スタッフブログ

神戸市垂水区KM様邸 外壁塗装屋根塗装工事 屋根の下塗りと上塗り1回目

シーリング職人の来ている日には当店の塗装職人は現場に入らないことが多いのですが、今月はかなり工事が立て込んでいるうえ、もう一つの現場作業が終わっていたのでシーリング打ち替えの邪魔にならないよう塗装作業も進めます。

外壁の付帯部はシーリングとの取り合いが多いので屋根をメインに塗装工事を進めていきます。

屋根の金物にエポキシプライマーを下塗りし、屋根には屋根用遮熱弱溶剤シーラーを下塗りします。

破風の下塗りなどで時間を潰して屋根の下塗りが乾燥した後、縁切り部材タスペーサーを挿入し、上塗りの1回目を塗りました。

週明けには付帯部の下塗りと上塗り1回目から外壁塗装に入っていきます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

外構の塀の上塗りとベランダ土間の防水 明石市MU様邸

順調に塗り替え工事の進んでいる明石市のMU様邸では昨日下塗りの終わった外構の塀の上塗りとベランダ土間の水性塗布防水を行います。

塀は雨垂れが残り易いので親水性で汚れが残りにくい水谷ペイントのナノコンポジットWを上塗りに使い艶消しに仕上げていきます。

ベランダ土間は中塗りの2回目を塗り、乾燥後に上塗りを塗りました。

玄関庇の垂木などの柱の部分に今日届いたオスモカントリーカラープラスで塗り替えました。オスモの塗料は自然塗料で塗装後に剥がれが起きないのが大きな特徴です。

あとは各所の清掃と復旧、そして検査と手直しです。

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外壁と屋根の高圧洗浄 神戸市垂水区KM様邸

足場組みの終わった神戸市垂水区のKM様邸では外壁と屋根の高圧洗浄を行います。

いつも通り洗浄前に付帯部のケレン目荒らしを行い、お隣様の外壁を汚してしまいそうな近い面にブルーシートを張ってから洗浄作業を行いました。

高圧洗浄後には施主様の希望で、バルコニー笠木を取り外し内部の点検とジョイント部分のシーリングを行いました。

今回の現場はサイディング外壁なので、まずはサイディング目地とサッシ廻りのシーリングを打ち替えます。

 

明石市MU様邸 雨戸の吹付け塗装と付帯部上塗り2回目ほか

外壁のガイナ塗装が終わった明石市の現場では付帯部分の上塗り2回目と雨戸の塗り替えを行います。

雨戸の塗り替えはチロンガンというスプレーガンを使用します。

このガンは温風で吹き付けるので飛散が少なく塗装が乾きやすいという特徴があります。

2時間のインターバル(乾燥待ち)が1時間程度で済むため、1日で3工程以上の塗装が可能です。

 

雨戸などの付帯部の塗り替え以外にベランダ土間の防水や塀の下塗りなども行い、今日の作業を終えました。

断熱塗料ガイナで外壁と軒を塗り替えます 明石市MU様邸

今日は昨日下塗りの終わった外壁と軒に断熱塗料ガイナを上塗りしていきます。

断熱塗料ガイナは1缶あたりの塗布量が決まっていてサイディングの上の場合などは3回塗りしないと規定塗布量を塗れないですが、今回のようなモルタル壁の場合は2回塗りすれば基準塗布量を塗ることが出来ます。

まだ仕上がっていなかった玄関軒を外壁の上塗り2回目を塗る前にオスモカントリーカラーで仕上げ、最後に余った時間で下屋にも上塗り2回目を塗り作業を終えました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

いつもは外壁を2面ずつ塗り替えるのですが、今回は全面一気に塗り替えていきます 明石市MU様邸

いつもより多い職人を現場に入れれたので、今回は外壁全面を一気に塗り替えさせてもらいました。

外壁と軒の上塗りには断熱塗料ガイナを使用するのですが、外壁には微弾性フィラーを軒や破風部分には水性カチオンシーラーを下塗りします。

 

 

軒や庇部分は樋バンドや庇の合羽などから雨水が浸みこむと湿気などで膨れることがあるので、万が一に備えて密着性が高く塗膜がほとんどない水性シーラーで下塗りしました。

外壁には密着性が高く、少し塗膜が厚くなる微弾性フィラーを素塗りで下塗りしました。

明日は上塗りのガイナを塗って、外壁全面を仕上げ養生を外して帰る予定です。

玄関軒には自然塗料のオスモカントリーカラーを塗ります。この塗料で塗り替えると木部の上でも剥がれが起きてきません。

インターバル(乾燥時間)が12時間以上の塗料なので上塗り2回目は明日になります。

ベランダ土間のFRP防水 MPS-1W工法

塗り替え前に異常な割れのあったFRP防水をやり直した時、再施工後数年で再度割れるという事例が過去に何軒か発生しました。

構造上の問題(強風による家屋のねじれ)・新築施工時のサイディング不足・野地板と補強板のジョイントの位置などが考えられます。

FRP防水は表面が硬く割れやすいという欠点があり、ルーフバルコニーなどの大面積には向かないとされていました。その欠点を補うために絶縁シートのようなシートを挟み込む工法が出来たので、今回はその工法MPS-1W工法で防水しました。

 

夕方遅くにトップコートが塗り終わったので浮かせていたエアコンの室外機は明日復旧します。

ここまで完璧に防水し直せば、今後不具合は起きなくなります。

 

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ベランダ土間FRP防水の剥がれを補修します

神戸市垂水区の現場ではベランダ土間のFRP防水が剥がれていました。

原因は新築時の施工不良ですが、再防水後に不具合が起きればそれは施工した門下塗装の責任となってしまうので、今回は平面部の土間にケーカル板で下地を作り直し、その上をFRP防水し直します。

今日は大工さんに下地補修をしてもらいました。

このケーカル板が防水前に雨で濡れると不具合が起きるので、好天の続く今日まで施工日がずれてしまいました。

 

外構塀の塗り替え 神戸市垂水区NS様邸

家屋の塗り替えは大方終わった神戸市垂水区のNS様邸では外構塀の塗り替えを行います。

下塗りの水性カチオンシーラーを塗布し、親水性で雨垂れの付きにくい水谷様ペイントのナノコンポジットWを上塗りしました。

各工程の乾燥待ちの間に窓ふき清掃や各所手直し、ガス管のシルバー塗装なども行いました。

明日から連休になりますが、施主様の許可をいただき雨で伸びていたベランダの防水工事を行います。

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