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2013年2月

神戸市垂水区H様邸 外壁塗装 屋根塗装

去年見積もりさせていただいたお客様で、少し暖かくなってから工事しようということでこの時期になりました。

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253Hシール施工前状態1.jpg253Hシール施工前状態2.jpg  
   

塗装プランとしては、外壁塗装が2Fは弱溶剤シリコン塗料塗りで、1Fがダイヤアーバントーンの吹付け、そして屋根塗装は遮熱形弱溶剤シリコン塗料塗りです。

H様が最も気にされていたサイディング目地のシーリングはすべて撤去してから打ち直します。

外壁塗装 屋根塗装は神戸の塗り替え専門店 門下塗装にお任せください。

神戸市須磨区雨漏り

神戸市須磨区にある管理物件の玄関の軒のダウンライトを交換しようとしたら中に水が溜まっていたので見て欲しいと依頼がありました。

現場調査に行くと庇の板金が錆びて切れてしまっており、そこから浸水し軒の木部が腐っていました。

庇の板金をすべて撤去し、腐っている木部を交換・補強し、今度はFRPで庇を作りました。雨漏りも止まり店子さんに無事引き渡せたそうです。

次回は外壁塗装をお任せください。

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252N施工前3.jpg  
252N施工中1.jpg252N施工中2.jpg  

タイルの際の板金が錆びて完全に切れていました。タイルの下部を切り取り、板金を取り外しています。

その下にある木部を取替え、コンパネを二重貼りしFRP防水で庇を作りました。

タイルを外した部分はモルタルで埋め、この部分も防水しました。

252N施工後.jpg252N施工後2.jpg  
252N施工後3.jpg  
   

外壁塗装 屋根塗装は神戸の塗り替え専門店門下塗装にお任せください。

神戸市灘区H様邸 外壁塗装 各所仕上げ・清掃

写真はあまりないですが、最終工程で清掃・手直し、各所の仕上げを行いました。

明日には足場を解体します。

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252H笠木上塗り.jpg252H庇上塗り.jpg  
252H玄関ドアクリヤー.jpg  

塀の笠木や庇の天端は水性防水材で塗装して、この部分からの雨水の浸み込みを防ぎます。

玄関ドアは中央部分の板が傷んで浮いていたので外して取り替えました。全体に着色し外部用のウレタンニス塗ります。

神戸の外壁塗装 屋根塗装は門下塗装にお任せください。

神戸市灘区H様邸 外壁塗装 塀塗装他

この日は塀の塗装や鉄部の塗装をしました。

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252H鉄部上塗り3.jpg  
   

神戸の外壁塗装 屋根塗装は門下塗装にお任せ下さい。

神戸市灘区H様邸 外壁塗装 鉄部錆止め・上塗り

今回のH様邸は屋根も樋も庇もすべて銅製でしたので塗装しません。わずかに合った鉄部はケレンしてから錆止め・上塗りと塗装します。

252H錆止め.jpg252H鉄部上塗り1.jpgIMG_2410.jpgIMG_2411.jpg  
   
   

外壁の残っている部分の上塗りをし、前日カチオンフィーラーを塗った塀の下塗にかかります。

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神戸市灘区 H様邸外壁塗装 外壁上塗り

今日は微弾性フィーラーの終わっている外壁に上塗りを2回塗りし、カチオンフィーラーまで終わっている外壁部分は微弾性フィーラーを塗っていきます。

252H上塗り.jpg252H上塗り2.jpg  
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今回の工事では施主様の要望が2月中に完工したいということでしたので、いつもより多い人数で作業し、窓の養生もいつもは外壁2面ずつ塞ぐのですが、今回に限り流れ作業で段取り良く工事を進めるために一時的にほとんどの窓を塞がせていただきました。

こうべの外壁塗装 屋根塗装は門下塗装にお任せください。

 

神戸市灘区 H様邸外壁塗装 外壁微弾性フィーラーパターン塗り

カチオンフィーラーで旧塗膜を固めたので、今度は微弾性フィーラーをマスチックローラーでパターン塗りします。

波型の模様をさらにつけることで仕上がりの感じが変わります。

252H微弾性フィーラーハケ.jpg252H微弾性フィーラー塗り.jpg  
252H微弾性フィーラーパターン塗り.jpg  
   

門下塗装ではローラーの入らないところや入り隅は刷毛で先に塗ります。そして軒は万が一水が回っても膨れにくいように薄塗りすることが多いです。外壁塗装は今回の仕様であるマスチックローラーで厚塗り(波型パターン)します。

下塗を厚塗りした場合は乾燥時間に16時間以上必要なため、上塗りは翌日になります。

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神戸市灘区 H様邸外壁塗装 外壁カチオンフィーラー塗り

まずセラミックの吹き付けを固めるために、カチオンフィーラーを塗布しました。

この後、微弾性フィーラーと上塗りを外壁塗装していきます。

252Hカチオンフィーラー塗布中.jpg252Hカチオンフィーラー塗布後.jpg  
252H屋上土間施工前.jpg252Hトップライト現状.jpg  
   

足場を組むまで全く分からなかったのですが屋上に吹き抜け窓と土間がありました。

土間はこのまま放置すると雨漏りの原因になるのでウレタン防水することにしました。ついでに天窓からの日光がまぶしいということですので、板金を被せて光が入らないようにします。

神戸の外壁塗装 屋根塗装は門下塗装にお任せください。

神戸市灘区 H様邸外壁塗装 高圧洗浄

紹介からのお客様のお宅の外壁塗装を行います。前回の塗り替えで業者に勧められセラミックの吹付けをしたそうですが気に入っていなかったということで、今回は微弾性フィーラーをパターン塗りし水性シリコン塗料の五分艶で上塗りします。

今日は塗装前の高圧洗浄です。

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252H高圧洗浄3.jpg252H高圧洗浄4.jpg  
   

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神戸市須磨区 漏水原因

前日のブログに書いた雨漏りしている物件の再調査をしました。

浸水箇所が絞れたのに大きなクラックなどの雨漏りしそうな箇所は見られませんでした。しかし、そのあたりにうっすらと中から錆が出ているようなしみがありました。これは屋上からの雨漏りの後なのですが、もしかしたらこのあたりの壁面の塗膜とモルタルが傷んでしまっていて雨水がしみこんで内部に浸透し部屋内に雨漏りを起こしているのかもしれません。

壁面防水材を塗装するには足場が必要なので、浸透性撥水材を塗ってみて様子を見てみようと思います。撥水材を塗ってしまうと次回の外壁塗装の際、塗料の密着が悪くなりますので、通常と違う下地処理が必要になります。しかも撥水材が塗ってあるかどうかは晴れている日には全く分からないので、今回の場合のような特殊な時以外は撥水材での塗装面の防水処理はしないほうが良いです。

神戸の外壁塗装 屋根塗装は門下塗装にお任せください。

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