モルタル外壁の下地補修 神戸市西区H様邸塗装工事

少し年数が経過していたため外壁のモルタルにクラックが入り、手摺壁辺りでは塗膜の剥離も起きていました。

塗膜の剥離は防水されていなかったバルコニー笠木のモルタルから浸み込んだ水が原因でした。

バルコニー土間の防水と一緒に笠木も防水するので塗り替え後に不具合は起きなくなります。

壁に入ったクラックはUカットしてみましたが表面のみだったので、他の部分は刷り込み補修で済ませます。

下地補修はクラックだけではなくサッシの周りや、新築時には作る誘発目地(これも経年劣化で内部がひび割れてきます)もシールしました。

今回の外壁塗装は微弾性フィラーをパターン塗りで下塗りし、ナノコンポジットWで上塗りしますが、塗膜の剥離があった部分はより密着性に優れる水性カチオンシーラーを先に塗り、その上に微弾性フィラーでパターン塗りします。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

2024年5月
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