かどしたのひとりごと

ぐずぐずの天気が続いて昨日・一昨日と現場作業は休みました。外壁塗装もその他樋などの塗装も終わっており、今日は足場解体をするのですが、雨が多かったのに明後日の施主様の引越しに間に合いほっとしています。

今年は空梅雨でしたが、さほど降らない割りにまとまって4・5日雨の予報が出る週などがあり塗装工事しにくかったです。おそらく今週末か来週に梅雨明け宣言があるのではと思っています。明けたら明けたで今度は台風やゲリラ豪雨に気をつけないといけませんね。

よくお客さんにどの時期が塗り替えに向いていますか?と聞かれます。凍結するほど寒い時や湿気が異状に多い時期は塗装工事は避けたほうがいいと思いますが、それ以外、夏や寒すぎない冬でも問題なく外壁塗装出来ます。梅雨時期でも悪天候の時に作業しなければ施工上は問題ありません。ただデメリットは夏期は外壁塗装の際一部の窓を養生するので外気が通りにくく中が少し暑い。また台風やゲリラ豪雨など急に大雨が降ることがある。梅雨時期は天候に左右され工期通りに外壁塗装が進まないことがある。冬場は塗料が乾燥しにくいので規定のインターバル以上乾燥時間を取らないといけなくなるのですが、現場で作業する職人は手待ち(出来る作業がなくなり時間つぶししなくてはいけなくなる)になるという理由で十分に乾燥させずに次工程に入ってしまう。などです。

春も秋も停滞前線が居座るので気温は程よいのですが、雨が読めません。

結果、特にどの時期が塗り替えに適しているとは言えないです。リホーム会社の営業は営業トークで3月4月・9月から12月は塗り替えに向いているからなどと言って、契約を急がすみたいですが。

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