塗装外工事

破風板と鼻隠しに板金のカバーを取り付けます 神戸市垂水区SM様邸塗装工事

今回の神戸市垂水区の塗り替え工事では外壁に意匠性と耐久性に優れた多彩柄吹付け材ダイヤカレイドを、屋根はガルバニウム鋼板屋根の葺き替えを選んでいただきました。

費用はさらに掛かってしまいますが、樋も交換してとケーカル板製の破風板と鼻隠しに板金のカバーを取り付ければ次回の塗り替え時期をかなり先に延ばすことが出来ますよと提案して採用していただきました。

屋根の葺き替えが終わったので今日は破風鼻隠しの板金カバーの取り付け作業を行います。

  

少量の左官工事やシーリング工事・補修工事は専門職に頼まなくても門下自身や当店職人でも完ぺきではないにしてもなんとか行うことが出来ますが。板金工事は専門業者に依頼しないとだめですね。

今回の工事も取り付ける作業は職人が一人来て一日かからずに終わらせたのですが、現場で採寸し工場でピッタリに加工して持ってきたものを取り付けるので工場での作業時間は今日の作業より長くかかっています。

外壁の塗り替え工事を任せていただいた場合、他にも気になることがあれば何でもおっしゃってください。兵庫県建設業組合垂水支部の腕の良い職人仲間がいますので大概の事は行うことが出来ます。

 

カラーベストの屋根に金属屋根のカバー工法 神戸市垂水区SM様邸塗装工事

今回の工事では一番初めの打ち合わせから施主様が屋根は金属屋根の葺き替えをとの希望でしたので、カラーベストを残したまま金属屋根をカバー工法で葺き替えました。

カバー工法の場合はまず棟包みやケラバの金物を撤去します。

その後ルーフィング(簡単にいえば屋根用防水シートです)を全面に貼ります。現在では屋根の防水はこのルーフィングがしています。この上に葺く屋根瓦はルーフィングに雨水がかかりにくくするためと日光を遮断しルーフィングを守るため、そして見栄え好くするためだと思ってください。

ルーフィングが貼り終わったら、谷やケラバ(端部)に金物を仕込んでいきます。

これらの金物は隙間からもし雨水が入り込んだら排出するための道になります。

メインの金属屋根を葺いていきます。下から順に釘留めしながら上に上にと葺いていきます。

いちばん最後には棟包みを取り付けるための棟木を打ち付けその上に棟包み金物を取りつけます。取付は側方から仕込んだ棟木に釘留めすることになります。

端部のケレバ金物を取り付け葺き替え工事は終了です。

 

葺き替えが終わったので明日からは破風と鼻隠しの板金カバー取付工事です。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

外壁にあたっている木の枝をはらいます 神戸市垂水区MM様邸塗装工事

お盆明けに足場を組む神戸市垂水区の現場に準備作業に来ました。

お隣のマンションのオーナー様と管理組合に断りを入れ、今回塗り替える外壁にあたっていて塗装と足場組みの邪魔になる枝をはらわせてもらいました。

 

明日からは雨の予報が出ているので、一日前倒しで準備作業を行いました。

足場組みは盆明けの16日の予定です。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

樋交換工事 神戸市垂水区IS様邸塗装工事

今回施工している神戸市垂水区の現場では軒樋を外さないと施工できない鼻隠しに板金カバーを取り付けたので軒樋と竪樋の交換も必須となります。

大型の軒樋を取り付け見栄え好くしっかりと雨水を受け止めます。

明日は板金工事と樋工事の時に汚れた塗装箇所の手直しを行います。

 

塗膜の剥がれた木製破風に板金カバーを取り付けます 神戸垂水区板金工事

木部は年数が経過すると木材自体が傷み塗膜の剥離が起きやすいです。

一般的に塗り替えはしっかりと密着している塗膜の上は簡単なケレンを行い下塗りし上塗りを塗ります。しかし素地自体が傷んでいる場合は、活膜に見える塗膜ごと素地から剥がれてくるので、既存塗膜を全撤去し素地調整してから塗り替える必要が出てきます。そこまでの費用をかけても木材自体は傷んだままなので、ガルバニウム鋼板を加工した板金カバーを取り付けるほうが後々何も起きないのでいいと思います。

   
   

今回の施主様は、前回の塗り替え後数年で塗膜が剥がれた経験があったので板金工事を選ばれました。

塗り替えに比べて費用はかなり上がりますが、板金カバーを付けると10年以上補償出来る耐久性も付き、非常に綺麗になります。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

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