鉄部や破風鼻隠しなど付帯部分の塗り替え

最近の住宅の鉄部には汚れにくく錆びにくいガルバニウム鋼板が使用されています。この鋼板は塗料の密着もよくないとされているので下塗りに非鉄金属用のエポキシプライマーを使用します。今後の塗り替えの時には今回塗った塗膜の上を塗っていくことになるので、ガルバニウム鋼板とエポキシプライマーの密着性が今後の塗料の剥離に最も影響してきます。

サイディング製の破風鼻隠しには弱溶剤エポキシシーラーを下塗りし、その後弱溶剤シリコン塗料で仕上げます。

付帯部分の上塗りに弱溶剤ウレタン塗料を使用している塗装店もあるようですが、門下塗装では耐久性耐候性に優れた弱溶剤シリコン塗料を使用しています。下塗りが必要な素材部分は先日下塗りを終えているので、今日はローラーと刷毛で1回目の上塗りを塗ります。

2回目の上塗りは外壁塗装が終わってからになります。

外壁塗装と屋根の塗り替えが終わったので、樋や鼻隠しなどに2回目の上塗りを塗っていきます。

外壁と屋根、付帯部などが仕上がったので後はベランダ土間のFRPトップコートの塗り替えと各所の清掃手直しになります。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

2024年6月
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