のKM様邸では付帯部の下塗りと上塗り以外に外壁の下地補修を行います。

傷んでいたサイディング部分に浸透性弱溶剤シーラーを下塗りし、その上に下地調整材のカチオンフィラーをローラー塗りしてサイディングの表面を強化しました。

軒樋を外した後の木製破風の穴を詰め、シーリングで外壁のクラックとサッシ際の隙間詰めなども終わらせました。

明日は今日撤去したサイディング目地にシーリングして下地処理は終わらせます。

 

外壁2面の塗り替えを進めながら屋根にも上塗り1回目を塗ります

外壁塗装用の養生を終わらせてから西面と南面の外壁と軒の塗り替えを進めていきます。

サイディングの重なり部分を下地調整材で隙間詰めを行いその後軒と外壁に弱溶剤シーラーを下塗りしました。

下塗り乾燥後に軒に上塗りの塗料を刷毛とローラーで2回塗りし、余った時間でまだ塗れていなかった大屋根に上塗り1回目を塗り、作業を終えました。

連休にはまた天気が崩れる予報が出ています。それまでには外壁と軒の塗装を終わらせたいです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区ST様邸 外壁塗装・屋根塗装工事

門下塗装では外壁塗装の前に付帯部の上塗り1回目を塗り、2回塗りしていることを分かりやすくしています

個人住宅の塗り替えで、多くの塗装店では外壁塗装の前に付帯部の下塗りを塗り、外壁が仕上がってから1日で上塗りを2回塗りしています。

1日で2回塗っても、乾燥時間を守ることは可能なので同じ日に仕上げるのは何の問題もありません。しかし施主様はその日に在宅して作業を見ていないと2回塗ったかどうかを確認できません。

門下塗装では別の日に2回目の上塗りを塗ることで少しでも安心してもらえるようにしています。

   

付帯部の上塗り1回目の後には下屋の水切りとジャッキの下部分に屋根の上塗り1回目を塗りました。

外壁サイディングで傷んでいた部分をカチオン樹脂モルタルで補修し、表面を強化しました。

神戸市垂水区 ST様邸

 

下屋の下塗りと付帯部のケレンと錆止め塗り 神戸市垂水区

シーリングの打ち替えが終わった神戸市垂水区の現場では残っていた下屋の下塗りを終わらせ、付帯部のケレンと錆止めを塗っていきます。

   

明日の土曜日には付帯部の上塗り1回目を終わらせます。

週明けから外壁塗装に入っていきます。しばらくは天気がいいようですのでどんどん工事進めていきます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

足場組み前に神戸市垂水区の現場で塀の高圧洗浄を行います

明日足場組みを行う神戸市垂水区のK様邸で、足場を組んでからでは洗えない箇所も出来る外構の塀の高圧洗浄を行います。

   

 

通常のノズルで高圧洗浄を行うと汚れが飛散し近隣に迷惑をかけてしまいます。円盤が付いている屋根洗浄用のガン先を取り付けて洗うことで飛散を減らし、近隣様にご迷惑をかけないようにします。

ちなみにこのガンは少し重量もあり、水圧で跳ね返るのを押さえながら洗って行くので、壁面を高圧洗浄する時には筋トレしながら作業しているような感じです。

 

神戸市垂水区の現場でシーリングの打ち替え他

昨日と今日の二日間でシーリング職人にサイディングの目地とサッシ廻りのシーリングの打ち替えをしてもらいました。

サッシ廻りは増し打ちで、サイディング目地は既存シールを撤去してからの打ち直しです。

目地のシールを撤去しようとすると剥がれにくく、よく見ると3面接着になっていました。SD目地のようなワーキングジョイントは2面接着が正解で3面接着すると壁との接着が剥がれやすくなってしまいます。ボンドブレーカーが残っている箇所もあったので、1回目の塗り替えの時にボンドブレーカーごと撤去して、新しいボンドブレーカーを貼らずに打ち替えたようです。

今回はしっかりとボンドブレーカーを貼り、2面接着で施工しました。

 

シーリング工事二日目には塗装職人も現場に入り、天気が好く瓦の湿気が抜けている間に屋根の下塗りを塗りました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

大型のガレージシャッターを吹き付けで塗り替えます 

門下塗装ではシャッターを塗り替える場合はチロンガンという温風スプレーガンを使用しています。この吹き付け機を使うと仕上がりが良い上、塗料のミストが飛散しにくく、また工程間のインターバルも短くて済みます。

そもそもシャッタースラットは塗装しないほうがいいと言われています。

どうしてかというとこのような巻き上げ式のシャッターは中でこすれながら巻き上げたり降りて来たりしています。弱溶剤塗料の固くない塗膜だとこの時に傷が入ったり塗装が剥がれたりしやすいです。

古くなって汚くなった時や、施主様がどうしてもと希望されたときには、門下塗装では下塗りにも上塗りにも密着性が高く乾燥後の塗膜が硬くなる強溶剤の塗料を使うことで、長く剥がれが起きずに綺麗な状態を維持できるようにしています。

これらの強溶剤の塗料を使用するとこの大きさのシャッターはローラーや刷毛では綺麗に塗装することは出来ません。

 

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