胴差から上の2階外壁と軒の塗り替え

神戸市のKM様邸はモルタル壁ですが、サイディング壁の家でよくある1階と2階の間に胴差という役物が付いたタイプの家で、2階と1階で違う色で塗り分けてありました。今回の塗り替えでも塗り分けるのでまずは2階の外壁と軒を塗り替えます。

 

ケーカル板の軒天には艶消しに仕上がり密着性の良いNAD型塗料を使用します。

下塗りが要らないので1回目の上塗りを刷毛とローラーでぬり、乾燥待ちの間に外壁に下塗りを塗りました。

1日目の最後に軒の上塗り2回目を塗り作業終了です。

翌日は軒のボードにラッカーテープを貼り、まだ下塗りが塗れていなかった軒と外壁の取り合い部分に微弾性フィラーを下塗りします。

この部分が乾燥するまでは昨日下塗りの終わっている部分や屋根の上塗り1回目を塗っていきます。

2日目には2階外壁と軒塗装が終了しましたが、養生を外すのは残ってしまいました。

外壁のコーナー部分に煉瓦調のタイルが貼ってあるのですが、養生テープの付きが悪かったので、この部分は明日仕上げていきます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

2023年2月
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