10年ほど前に塗り替えたお客様から再度塗り替えの依頼をいただきました

平成26年に塗り替えさせていただいた神戸市東灘区のY様から再度塗り替えの依頼があり、明日から塗り替え工事に入っていきます。
前回の塗り替えでは意匠性サイディング外壁はサイディング用シリコンクリヤーで、屋根は屋根用弱溶剤シリコン塗料を使って塗り替えました。

9年経って最も劣化が激しかったのは屋根のカラーベストでした。門下塗装では現在は使用していない某塗料メーカーの屋根用塗料のダークグリーンを使用したのですが、グリーンがなくなり鼠色のようなグレーになっていました。しっかりと高圧洗浄をして下塗りもしっかりと塗り、縁切りもして塗り替えてあったので塗膜の剥離は全くなく充分に塗り替えが可能な状態でした。

今回は屋根用弱溶剤遮熱フッソ塗料で塗り替えます。

外壁はクリヤー塗装だったのですが、再度クリヤーも可能な状態ではありました。

見積もり段階で施主様の希望されたクリヤーでの再塗装と、多彩柄での塗り替えの2パターンを提案しました。
現在使用しているサイディング用のクリヤーはこの時に使用していたのとは違う塗料メーカーのもので肉持ちがよくコーティングした感が出ます。
こういったサイディングの塗り替えに最適な多彩柄の吹付け材がありますが、どうでしょうか?かなり高価な塗料になるので塗り替えコストは上がってしまいますが、耐久性もとてもよく、何より今の感じからガラッと替えることが出来ますよ。と提案しダイヤカレイドでの塗り替えに決定しました。

1階と2階の間に入っているサイディング製の胴差に水が回り、風化し始めているのは気になるのですが、この部分の交換は同じ形の商品がないので非常に高額になります。表面を下地補修で強化し塗り替えます。

仕上がりを楽しみにしていてください。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

 

2024年4月
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