ガレージ下鉄骨とデッキプレートの錆止め

神戸市灘区の現場では外壁のシーリング打ち替えの邪魔にならない様に、ガレージ下の鉄骨とデッキプレートの塗り替えを行います。

内側の大部分をチロンガンを使って関西ペイントの2液型弱溶剤エポキシ錆止め・スーパーザウルスを2回吹き付け、端部や吹き付けで塗り切れない部分を刷毛とローラーで錆止め塗料塗りをしました。

 

契約では錆止め1回は1回塗りだったのですが、サービスで2回塗りに変更して下塗りしました。

明日は耐久性塗料(DPペイント)関西ペイントのセラテクトUマイルドを上塗りします。

ほかの塗装店ではおそらくこの部分の塗り替えは提案しないと思うのですが、谷川がすぐ横にあり既に表面が錆びていたので、今回の塗り替え工事で塗装したほうが長い目で見ればメンテナンスコストを下げれますと説明し、門下塗装では塗り替えを提案しました。

施主のNM様も悩んだ挙句塗り替えを選ばれたので出来るだけ永く傷まないような仕様で塗り替えています。

築40年に近くなるとプレートが朽ちて落ちてきそうになったり完全に腐食していて塗り替えても錆の進行を止めれない状態になっている別件が垂水区にも多くあります。鉄部のメンテナンスは早目早目がいいですよ。

2022年12月
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