スタッフブログ

神戸市西区外壁塗装 手直し

外壁塗装や鉄部・樋の塗装も終わり翌日足場解体の予定です。

前日までに塗り残しのチェックや清掃を終えていたのですが、最後にもう一度検査・手直しをしました。

写真は前回の塗り替えのときのはみ出した塗料が残っていたので、清掃しその後きれいにラインを出しているところです。

細部手直し.jpg細部手直し2.jpg細部手直し終了.jpg

神戸市西区外壁塗装工事 一部シートばらし

外壁と軒が2回塗れたので、これから破風と樋の2回目の塗装を行います。

その前にメッシュシートを一部ばらしてイメージどおりに仕上がっているか確認してもらいました。小さな見本帳で色を決めていただくのでイメージと少し違うこともあります。

樋と破風の色が施主様の思っといたより赤い茶色になっているということで、2回目は少し黒と黄色を効かせた茶色に変更して塗装します。門下塗装では外壁を仕上げる前に樋や破風などを1回塗りますので、こうやって2回目で少しの色の変更が出来、よりお客様の気に入った仕上がりにすることが出来ます。

シート一部ばらし.jpg

神戸市西区外壁塗装 鉄部塗装

鉄部の塗装はまずケレンから始まります。ケレンとは錆や弱くなった旧塗膜を落とす作業で、紙やすりやワイヤーブラシ・電動サンダーなどを使います。いくら高品質の材料を塗装しても錆びてしまった鉄の上ではすぐに錆びてしまいます。また旧塗膜の密着性が落ちている上に塗装すると数年で剥離してしまいます。ケレンは塗料の性能を発揮させるための大切な工程です。

錆止めを塗装したら次は上塗りの番です。錆止め後にペーパーかけして上塗りを2回塗ります。最近の材料は乾燥が早いので大体2・3時間で次の工程に進めます。

鉄部ケレン.jpg鉄部ケレン.jpg

鉄部錆止め.jpg鉄部上塗り1回目.jpg

 

 

神戸市西区外壁塗装 外壁中塗り・上塗り

下塗が終わってから、上塗り1回目・2回目と塗装しました。

刷毛で細部を、大きな面はローラーを使って塗装します。

刷毛もローラーも適材適所で使い分けていますのでまたの機会に紹介します。

外壁上塗り1回目.jpg

外壁上塗り2回目.jpg

 

 

 

 

 

神戸市西区外壁塗装 非鉄金属用プライマー

エポキシ錆止めが発売されてからそれまで密着が悪く塗装しないほうが良いとされていた部分にもおおく塗装するようになりました。しかしこの下塗材でもステンレスやアルミは塗装不可、焼付け塗装の上や亜鉛メッキも密着性がさほどよくありません。

近年開発された強溶剤型エポキシプライマーは国土交通省の仕様にも使われる、これまで密着が悪いとされていた塗装面 にも密着性の高いものです。

今回の塗り替えではアルミサイディングの下塗に関西ペイントのエポマリンGXを使用しています。

非鉄金属用プライマー.jpg外壁プライマー.jpg外壁プライマー刷毛.jpg

神戸市西区外壁塗装 シーリング

軒の目地部分です。底目地が入っていてこのままでも良かったのですが、割れている目地もあり見映え良くなるのですべての目地にシールを打ちました。左はプライマー(シーリング用の接着剤のようなもの)を塗っているところです。本職のシーリング屋ならこのプライマーを塗らないことはまずありません。しかし塗装店の職人が打つ場合まれにプライマーを塗らずにシールを打つので気をつけましょう。

シール用プライマー.jpg軒目地シール処理.jpg

神戸市西区外壁塗装 下地処理

外貼り金属サイディングの細部の仕舞いが悪かったのとシールが裂けてきていたので補修しました。

アルミサイディングの裏面は表面ほどは錆に強くないので、これらのところから入り込んだ水により内側から腐食がはじまります。そうならないために水の入り口をふさいでいる訳です。

下地処理前.jpg下地処理.jpgサイディング隙間.jpg隙間処理.jpg

 

今日は雨で現場は休み

見積もり書を持ってお客さんのところに説明に行きました。
造船関係のお仕事をされているご主人と話をしたのですが、船舶の塗装は仕上がり以上に保護材として重要だとおっしゃっていました。
当然船は鉄で出来てますよね。そしてほとんどが海に浮かんでいます。海水の塩分は金属を腐食させやすいのでケレンなどの下地処理から塗装する時の湿度にまで気を使うそうです。
一般の家屋の塗り替えでは湿度計を使う事はありませんが、水に濡れたところを拭いてすぐ塗るなどは良くないです。これは施工時の注意ですがそれ以上に思ったのは保護材としての塗料の役割です。美観を重視(それは当然ですよね。綺麗にしたくて塗り替えされるのですから)して塗料の持つ保護機能をあまり考えていない方も少なくありません。保護機能を充分に発揮させるためには、丁寧な下地処理、希釈率と塗装間隔・塗装回数を守らなければいけません。
キチンと施工する事で塗料の持つ耐候性・耐久性・低汚染性が発揮され、塗り替え直後の美観が長持ちし、また外壁材などの劣化を抑えられます。

門下塗装ではこれからも、永くお客様に喜んでいただける外壁塗装を行っていきます。
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