スタッフブログ

神戸市西区外壁塗装 シーリング

軒の目地部分です。底目地が入っていてこのままでも良かったのですが、割れている目地もあり見映え良くなるのですべての目地にシールを打ちました。左はプライマー(シーリング用の接着剤のようなもの)を塗っているところです。本職のシーリング屋ならこのプライマーを塗らないことはまずありません。しかし塗装店の職人が打つ場合まれにプライマーを塗らずにシールを打つので気をつけましょう。

シール用プライマー.jpg軒目地シール処理.jpg

神戸市西区外壁塗装 下地処理

外貼り金属サイディングの細部の仕舞いが悪かったのとシールが裂けてきていたので補修しました。

アルミサイディングの裏面は表面ほどは錆に強くないので、これらのところから入り込んだ水により内側から腐食がはじまります。そうならないために水の入り口をふさいでいる訳です。

下地処理前.jpg下地処理.jpgサイディング隙間.jpg隙間処理.jpg

 

今日は雨で現場は休み

見積もり書を持ってお客さんのところに説明に行きました。
造船関係のお仕事をされているご主人と話をしたのですが、船舶の塗装は仕上がり以上に保護材として重要だとおっしゃっていました。
当然船は鉄で出来てますよね。そしてほとんどが海に浮かんでいます。海水の塩分は金属を腐食させやすいのでケレンなどの下地処理から塗装する時の湿度にまで気を使うそうです。
一般の家屋の塗り替えでは湿度計を使う事はありませんが、水に濡れたところを拭いてすぐ塗るなどは良くないです。これは施工時の注意ですがそれ以上に思ったのは保護材としての塗料の役割です。美観を重視(それは当然ですよね。綺麗にしたくて塗り替えされるのですから)して塗料の持つ保護機能をあまり考えていない方も少なくありません。保護機能を充分に発揮させるためには、丁寧な下地処理、希釈率と塗装間隔・塗装回数を守らなければいけません。
キチンと施工する事で塗料の持つ耐候性・耐久性・低汚染性が発揮され、塗り替え直後の美観が長持ちし、また外壁材などの劣化を抑えられます。

門下塗装ではこれからも、永くお客様に喜んでいただける外壁塗装を行っていきます。

神戸市西区外壁塗装 ブリード現象

ブリードとは年数が経ったシール(コーキング)などの上にほこり等が付着し黒ずんで汚れることを言います。

シールやパッキンに含まれる可塑剤という成分が原因で、塗装して直接見えなくなっている部分にも起こります。外壁の塗装工事をしてしばらくしたら、ミミズが這ったような汚れが出たり(Uカットして補修した跡)サイディングの目地がくっきりと黒くなったなどはこのブリード現象です。

対処としては一番多いのが打ち直しです。またブリードするのではと思うかもしれませんが大丈夫です。現在はノブリードしないノンブリードタイプのシーリングが発売されていますのでそれらを使用して打ち直します。しかしホームセンターに置いてある物には低汚染タイプと書いてあって、ブリードする可能性のあるものもありますので注意が必要です。

また打ち直さない場合も、塗り替え後再度ブリードしやすいので、この場合はブリードオフプライマーという特殊な下塗を塗布してから塗装します。

今回の現場ではアルミサイディングの隙間に打ってあったシールがブリードしていたので、外壁塗装の前にプライマーを塗ってから塗り替えます。ちなみに高圧洗浄でかなり洗ったのですが汚れは落ちませんでした。

ブリード現象.jpgブリードオフプライマー.jpg

 

かどしたのひとりごと

今日は日曜でしたが天気が良かったので現場に出ていました。梅雨時期はさほど忙しくないのですが普段は休むようにしている日曜日も休みにしにくく予定を入れられません。小さい子供達の世話を任せきりになるので妻には負担をかけています。このブログを見ないだろうけど、いつもありがとう。

神戸市西区 外壁塗装高圧洗浄

今週から塗装工事にかかった現場ですが梅雨入りしてしまったのが気になります。梅雨入り宣言があった後あまり雨が降らない年も多くあるので、今年も雨はもう少し持って欲しいですね。

木造の家屋に外張りのアルミサイディングのお宅です。サイディング自体はアルミ製ですしさほど傷んでないのですが、汚れがついて見た目が良くなかったです。高圧洗浄でしっかり汚れをおとしています。今回は工事しないですが屋根と塀も洗っておきました。

外壁高圧洗浄.jpg軒・破風高圧洗浄.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根高圧洗浄.jpg外構塀高圧洗浄.jpg

せめて2ページ目には

 

こんにちは。当HPを見ていただきありがとうございます。
このブログを読んでくれている方もおそらく検索エンジンでキーワード検索されて入って来られたのでしょうね。
最近はHPで良さそうな塗装店を数軒探して相見積もりを取るお客様が増えています。当店にとってはこれは非常に歓迎すべき事です。なぜなら、どの塗装店でも同じ仕事をしているわけではないからです。見積もりでは同じに見えても実際現場の状態に合わせて必要な下地処理があったりもします。それらに最適な処置が出来るかどうかなどの差もありますし、現状の壁や屋根に対して適切な材料を提案出来るかどうかにも差があります。しっかりと説明させていただき、その上でどこにどの程度の費用がかかるかを理解してもらいご自身の判断で工事を決めていただけます。
当店ではお客様の要望をしっかり聞いた上でお客様にとってよりベターな提案をさせていただいていますが、4・5ページ目ではダメですね。
更新しやすいようにHPをリメークしたので、これからは現場仕事の合間ででも時間を作って更新していきます。
これからもたまに見に来て下さい。

ウッドデッキ塗装

ウッドデッキ塗装

ウッドデッキをキシラデコールで塗り替えました。質の良い木材を使ってあり、またマメに塗り替えされてたので腐っているところはなかったです。
今回はご自身で塗り替え出来る様に塗装手順を説明します。
まずは紙やすり(#180程度)で木の表面を削ります。これは表面に付いた汚れや苔を落とすためで高圧洗浄機を使用する場合もあります。次に汚してはいけない部分をガムテープなどで養生します。
いよいよ塗装です。材料は防虫防腐剤入り塗料でキシラデコールやナフタデコールが多く使われます。最近これらの塗料はホームセンターでも扱っていますので探して見てください。これらの材料は木に吸い込ませて着色しますので二枚か三枚づつ通す様に塗って下さい。途中で塗るのを止めて乾いてしまうとその部分だけ色が濃くなってしまいます。
プロはたいてい二回塗り以上しますが素人ではしんどいでしょうから一回塗りでもいいと思います。それでも防虫・防腐効果はあります。

 

軒爆裂部補修・塗装 神戸市垂水区

 

上部の土間の防水も終わり、軒と壁面の塗装をしました。今回の工事は既存塗膜をはがし、下地調整をしっかりしてからアクリルスタッコを吹き付けました。塗膜を剥離するとスキン(吹きつけ材)の上に防水性の高い塗装がしてありました。土間に浸み込んだ水の逃げ場が少なく鉄筋を腐食させたようです。今回は上部を防水し、軒下は塗膜をはがして露金処理もしてから塗装しましたので長持ちします。

軒補修・塗装完了.jpg

続・防水工事 神戸市垂水区

土間を清掃後(藤棚にあるのはキウイですが、葉っぱが落ちだすのでこの時期を過ぎると施工できなかったです)下塗1回・中塗り2回・上塗り2回を塗装しました。施主様は近所のお友達とここでお茶をするそうです。きれいになりましたしこれで快適に過ごせますね。

 

中塗り後防水工事完了

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