雨漏りの見積もりと雨漏り診断の違い

沖縄は例年より5日早く5月5日に梅雨入りしたようです。梅雨や台風の時期になると増えてくるのが雨漏りの問い合わせです。

門下塗装では塗装工事の見積もりは無料で行っていますが、雨漏りの見積もりは無料ではお請けしていません。

何故かというと、雨漏りは雨水の侵入箇所を突き止めて適切な対処を行わないと完全に止めることが出来ないからです。

多分これが原因ですからこの部分にコーキングをしましょう。それにはいくらかかります。で済めば調査(雨漏り診断)の必要はないのですが、大概の場合侵入箇所が複数あったり、こんな箇所からとパッと見てわからない部分から雨水が侵入しています。原因を突き止めずにいくらでしますと施工すると前回の雨では雨漏りしなかった有難うと言われても、別の雨では「雨漏りしたよ、どうして」と言われます。

雨漏り診断士の資格を取っている私(門下)なら、施主様に話を聞いて、現場を見てみれば有料の調査が必要かどうかは判断できます。簡単なケースなら放水検査などの調査を行わずにシーリング補修や防水テープでの補修を行うこともあります。ただパッと見て侵入箇所が分らない場合は調査費55,000円を払っていただき実際に水をかけて漏水を再現させて侵入箇所を特定させてから見積もりを立てます。

雨漏りは止めないと意味がありませんので、事前の調査とヒアリングはとても大切です。

過去には屋上の防水を全てやり直したことも、笠木を外して中に防水テープを貼った事、どこかの業者が中途半端に打っていたシーリングを撤去し打ち直したり、雨戸の戸袋を撤去し壁の中に防水シートを仕込んで壁のモルタルを塗り直したことなどもあります。

雨漏りで困っているのでしたら、門下塗装にご連絡ください。

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