2021年10月06日

付帯部分の上塗り1回目 神戸市兵庫区 YSK様邸塗り替え工事

神戸市兵庫区の現場の昨日の作業は素材に応じて塗料を変えて下塗りをしました。

今日はそれらに上塗りの1回目を塗っていきます。上塗りは付帯部は基本的に弱溶剤シリコン塗料を色を替えて使用します。

 

軒の通気口と色落ちしていた軒の通気口はウレタンのシルバー塗料を使用しました。

同時進行で屋根のカラーベストに下塗りを塗り、その後タスペーサーを挿す縁切りまで終わらせました。

   

明日は外壁2面を養生して塗り替えていきます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

付帯鉄部の下塗り他 神戸市兵庫区YSK様邸塗装工事

下地補修の終わった神戸のYSK様邸では鉄部などの付帯部分の下塗りを行います。

今回の塗り替え工事は初めての塗り替えで、鉄部はカラー鋼板(ガルバニウム鋼板)と塩ビ鋼板でしたので、それぞれ専用の強溶剤型の下塗り材を塗布していきます。

ガルバニウム鋼板は錆びにくく汚れも付き難いという特徴があります。塗料の密着性も好くないのでケレン目粗し後に関西ペイントの強溶剤エポキシプライマー・エポマリンGXを下塗りしました。

 

塩ビ鋼板は塩ビ被膜が貼り付けてある鋼板ですが、塩ビに含まれる可塑剤が塗り替え後に塗膜に良くない影響を与えることがあるので、SK化研の塩ビ用下塗り材・ビニタイトを使用します。この下塗りを使用することで可塑剤による不具合を起こさずに上塗りを密着させます。

 

門下塗装ではメーカー発表の下塗り材の適応素地でも最適となっている組み合わせをチョイスすることで上塗りの持ちを良くしています。

 

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