スタッフブログ

直角に組めない部分があるので融通の利く足場組みが出来る単管足場で

今回足場組みをする神戸の現場は長方形ではない建て方なのでクサビ式足場ではなく単管ブラケット足場を使用しています。

一日では組み終わらなかったので明日も続きで組み上げとシート張りを行います。

雨が降ってくるようなのですが、昼からは高圧洗浄を行う予定です。

 

外壁にあたっている木の枝をはらいます 神戸市垂水区MM様邸塗装工事

お盆明けに足場を組む神戸市垂水区の現場に準備作業に来ました。

お隣のマンションのオーナー様と管理組合に断りを入れ、今回塗り替える外壁にあたっていて塗装と足場組みの邪魔になる枝をはらわせてもらいました。

 

明日からは雨の予報が出ているので、一日前倒しで準備作業を行いました。

足場組みは盆明けの16日の予定です。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

雨戸の吹付け塗装と塀の塗り替え 神戸市垂水区戸建住宅塗り替え

外壁と屋根の仕上がった神戸市垂水区の現場では雨戸の塗り替えを吹き付けで行い、別の職人は外構塀の塗り替えを進めます。

   

雨戸を吹き付けるついでに門扉も吹き付けて塗り替えました。

雨戸は過去に素人が塗っていたので刷毛目などが残るので吹き付けでも表面はさほど綺麗に仕上がらないのですが、刷毛とローラーで塗るより時間が短縮出来るので吹き付けています。

外構の塀は塗り替えた後、膨らむなど不具合が起きないよう微弾性フィラーではなく弱溶剤シーラーを下塗りし、上塗りしました。それでも膨らみや剥がれは起きることがありますが、施主様に不具合を避けられない理由を充分に説明してあります。

残りは各所の清掃と手直し、そして検査です。

ガレージの屋根の復旧などは盆明けになりますが、足場は盆前に解体できそうです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

南面と西面の外壁と屋根を仕上げます 神戸市垂水区MT様邸塗装工事

昨日の続きで南面と西面の外壁のチリ際のローラーで塗れなかった部分に刷毛で上塗り1回目を塗り、その後ナノコンポジットW2回目を刷毛とローラーで塗っていきます。同時進行で残っていた屋根の上塗り1回目とその後乾燥してから(この時期ですと2時間あれば次工程に入れます)上塗りの2回目を塗りました。

 

盆前で現場が一つになっていることもあり、いつもより多くの職人が入っている為、順調に塗り替え工事が進んでいます。

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南西面の外壁と軒の塗装 神戸市垂水区塗装工事

神戸市垂水区の現場では昨日の続きで北面と東面の外壁に上塗りの2回目を塗り、まず外壁2面を仕上げます。

今度は南面と東面の外壁と軒の塗り替えに入っていきます。養生を終わらせ軒と外壁に下塗りを、その後上塗りを塗っていきます。

外壁には上塗り1回目を、軒は2回塗りを終わらせ作業を終えました。

明日は外壁と屋根を仕上げていきます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

ようやく外壁の塗装に入ります 神戸市垂水区MT様邸塗装工事

外壁の補修が終わったので北面と東面の外壁と軒の塗装を行います。

軒は下塗りと上塗りを2回、外壁には下塗りと上塗り1回目まで塗りました。

 

元々の色とは全く違う黒にも見える濃い茶色で外壁を塗り、軒には少し明るい茶色を使って塗り替えています。

施主様のイメージ通りに仕上がっているかドキドキします。

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樋交換工事 神戸市垂水区IS様邸塗装工事

今回施工している神戸市垂水区の現場では軒樋を外さないと施工できない鼻隠しに板金カバーを取り付けたので軒樋と竪樋の交換も必須となります。

大型の軒樋を取り付け見栄え好くしっかりと雨水を受け止めます。

明日は板金工事と樋工事の時に汚れた塗装箇所の手直しを行います。

 

塗膜の剥がれた木製破風に板金カバーを取り付けます 神戸垂水区板金工事

木部は年数が経過すると木材自体が傷み塗膜の剥離が起きやすいです。

一般的に塗り替えはしっかりと密着している塗膜の上は簡単なケレンを行い下塗りし上塗りを塗ります。しかし素地自体が傷んでいる場合は、活膜に見える塗膜ごと素地から剥がれてくるので、既存塗膜を全撤去し素地調整してから塗り替える必要が出てきます。そこまでの費用をかけても木材自体は傷んだままなので、ガルバニウム鋼板を加工した板金カバーを取り付けるほうが後々何も起きないのでいいと思います。

   
   

今回の施主様は、前回の塗り替え後数年で塗膜が剥がれた経験があったので板金工事を選ばれました。

塗り替えに比べて費用はかなり上がりますが、板金カバーを付けると10年以上補償出来る耐久性も付き、非常に綺麗になります。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

今回は外壁塗装の前に屋根の上塗りを塗ります 神戸市垂水区MT様邸

外壁の下地補修後の肌合わせと付帯部分の上塗り1回目を塗っている間、別の職人は屋根に上がり屋根の上塗り1回目を塗りました。

カラーベストの隙間や屋根金物を刷毛でぬってから、ウールローラーで平面部分を上塗りします。

今回は屋根用遮熱フッソ塗料のマルーンを使用しています。

 

築年数の経った家の塗り替えでは下地補修が多くかかります 

今回塗り替えている神戸市垂水区の住宅は築年数が経った木造モルタル壁の住宅で破風鼻隠しはフレキシブルボードで増し貼りし、軒にはケーカル板を増し貼りしました。

どちらもジョイントやビス頭などの下地処理が必要なので外部用のパテやノンブリードコーキングで下地処理をします。

屋根の金物の釘頭も抜け止めと釘からの雨水の侵入を防ぐためにコーキングでシールしました。

新設したフレキシブルボードには下塗りが必要なので弱溶剤エポキシシーラーで下塗したのが今日唯一の塗装仕事でした。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

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