スタッフブログ

樋や破風などの付帯部に上塗りの1回目を塗ります 神戸市垂水区 MM様邸塗装工事

門下塗装では外壁塗装の前に付帯部分の上塗1回目を塗ります。これは同日に2回塗りすると施主様が本当に2回塗ったかどうかを確認しやすくすることが目的です。

 

庇とカラーベストには屋根用塗料で上塗りします。庇の合羽は他の付帯部と同じ弱溶剤シリコン塗料で塗っていたのですが、この部分は直射日光を良く浴び、劣化が早いので適当な色はある場合は屋根用塗料を使用して塗り替えるようにしています。

いよいよ明日から外壁塗装に入っていきます。

個人住宅の塗り替えは神戸市垂水区を拠点に神戸やその近郊の塗装工事を請け負っている門下塗装にお任せください。

神戸市西区ST様邸塗装工事 足場組み前の先行作業

門下塗装ではいつも足場組み前に現場に行き、荷物の移動やフェンスの養生と足場を組むと外しにくくなる部分のエアコン配管カバーの撤去を行います。

その時に高圧洗浄機を持って行ってガレージ土間などモルタル土間を高圧洗浄します。ST様邸の建っている住宅地は元々田んぼだったようで湿気が抜難くモルタルに苔が生え汚れていたので、洗浄にはかなり時間がかかりましたが綺麗になりました。

 

鉄部の錆止めと下地補修 神戸市垂水区での塗り替え工事

神戸市垂水区のMM様邸塗装工事では鉄部に錆止めを塗り、下地補修の必要な箇所をコーキングで補修します。

   

カラーベストの庇には屋根用のシーラーを塗り、シリコンシーラントが使用してあった部分は塗料が密着するようにシリコン用のプライマーを塗布しました。

門下塗装では外壁塗装の前に付帯部分に上塗りの1回目を塗ります。明日は樋や破風などの付帯部分の上塗り1回目を終わらせたいですね。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

ようやく雨が上がったので塗装作業を始めます 神戸市垂水区MM様邸塗装工事

盆前から降り出した停滞前線による長雨は1週間以上続きました。今年の梅雨入りの際にも1週間程度雨が降り続きましたがそれ以上の長雨になりました。

塗装工になって30年以上経つ門下でもこれほど雨が降り続いた経験はありませんでした。遅れを取り戻すためにいつも以上に段取りよく工事を進めていきます。

 

先ずは土間やエアコンの天端などの養生をして、その後、鉄部や樋のケレン目荒らしを済ませ、付帯部の下塗りを塗っていきます。

未塗装の焼き付け鋼板やガルバニウム鋼板には強溶剤のエポキシプライマーを破風や鼻隠し・柱型・梁型には弱溶剤エポキシシーラーを下塗りしました。

現在主流の上塗り材はかなり密着性が良くなっているので最適な下塗り材を使用しなくても数年で塗膜が剥がれるようなことは起きないのですが。次回の塗り替え後や次々回の塗り替えの頃には最適な下塗りを使用している場合とそうでない下塗りを使用している場合の違いが出てきます。

明日は以前塗装してあった鉄部に弱溶剤エポキシ錆止めを下塗りします。一度塗装してしまうと強溶剤型の塗料は使用出来なくなるので使える下塗りは限られてしまいます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

雨の中高圧洗浄を行いました 神戸市垂水区MM様邸塗装工事

神戸市垂水区MM様邸では、昨日の続きで足場を組み、メッシュシートも昼前には張り終わったので午後から高圧洗浄を行いました。

 

最後には強風対策で上部のメッシュシートを絞ってから帰りました。

まだしばらく雨が続きそうなので天気が回復してから塗装作業にかかります。

 

 

直角に組めない部分があるので融通の利く足場組みが出来る単管足場で

今回足場組みをする神戸の現場は長方形ではない建て方なのでクサビ式足場ではなく単管ブラケット足場を使用しています。

一日では組み終わらなかったので明日も続きで組み上げとシート張りを行います。

雨が降ってくるようなのですが、昼からは高圧洗浄を行う予定です。

 

外壁にあたっている木の枝をはらいます 神戸市垂水区MM様邸塗装工事

お盆明けに足場を組む神戸市垂水区の現場に準備作業に来ました。

お隣のマンションのオーナー様と管理組合に断りを入れ、今回塗り替える外壁にあたっていて塗装と足場組みの邪魔になる枝をはらわせてもらいました。

 

明日からは雨の予報が出ているので、一日前倒しで準備作業を行いました。

足場組みは盆明けの16日の予定です。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

雨戸の吹付け塗装と塀の塗り替え 神戸市垂水区戸建住宅塗り替え

外壁と屋根の仕上がった神戸市垂水区の現場では雨戸の塗り替えを吹き付けで行い、別の職人は外構塀の塗り替えを進めます。

   

雨戸を吹き付けるついでに門扉も吹き付けて塗り替えました。

雨戸は過去に素人が塗っていたので刷毛目などが残るので吹き付けでも表面はさほど綺麗に仕上がらないのですが、刷毛とローラーで塗るより時間が短縮出来るので吹き付けています。

外構の塀は塗り替えた後、膨らむなど不具合が起きないよう微弾性フィラーではなく弱溶剤シーラーを下塗りし、上塗りしました。それでも膨らみや剥がれは起きることがありますが、施主様に不具合を避けられない理由を充分に説明してあります。

残りは各所の清掃と手直し、そして検査です。

ガレージの屋根の復旧などは盆明けになりますが、足場は盆前に解体できそうです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

南面と西面の外壁と屋根を仕上げます 神戸市垂水区MT様邸塗装工事

昨日の続きで南面と西面の外壁のチリ際のローラーで塗れなかった部分に刷毛で上塗り1回目を塗り、その後ナノコンポジットW2回目を刷毛とローラーで塗っていきます。同時進行で残っていた屋根の上塗り1回目とその後乾燥してから(この時期ですと2時間あれば次工程に入れます)上塗りの2回目を塗りました。

 

盆前で現場が一つになっていることもあり、いつもより多くの職人が入っている為、順調に塗り替え工事が進んでいます。

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南西面の外壁と軒の塗装 神戸市垂水区塗装工事

神戸市垂水区の現場では昨日の続きで北面と東面の外壁に上塗りの2回目を塗り、まず外壁2面を仕上げます。

今度は南面と東面の外壁と軒の塗り替えに入っていきます。養生を終わらせ軒と外壁に下塗りを、その後上塗りを塗っていきます。

外壁には上塗り1回目を、軒は2回塗りを終わらせ作業を終えました。

明日は外壁と屋根を仕上げていきます。

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