サイディング外壁のサッシ廻りと目地の下地補修

サイディング外壁の場合大抵サッシ廻りと外壁目地にはシーリングで1次防水されており、シーリングの劣化も塗り替えの目安になります。

入隅や軒廻りなどは増し打ちで打ち替えることもありますが、サッシ廻りや目地は既設シールを撤去してから打ち直します。

門下塗装では基本的に協力業者のシーリング職人に来てもらいシール打ち替えを行います。稀に自社職人で打ち替える場合もあるのですが、餅は餅屋で専門職人の方が早く綺麗に打ち替えてくれます。

 

打ち替えたシーリングを塗り替えると塗料が紫外線を防ぎシーリング材の劣化が遅くなりますが、シーリング材と塗料の伸縮性の違いで塗料が割れ下のシーリング材の色が見えることが稀にあります。

もしそうなっても色が一緒なら目立ちにくいので門下塗装では出来るだけ上塗りに近い色のシーリング材を使用します。

軒に使用しているケーカル板のジョイントに隙間が出来ているので、明日はそれらのシーリングとパテ処理を自社職人が行います。

軒天に5㎜のケーカル板が貼られ、ジョイントが突き付けだったので隙間が出来ていました。このまま塗ると見栄えが悪いのでコーキングやパテで隙間を詰める下地処理を行います。ただし突き付けの場合は数年経たずに再度割れる可能性が高いです。

破風下の端部(これも破風と呼ぶのかもしれませんが、はっきりとはわかりません)にも同じ板で蓋?がされていました。5㎜のケーカル板は雨の直接当たらない軒などに使用しますが、直接雨が当たる破風などに使用すると風化し塗料が剥がれ、素地も傷んできます。

これに下塗りしてから塗ってもさほど持たないので、どうするか思案中です。(大工を入れて増し貼り補修すると数万円費用が掛かります。)

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

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