塗装外工事

漏水調査 玄関ポーチのダウンライトが錆びていて

今塗り替えている神戸市垂水区のON様邸の見積もり調査の時に、玄関ポーチのダウンライトが錆びているのが気になっていました。当店で塗り替える場合は念のためにダウンライトを取り外しポーチの軒裏を調査し、下屋辺りから雨水が侵入していないか確認しますと言っていたので、今日はダウンライトを外し内部に漏水の跡がないかどうかを確認しました。

ライトを外し内部を懐中電灯で確認後念のためカメラを入れて撮影しました。

漏水の跡は確認できなかったので、湿気などで錆が出たのかと思われます。

ダウンライトのカバーもケレン錆止めし、塗り替えておきます。

 

足場組みの前にフェンスの養生などを行います

20年前には全く行っていなかった外構フェンスの養生を足場を組む前に行います。

外壁塗装の時など塗料の飛散の可能性がある場合はマスカーや布シートで養生してはいましたが、高圧洗浄で出る汚れがフェンスに付くのを防ぐために養生するようになったのは当店でも10年ほど前からです。

最近は他所の塗り替え現場でも養生しているのを見かけるようになりました。

私が塗装業に入った30年前には外壁塗装の時にもメッシュシートも張らずに塗り替える事もありました。

その後塗料の飛散が問題になりだし、どの現場でもシート張りが必須になりました。

さらに最近では雨が降ったら流れ落ちるからと言い訳していた高圧洗浄で飛散する汚れも気にするようになり、またケレンかすや塗料カスも落として帰らないよう気を使っています。

 

明後日には足場屋が来て足場組みを行います。

神戸市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

鉄筋コンクリート建物のモルタル笠木の改修

神戸市垂水区で塗り替えている建物は鉄筋コンクリート造モルタル壁で経年劣化でモルタルが爆裂・露筋していたり、既存塗膜が剥がれたりしていました。

外壁塗装の下地補修で不良塗膜やモルタルの浮きの補修はしたのですが、鉄製の手摺とその手摺が乗っていた笠木は簡単な補修では済まない状態だったので、手摺は撤去し最終的にアルミ手摺に交換する。笠木は板金を被せて雨水が笠木モルタルにかからない様にしました。

上の写真に写っている鉄製の手摺は取り外します。

 

端部の爆裂部分は左官職人にモルタル補修してもらいました。

 

外壁塗装が終わった後、今度は板金職人が笠木のモルタルに板金カバーを取り付けます。

 

ベランダ土間防水が終わってから、アルミ手摺を取り付けますが、これはエクステリア職人の仕事です。

外壁塗装の前にサッシ廻りとコンクリート打継目地にシーリングもしてあるので、これで壁面からの雨水侵入口はなくなりました。

築年数の経った建物の場合はこういった改修部分が多くなってしまいます。これらの補修を怠ると塗り替え後数年で折角綺麗になった外壁が旧塗膜から剥がれてくることがあります。

 

下屋の上塗り3回目と各所の清掃手直し

明後日に足場解体予定の神戸市西区の現場では下屋の上塗りと外構塀の上塗り、各所の清掃と手直しを当店の職人が行い、バルコニーのデッキ材の交換をエクステリアの職人に来てもらい行います。

明日は雨かも知れないので足場上の全ての工事を終わらせます。

 

昨日下塗りまで終わっていた外構塀の上塗りをローラーと刷毛で2回塗りして仕上げ、まだ仕上がっていなかった下屋のモニエル瓦に上塗り3回目を塗って仕上げました。

経年劣化で変色してしまい汚かったバルコニー土間のデッキ材も根太から交換しました。

神戸市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

バルコニー下の箱型枠が錆びていた理由

バルコニー土間の排水をするための樋を囲っている箱型の枠が錆びていました。

原因らしい箇所が見当たらなかったので床に敷いてあったデッキ材を外して土間の状態を確認しましたが、土間の鋼板にも不良箇所は見つかりませんでした。

足場を組んで錆具合を目の前で確認すると内部から完全に腐食してしまっていましたので、原因を突き止めて下地処理をしないと塗り替え後すぐに再度不具合が起きてきそうです。

