サイディング目地塗り分け工法中塗りと上塗り吹付け

色落ちした意匠性サイディングボードを目地を色分けしさらに多彩柄吹付け材で上吹きするという塗り替えを行っています。

昨日凸部の中塗りを短毛のローラーを使って塗り分けたので、細部の塗り分けや目地内の手直しを小刷毛で塗り、中塗りでの目地の塗り分けを終わらせてから上塗りを吹き付けます。

当店で使用しているダイフレックスのアーバントーンやダイヤカレイドは下塗りを塗った後、中塗りを塗り。その後塗料チップの混ざった透明のクリヤーを吹き付けるタイプです。

他メーカーの同様塗料では、下塗りが要らずカラーバインダーを使用するタイプ、吹き付け塗装をする上塗りが水性塗料に弱溶剤系の違う色の塗料で多彩柄を出すタイプなどがあります。

それぞれに長所短所があるのですが、門下自身がこのア―バントーンの多彩柄の発色の好さと耐久性・低汚染性を気に入っているのでダイフレックスとは懇意にさせてもらっています。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

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