南面と東面の外壁と軒の塗り替え 神戸市垂水区Y様邸

北面と西面の外壁と軒の塗装が終わった神戸市垂水区のY様邸では残り2面の外壁軒の塗り替えに入っています。

軒天はケーカル板で新築時に水性アクリル塗料で塗ってあったようですが、今回の塗り替えでは弱溶剤のNAD型塗料を使用して塗り替えます。

NAD型塗料は30年以上前に発売された塗料ですが、少し臭いがするものの密着性に優れ、水性アクリル塗料より耐久性も高いので門下塗装では軒の塗り替えによく使用しています。

軒の上塗り1回目を塗ってから、外壁に微弾性フィラーを砂骨ローラーでパターン塗りしました。

外壁下塗りの乾燥時間は8時間以上なので上塗りは翌日になります。

軒天に2回目の上塗りを塗り、この日の作業は終了しました。

週明けの月曜日に外壁に上塗りを塗り、南面と東面を仕上げる予定です。

外壁の上塗りも刷毛とローラーを使って手塗りで塗っていきます。

余談ですが右下の写真で見ると色の濃い部分があります。塗料は塗った時よりも乾燥した時の方が色が濃くなりますので、その部分は1回目の上塗りが乾燥している部分です。乾燥するまでと乾燥してからではこれだけ色が変わります。

今日で外壁はすべて仕上げる予定でしたが、一部の外壁は2回目の上塗りが残ってしまいました。積算より㎡数が多かったのかモルタルなので塗料の吸い込みが多いのか上塗りの塗料が足りなくなったのです。すぐに追加発注しましたので、明日上塗り入荷後にその部分を仕上げます。

20年ほど前に下請けでやっていたときは、こういった場合に希釈率を上げて無理やり2回塗ったり、見えない部分を1回塗りにしたりすることがありましたが、責任を持った仕事をしている今はそういったことは絶対に行いません。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

2024年4月
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