 

足場上からしみじみと確認すると笠木の水切り下と開口枠廻りが全面コーキングされていました。

もしかしてと思い既存シールを撤去すると所々に水が回ってかびていました。

水が回っている部分は切り取ると黒く変色しています。

水切りに段差がなくなっていたので水が切れずに雨水が回り込んだのか、ジョイント部分などから入り込んだ水の逃げ場がなくて中に入り込んだのかは分かりませんが、この部分から入り込んだ水が箱型枠の内側に行き錆びさせていたようです。

既設シーリング材を全て撤去しアルミとモルタルの際のみに新たにシーリングしました。

 

 

これで雨水侵入口の処理は終わりました。

次は傷んで朽ちてしまっている箱型枠下部の補修をどうするかです。

取り換るのは大事になりますし、見栄えのみの問題でここが朽ちても危険になる事もないので、出来るだけ簡単に修繕してから塗り替えます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

軒の塗り替えと外壁の下塗りそして樋の修繕

神戸市北区の現場では東面と北面の外壁と軒を塗り替えるための養生を行い軒にはNAD型塗料で上塗りし、外壁には下塗りの水性カチオンシーラーを塗りました。

   

同時進行で板金屋に来てもらい、割れている軒樋を修繕してもらいました。

これでこの神戸市北区の現場の下地補修は全て終わりました。

塗装工程は外壁と軒を2面づつ、合間に屋根の塗装を進めていきます。

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足場組み前のモルタル土間洗浄と垣根の剪定

オーナー様からの依頼で賃貸用の戸建住宅の塗り替え工事が神戸市西区で始まります。

今日はガレージなどモルタル土間の高圧洗浄と植木屋に来てもらっての垣根の剪定などを行います。

前居住者様が庭の手入れをあまりされていなかったので足場組みにも邪魔になる木があったりしたのと、塗り替え後に客付けしやすい様にと剪定も提案してオーナー様より快諾いただきました。

 

明日は朝から足場組みを行います。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

足場組みの邪魔になるテラス屋根を外します

現在主流のクサビ式鋼製で足場を組む場合テラスの屋根などを取り外さないといけないことが良くあります。

門下塗装では足場組みの前日に当店の職人が撤去と復旧を行います。その時についでにモルタル土間や外構の高圧洗浄を行っています。

塗り替える外構塀の高圧洗浄は塗り替え工事に含まれているのですが、塗り替えない土間やタイル・モルタル部分の洗浄はサービスで行っています。

この現場は神戸市の中では特に冷え込みやすい北区にあるため、契約から6ヶ月ほど待っていただき暖かくなったこの時期に塗り替えていきます。

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窓ふきなどの清掃作業と付帯部上塗り2回目 神戸市NB様邸塗装工事

神戸市垂水区のMB様邸塗装工事は付帯部の上塗り2回目を塗り仕上げれば、残り作業は防水屋に依頼しているベランダ土間のウレタン防水通気緩衝工法です。

ベランダの下が室内の場合、施工後にウレタン防水の防水塗膜が膨らむことがあります。そんな不具合が起きない様に脱気筒を取り付け防水塗膜の下の湿気を抜く、通気緩衝工法で施工します。

今日の当店職人の仕事は付帯部に上塗り2回目を塗る事と窓ふきなどの清掃、そして剥離した旧塗膜の欠片拾い(土間のゴミ拾い)でした。

今日から4日間で土間防水を行いますが写真は最後にまとめてアップします。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

雨樋の取り付け 神戸市垂水区NB様邸塗装工事

神戸市垂水区のNB様邸塗装工事では屋根職人に来てもらい雨樋の取り付け工事をしてもらいました。

築年数が30年を超えてくると雨樋の樹脂が劣化し割れやすくなります。今回のように何か所か著しい変形などが見られた場合は次回の塗り替えまでに割れや外れなど樋の不具合が起きる可能性が高いので取り換えを提案します。部分補修で塗り替える場合もありますが、今回は雨樋を全交換しました。

明日からは防水屋によるベランダ土間のウレタン防水と、合羽などの上塗り2回目塗装を行います。

外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

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