東面と南面の付帯部分を仕上げていきます 神戸市マンション塗装工事

外壁塗装の終わった東面と南面の鉄部や配管などの付帯部分に上塗りの弱溶剤シリコン塗料の2回目を塗っていきます。

神戸市垂水区のマンション改修塗装工事での残りの外壁塗装は廊下のある西面のみです。

見落としていた軒の爆裂部分のモルタルを落とし、露筋部分に錆止めを塗りました。

廊下手摺壁の笠木部分の既存塗膜が脆弱だったためスクレーパーなどでケレンし出来るだけ剥がしました。この後は素地調整し、塗り替えた新しい塗膜が旧塗膜から剥がれることを防ぎます。

築年数が経過し、劣化している鉄筋コンクリート造の建物はこのようにいろいろな不具合が起きてきますので、下地補修を入念に行う必要があります。個人住宅でも昭和40年から50年にかけて鉄筋コンクリート造2階建て陸屋根の住宅が多く建てられましたが同様の補修が必要になります。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

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