サイディング外壁の下地補修

外壁と屋根の高圧洗浄の終わった神戸市垂水区の現場ではシーリング職人に来てもらいサイディング外壁の目地やサッシ廻りのシーリングの打ち替えを行います。

余談にはなりますが、シーリングとコーキングは同意でシーリング材とコーキング材は同じものです。

英語でsealとは密封・封印などの意味で、corkとは栓だそうです。英語では何か違いがあるのでしょうが、和製英語ではごっちゃになったのでしょうか。

本題に戻りますが、サイディング外壁の場合はサイディングのジョイント部分やサッシの廻りに隙間を作り、コーキング材を打ち雨水がサイディング内側に入り込まない様にシーリングしています。経年劣化でシーリングは劣化しますので塗り替えの時に打ち替える必要があります。

今日は専門職のシーリング屋の職人に来てもらい打ち替えていきます。

 

撤去⇒マスキング⇒シールプライマー塗り⇒打設⇒押さえ⇒マスキング撤去が主な工程です。

シーリングの上は塗り替え後に塗料が割れる事があります。この現象は防水性を考えると全く問題なく見栄えだけの問題で、しかも必ず割れが出るわけでもありません。

この割れを防ぐには

①弾性の塗料で上塗りする。

②塗り替えた後でシーリングの打ち替えを行う。

という2つの方法があります。

①の場合はサイディング外壁に弾性の塗料を塗ると不具合が起きる可能性がある。

②の場合は上塗り塗料と全く同じ色のシーリング材はないので目地などの色が違ってしまう。

とそれぞれにデメリットが発生します。

門下塗装では塗料での塗り替えの場合は上塗り塗料に近い色のシーリング材での打ち替えを推奨しています。そうすることで大きく割れても全く違う色が見えるわけではないので目立ちにくいです。

サイディング用のクリヤーでの塗り替えの場合は塗料メーカーも推奨している塗装後の後打ちをしています。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

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