サイディング外壁の下地処理 シーリングの打ち替え

最近主流のサイディングの壁の場合、下地補修のメインは目地やサッシ廻りに打たれているシーリング材の打ち替えです。

基本的には既設シーリングを撤去してから新しいシーリング材で打ち直します。基本的にというのは1回目の塗り替えの場合、軒廻りや入隅のシールは撤去せずに打つことが多いからです。

撤去⇒マスキング⇒シールプライマー塗り⇒打設⇒押さえ⇒マスキング撤去が主な工程です。

今回は外壁にリシンが吹付けてあったのでマスキングテープが付き難く、粗面用のマスキングテープを使っています。

テープが付き難く貼るのに少し手間がかかったとシーリング職人が言っていました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

2022年12月
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