明石市兵庫県 S様邸 屋根下塗り・上塗り

今日は1日モニエル瓦の塗装です。洋瓦によくあるU字型の瓦でローラーでは塗りにくいので刷毛を使い手塗りで塗装しています。

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通常塗装というのは被塗装面の素地調整後、下塗りを塗り、その塗膜の上に上塗りを塗るので塗膜が3層、4層に重なっています。

しかしオリエンタル塗料の屋根用塗料の場合同一塗料を素地に(この場合屋根瓦)浸み込ませて塗っていきます。そのために塗装後経年劣化が進んでも、屋根の塗り替え後に起きやすい塗膜の剥離が起きません。

同様に浸み込ませて着色する塗料には木部用塗料に多くあります。オイルステイン、オイルフィニッシャー、木材保護塗料などがそれに当たります。木材の場合は水分の吸ったり吐いたりするので完全な塗膜を形成する塗料を塗装すると屋根と同様に剥離が起きやすいです。

これから気候も好くなり問い合わせが多く入ってくると思われます。誠心誠意対応いたしますので神戸の戸建て住宅の塗り替えは門下塗装にお任せください。

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