スタッフブログ

神戸市垂水区 鉄部塗装

旧宅をご子息に譲り、裏隣に1年前に新築された方から鉄部の塗り替えの依頼がありました。ガレージ前の鉄板が1年で錆だらけになっていたので、その鉄板と鉄骨階段を塗装しました。

鉄板は錆止めを塗らずに上塗りだけを塗ってあったので見事に錆びていました。また数年で錆びてしまうといけないので今回の塗り替えでは鉄板の旧塗膜のほとんどをサンダーなどで剥がし、エポキシ錆止めを塗り、上塗りに錆止め入りウレタン樹脂塗料(パワーMレタン)を2回塗りしました。鉄骨階段はそこまで錆びてなかったので、錆びているところのみをケレンし、錆止め・上塗り2回を塗りました。

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写真は2種類のサンダー(ディスクペーパーとカップワイヤー)と錆止めを塗装しているところです。

神戸市の外壁塗装は門下塗装にお任せください。

アルミの塗装

先日電話でアルミのカーポートを塗れないかという問合わせがありました。
アルミニウムやステンレスという非鉄金属は少しまでは塗装出来ませんでした。しかし材料(下塗り材)がよくなり今では塗装は可能になっています。ただしきちんと目粗しを行って、さらにゴミを完全に取り除かないと綺麗に仕上がりません。非鉄金属用のプライマーを使用してないと何年かで塗膜が剥離するなどのトラブルが起こり易くなります。
塗り替えするときはキチンとした下地処理と材料の選択が重要になります。責任ある仕事を行う塗装店ではたいていちゃんとしてくれると思います。
外壁塗装は門下塗装にお任せ下さい。

神戸市優秀技能者表彰

私事ですが、先日神戸市中央区の相楽園会館で行われた神戸市優秀技能者表彰の表彰式に呼ばれ、神戸市長から表彰されてきました。

この賞は伝統技能の継承と技術の向上、技能職種の発展に貢献した専門職の職人たちに送られるものだそうです。式には53名のいろいろな職種の方例えば大工・左官・理容師・美容師・料理人などそして変わっていた職種ではバーテンダーなどもいました。

正直大した事のないものなのだろうと気楽に構えて出席したら、男性は私以外全員スーツを着ていてびっくりしました。(平服でお越しくださいなんて書いてあったのに)市長や他の来賓の挨拶を聞いているうちに、技術の向上に常に努め後輩に伝えていかないといけないと身の引き締まる思いになりました。

これからもいただいたお客様のためそして自身のために精進していきます。

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神戸市垂水区外壁塗装

目地のシール処理が終わったので、外壁の塗装にかかります。

まずは養生、これは汚してはいけない窓などをナイロンでふさぐことで養生が雑だとにじみこんだりしてきれいに仕上がりません。

そして下塗、今回は微弾性フィーラーをウールローラー塗りしました。次に上塗り、水性シリコン塗料をウールローラーで2回塗りしました。

外壁塗装はたいてい2面を2日、1日目は養生・下塗、2日目に上塗り1回目3時間程度乾燥させて2回目の上塗り、外壁全部を塗るのに職人の人数や家の形で違うのですが5日から7日かかります。

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神戸市の外壁塗装は門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区外壁塗装目地シール処理

前回の塗り替えのシーリングがブリードしていました。シールが割れてしまっているところもあったのでもういちどノンブリードシーリングを増し打ちします。

ブリードオフプライマーを塗布して、今度は変色しないように処置してから水性ウレタンシーリング材でクラック処理して塗装します。

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神戸市垂水区外壁塗装

今回のお宅は築30年程度で2回目の塗り替えです。

前回の塗り替えの時の塗膜がかなり弱っていて剥離していましたので、ケレンに丸一日かかってしまいました。

密着しきっていない塗膜の上に塗装しても、旧塗膜ごと剥離するので密着性の悪い旧塗膜はケレンで落とさなければいけません。やっていて全く楽しくない工程ですがとても大切です。

足場の上などに落ちたケレンかすがそのまま残っていると、塗るときに塗料に入って仕上がりが悪くなるので掃除しないといけないのですが、めちゃくちゃ多くのケレンかすが出たのでほうきでは掃かずにエアーブロワーで吹き飛ばしました。

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前回の工事ではバルコニーはそのままで塗り替えたようでしたが、一旦撤去してバルコニーの下もしっかり塗り替えます。

神戸市の外壁塗装・塗り替えは門下塗装にお任せください。

神戸市垂水区外壁塗装

塗り替えに最適な時期になってきましたね。

新たに着工した一戸建ての外壁洗浄を行いました。今回は屋根が和瓦で塗装しないので2週間かからず終わる予定です。

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足場組みの邪魔になる波板の撤去と土間と塀の洗浄は前日に済ましました。足場を組んでしまうと足場が立っている所だけ洗い残し型が残り、汚れが非常に目立ちます。

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続・断熱塗材ガイナ

わざわざ説明に来てもらって確認したかったのはまず剥離などのクレームについて。剥離が起きたケースのほとんどが下地処理が悪かったそうです。どんな塗料を塗装する場合でも高圧洗浄(屋根や外壁)とケレン(主に鉄部)という工程は大変重要になります。これらがまずいと剥離が起きやすくなります。そして熱による伸縮も塗膜の割れを起こす要因なのですがガイナを塗装すると材料の持つ断熱効果で熱膨張が起きにくくなり塗膜の割れと剥離も発生し難いそうです。
そして断熱効果は明らかに室温が違うという意見も多くあるのですが、正直体感温度は個人で違うので来年自宅に塗ってみて自分自身で体感してみようと思います。

断熱塗材ガイナ

公共工事をしていた事もありブログの更新をサボってました。
ガイナという塗材をご存知でしょうか?最近テレビでも取り上げられたので聞いた事のある人も多いのではないでしょうか。
当店では以下の理由で使用を避けていました。
第一に断熱材を塗料に改良した商品なので密着性が疑問。しかも自社の下塗り材がない。したがって施工後経年劣化した時に剥離などが起きないか?
第二にガイナは高価な為、工事費用が多くかかる。断熱効果が確かなら納得出来るのですが、当店で施工例のある塗料メーカーの断熱塗料・遮熱塗料の効果を考えるとすすめに難かった。
しかし今では多くの施工例があり、塗装後の感想も素晴らしい意見も多いようです。
当店でも取り扱っていこうと考えてガイナのメーカー日進産業の営業に事務所に来てもらい話をききました。

兵庫県神戸市須磨区瓦塗装

和瓦(セメント瓦)を塗装します。当店ではカラーベスト以外の屋根材はオリエンタル塗料の材料を使用することが多く、今回もオリエンタル塗料のニューマイルド優雅を使用しました。

オリエンタル塗料は屋根用塗料の専門メーカーで独特の材料も作っています。よくクレームになる屋根材(モニエル瓦・U瓦・和瓦など)には特にこのメーカーの材料をよく使います。

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前日に高圧洗浄をすませてこの日は上塗りを2回塗りました。

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