2020年09月05日

サイディングの割れの補修シーリング 神戸市垂水区NS様邸

今回塗り替えている神戸市垂水区の現場の外壁にはサイディングボードが貼られていました。

縦貼りのサイディングの場合シールを打たないといけない目地とシーリングの必要なない合じゃくりの目地が出来ます。

工場で着色してあるサイディングの場合は合じゃくりの目地部分は(サネとも言います)さほど気にならないのですが、スタッコやリシンなど吹き付けを現場でした場合はこのサネ部分が割れのように見えます。

今回は塗り替え後に割れが見えないように少し変わったシーリング材を刷り込んでいきます。

他にも、サッシ廻りや雨水が侵入する不良部分にもシーリングして塗り替え後に不具合が起きないようにしました。

笠木に使用されているサイディング製の部材の表面が傷んであばたのような穴が開いていましたので、エポキシカチオンフィラーをローラーで塗り表面を強化します。

板金でカバーを取り付けるという選択肢もあったのですが、今回は補修して塗り替えます。

今日は土間の養生と外壁2面分の下地補修を終わらせた後、台風養生でメッシュシートを絞ってから帰りました。

通過進路予定は関西からは離れているのですが、かなり大型ということで風が出るようです。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

明石市外壁ガイナ塗装 上塗り終了 

1階の意匠性サイディングが光触媒加工されていた為、今回の外壁塗装は2階外壁のみで、その上塗りには断熱塗料ガイナを選んでもらいました。

1階と2階で塗り分けた場合は断熱塗料ガイナの効果を最も実感できます。というのはいくらガイナを塗っても暑いときは正直暑いのです。では何が違うかというと冷暖房の利き方が変わるのです。

日中の暑い時間に本来エアコンの効きが悪くなる2階の方が良く冷えるという現象を1階と2階で塗り替えた時が一番わかり易いのです。是非実感してください。

今日の作業は南面と西面の外壁にガイナを上塗り2回目で塗り、1階の軒を仕上げていきます。

他にも付帯部の上塗り2回目や門塀の塗り替えも進めました。

最後にベランダ土間にプライマーを塗り、今日の塗装作業は終わりました。

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