塗装外工事

窓ふきなどの清掃作業と付帯部上塗り2回目 神戸市NB様邸塗装工事

神戸市垂水区のMB様邸塗装工事は付帯部の上塗り2回目を塗り仕上げれば、残り作業は防水屋に依頼しているベランダ土間のウレタン防水通気緩衝工法です。

ベランダの下が室内の場合、施工後にウレタン防水の防水塗膜が膨らむことがあります。そんな不具合が起きない様に脱気筒を取り付け防水塗膜の下の湿気を抜く、通気緩衝工法で施工します。

今日の当店職人の仕事は付帯部に上塗り2回目を塗る事と窓ふきなどの清掃、そして剥離した旧塗膜の欠片拾い(土間のゴミ拾い)でした。

今日から4日間で土間防水を行いますが写真は最後にまとめてアップします。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

雨樋の取り付け 神戸市垂水区NB様邸塗装工事

神戸市垂水区のNB様邸塗装工事では屋根職人に来てもらい雨樋の取り付け工事をしてもらいました。

築年数が30年を超えてくると雨樋の樹脂が劣化し割れやすくなります。今回のように何か所か著しい変形などが見られた場合は次回の塗り替えまでに割れや外れなど樋の不具合が起きる可能性が高いので取り換えを提案します。部分補修で塗り替える場合もありますが、今回は雨樋を全交換しました。

明日からは防水屋によるベランダ土間のウレタン防水と、合羽などの上塗り2回目塗装を行います。

外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

外壁下地補修と同時進行で漆喰工事の続きと樋の撤去をしました

当店の職人が下地処理などをしている間に屋根職人が漆喰塗り替えの続きと樋の撤去作業を行いました。

 

屋根瓦が陶器瓦などの場合は瓦の塗り替えが不要になることがありますが、棟瓦廻りや下屋の壁際など漆喰が使われている部分の塗り替えの必要は出てきます。

また築30年を経過しているときは樋の交換もご検討ください。次回の塗り替えはこの後10数年経ってからになりますのでそれまでには樋のどこかに割れや著しい変形が出てくる可能性が高いです。

住宅の立地条件によってはスライダーなど梯子での交換も可能ですが、今回のように足場がないと交換が出来ない場合は、足場がある間に先手を打って交換しておいた方がいいと思います。

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瓦葺きの屋根の棟漆喰の塗り替え 神戸市垂水区戸建住宅

最近の家はカラーベストなど軽量の屋根材を葺いている場合が多いのですが、陶器瓦葺きの屋根の場合は屋根瓦の塗り替えの必要はないものの漆喰の塗り替えが必要になります。

漆喰は塗り替え重ねると水を切るための段差がなくなってしまうので、既存漆喰を撤去し新しい漆喰を塗っていきます。

 

今回の漆喰塗り替えも土建組合垂水支部で仲良くしている屋根屋さんに来てもらいました。

数か所の剥がれた箇所のみの塗り替えなら門下が塗ることもあるのですが、やはり餅は餅屋です。すばやく綺麗に仕上げてくれました。

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年内最後の現場が始まります 神戸市垂水区

明日足場組みを行う現場に準備と先行土間洗浄に来ました。

塗り替えや足場組みの邪魔になる荷物の移動やテラス屋根の撤去、そして今回は隣家との境界フェンスの撤去も行いました。

 

いつも通り犬走土間の高圧洗浄もしたのですが写真を撮り忘れていました。
明日は足場組みです。今回は屋根にも足場を組むので半日では組み終わらないと思います。

付帯部各所のケレンと外壁屋根の高圧洗浄 北区D様邸

神戸市北区の現場の破風鼻隠しは木製で塗装が剥がれてきていました。出来るだけ既存塗膜を剥がして素地を出さないと、後々旧塗膜から塗り替えた新塗膜が剥がれるので電動サンダーを使ってケレンしました。

   

