西宮市 S様邸 ガイナ塗装工事 付帯部下塗り・シーリング

梅雨前線が再度南下して関西地方に雨を降らせだしました。雨で金曜土曜と作業できず、月曜から作業再開です。

今日はシーリングの打ち替えと、シール屋さんの邪魔にならないよに鉄部の下塗りなどを行います。

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前回の工事でシーリングの打ち替えのみ行ったそうですが、全て増し打ちで施工したありました。状態が好くなくさらに増し打ちするには打ち代が足りないので、今回はSD目地サッシ廻りともに撤去し打ち直します。

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まず鉄部と樋のケレン目粗しを行いました。

今回の鉄部はカラー鋼板で錆びていなかったので、目粗し後に強溶剤エポキシプライマーを刷毛とローラーで塗りました。

門下塗装では塗料が密着しにくい焼き付け塗装のしてあるカラー鋼板には、弱溶剤エポキシ錆止めより密着性の高い強溶剤エポキシプライマーを使用します。

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