付帯部の下塗りは非塗装箇所の材質で変わります 明石市MN様邸

明石市の現場ではまだシーリング職人が1階シール打ち替えをしているのですが、当店職人も現場に入り2階廻りの鉄部や破風などに下塗りを塗っていきます。

 

我々が使用する塗料にも、A素材には◎B素材には〇C素材には△など表記されている下塗り材や、下塗りなしで塗装可能などあいまいな表記がされている上塗り材があります。

△の表記の意味は何とか密着するけど、もしくは効果はあるけど長期的にみると保証は出来ないみたいな感じですかね。

また下塗りなしで塗装可能というのは、被塗装面の素材や既存塗膜の有る無しで下塗りの必要があるという前提があります。

門下塗装では、万が一、塗り替え後に不具合が起きた場合はこれは保証書に書いてあるこの条項に当てはまるので保証外ですなどといわないので、最も適した下塗り材を選定し、塗布してから上塗りしています。

 

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