ジョリパットの塗り替え 神戸市西区K様邸

神戸市西区のK様邸の外壁は、よく目立つ北面と西面のサイディングがジョリパットで塗られていました。

ジョリパットの質感が変わらないように、塗料に珪砂が含まれるジョリパットフレッシュを上塗りに使用します。

サイディング外壁の場合、軒天にはケイカル板や軒天ボードなど外壁に使用しているのとは違う板が貼られていることが多いです。ケイカル板は新築時に現場で塗装されるのですが、下塗りが必要になります。稀に新築時の塗装屋が下塗りを塗らずに上塗りを塗っていることがあります。その場合は剥がれた部分のみ塗り直すことしかできずに新塗膜に対しての補償も出来なくなります。今回はキチンと施工されていたようで軒に貼ったテープに塗膜が引っ付いてくることはなかったです。

軒の塗り替えはNAD型塗料という防カビ塗料を使用します。この塗料は密着性に優れているので下塗りは必要ありません。軒の上塗り1回目を塗り、乾燥後に2回目の軒上塗りを塗って、外壁に微弾性フィラーを下塗りし、北面と西面外壁軒塗装1日目は終了です。

外壁塗装2回目には下塗りを終えた外壁に上塗りのジョリパットフレッシュJQ800をローラーと刷毛で塗っていきます。

淡色の方はグラディウス、緑の方が校倉という柄でした。グラディウスは彫りが深くないので塗りにくくなないのですが、校倉は溝が多く材料も多くかかり塗りにくいです。

ジョリパットフレッシュで塗り替えたので、新築の質感のまま色が少し変わった感じになりました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

 

 

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