シール打ち替えの終わった神戸市垂水区の現場では屋根と付帯部分の塗装に入ります

神戸市垂水区のI様邸屋根は現在は製造されていない乾式コンクリート瓦のモニエル瓦が葺いてあります。この瓦は塗り替え後、年数が経過すると新品の時の塗膜部分(スラリー層)から新塗膜が剥がれるという事が起こりやすいです。そうならない様に門下塗装ではオリエンタマイティーシリコンhttps://oriental-toryo.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/898f203f30dcf6de656f564222b17b11-13.pdfという乾式コンクリート瓦専用の塗料を使用します。この塗料は下塗りを塗り上塗りと被塗装箇所との密着を上げるのではなく、下塗りは塗らず上塗りを浸透させて着色するため塗料の剥離が起きにくいです。

この日は20%に希釈したクールくんマイティーシリコンをローラーと刷毛で塗りました。

 

ほかにも鉄部や樋などの付帯部分でまだ下塗りできていない部分にそれぞれに適した下塗りを塗り、その後1回目の上塗りも塗りました。

胴差や破風鼻隠しなどサイディング製で上塗りに弱溶剤シリコン塗料を使う部分には弱溶剤エポキシシーラーを下塗りし、鋼板部分には強溶剤エポキシプライマーを使用しました。

上塗りには日本ペイントの弱溶剤シリコン塗料のファインシリコンフレッシュを使用します。

付帯部の上塗り1回目まで終わったので明日から外壁塗装に入っていきます。今回の神戸市垂水区のI様邸は断熱塗料ガイナを使って塗り替えます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

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