かどしたのひとりごと

先日久しぶりに大手塗装会社の下請けをされている塗装店の親方と話す機会がありました。

直接施工で個人様にサービスを提供している(あえてこういう書き方をします。私はペンキを塗ってお金をもらうという考えでなく、塗り替えることで客様に喜んでいただき報酬をいただくという考え方をしています)塗装業者の考え方と大きな工事現場で塗装している塗装業者のギャップに驚きました。

彼は職人に対して、来るものは拒まず、去る者は追わずという考えだそうです。収入や待遇に不満があるなら、やめればいいし、帰ってきたければ帰ってきたらということなのですが、なにかあまりいい気がしませんでした。

私は職人ならプライドを持ってやってほしいし、中途半端な考え方の職人を懐に入れる気はないです。ウチの職人に対して技能のみでなくお客様に対しての対応まで求め、彼らを大切に考えています。ですから他店より多くの報酬を支払いたいですし、門下塗装で長く勤めてほしいのです。

大規模の現場のように工事金額が大きくないですので、塗装店としても大きくなるのはむつかしいかもしれませんが、地域密着でお客様を第一に職人としてプライドを持って丁寧で長耐久の塗り替えを行い、工事が終わってからも喜んでいただきたいです。

門下塗装    代表 門下彰宏

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