鉄部と樋は手作業でサンドペーパーを使ってケレン目荒らしを行い、付帯部のケレンが終わってから屋根のカラーベストと外壁の高圧洗浄を行いました。

屋根のカラーベストがかなり汚れていたので汚れが飛び散らいない様にブルーシートを被って左右は養生を立ち上げて洗浄しました。

カラーベストの上に残った汚れを洗浄用ノズルを替えて洗い流し、軒樋の内部も水洗いで汚れを洗い流しました。

軒樋内を洗うと今度は鼻隠しと軒に汚れが移るので、軒を高圧洗浄するときにその汚れと足場についた汚れも洗い落ちしながら作業を進めます。

外壁の高圧洗浄が終わったのは16時を過ぎてからでしたのでそれからブルーシートをたたみ片付けをして目一杯かかって今日の作業が終わりました。

 

破風板と鼻隠しに板金のカバーを取り付けます 神戸市垂水区SM様邸塗装工事

今回の神戸市垂水区の塗り替え工事では外壁に意匠性と耐久性に優れた多彩柄吹付け材ダイヤカレイドを、屋根はガルバニウム鋼板屋根の葺き替えを選んでいただきました。

費用はさらに掛かってしまいますが、樋も交換してとケーカル板製の破風板と鼻隠しに板金のカバーを取り付ければ次回の塗り替え時期をかなり先に延ばすことが出来ますよと提案して採用していただきました。

屋根の葺き替えが終わったので今日は破風鼻隠しの板金カバーの取り付け作業を行います。

  

少量の左官工事やシーリング工事・補修工事は専門職に頼まなくても門下自身や当店職人でも完ぺきではないにしてもなんとか行うことが出来ますが。板金工事は専門業者に依頼しないとだめですね。

今回の工事も取り付ける作業は職人が一人来て一日かからずに終わらせたのですが、現場で採寸し工場でピッタリに加工して持ってきたものを取り付けるので工場での作業時間は今日の作業より長くかかっています。

外壁の塗り替え工事を任せていただいた場合、他にも気になることがあれば何でもおっしゃってください。兵庫県建設業組合垂水支部の腕の良い職人仲間がいますので大概の事は行うことが出来ます。

 

カラーベストの屋根に金属屋根のカバー工法 神戸市垂水区SM様邸塗装工事

今回の工事では一番初めの打ち合わせから施主様が屋根は金属屋根の葺き替えをとの希望でしたので、カラーベストを残したまま金属屋根をカバー工法で葺き替えました。

カバー工法の場合はまず棟包みやケラバの金物を撤去します。

その後ルーフィング(簡単にいえば屋根用防水シートです)を全面に貼ります。現在では屋根の防水はこのルーフィングがしています。この上に葺く屋根瓦はルーフィングに雨水がかかりにくくするためと日光を遮断しルーフィングを守るため、そして見栄え好くするためだと思ってください。

ルーフィングが貼り終わったら、谷やケラバ(端部)に金物を仕込んでいきます。

これらの金物は隙間からもし雨水が入り込んだら排出するための道になります。

メインの金属屋根を葺いていきます。下から順に釘留めしながら上に上にと葺いていきます。

いちばん最後には棟包みを取り付けるための棟木を打ち付けその上に棟包み金物を取りつけます。取付は側方から仕込んだ棟木に釘留めすることになります。

端部のケレバ金物を取り付け葺き替え工事は終了です。

 

葺き替えが終わったので明日からは破風と鼻隠しの板金カバー取付工事です。

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外壁にあたっている木の枝をはらいます 神戸市垂水区MM様邸塗装工事

お盆明けに足場を組む神戸市垂水区の現場に準備作業に来ました。

お隣のマンションのオーナー様と管理組合に断りを入れ、今回塗り替える外壁にあたっていて塗装と足場組みの邪魔になる枝をはらわせてもらいました。

 

明日からは雨の予報が出ているので、一日前倒しで準備作業を行いました。

足場組みは盆明けの16日の予定です。

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樋交換工事 神戸市垂水区IS様邸塗装工事

今回施工している神戸市垂水区の現場では軒樋を外さないと施工できない鼻隠しに板金カバーを取り付けたので軒樋と竪樋の交換も必須となります。

大型の軒樋を取り付け見栄え好くしっかりと雨水を受け止めます。

明日は板金工事と樋工事の時に汚れた塗装箇所の手直しを行います。

 

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