神戸市須磨区 O様邸 付帯部の塗り替え

門下塗装では外壁塗装の前に鉄部や樋などの付帯部分の上塗り1回目までを塗ります。

1回目の塗り替えの場合は鉄部はガルバニウム鋼板のことが多いので、ケレン目粗し後に特に密着性に優れた強溶剤エポキシプライマーを下塗りします。

   

関西ペイントのエポマリンGXというプライマーを下塗りしたのですが、この塗料は次工程までのインターバルが4時間以上と長く同じ日に上塗りまで塗るのは時間的に難しいので、上塗りは翌日以降に行います。

鉄部の下塗りは先日終わっていたのですが、サイディングやケイカル板の破風や幕板の下塗りはまだだったので、まずその部分に弱溶剤エポキシシーラーを下塗りします。

こちらは2時間程度空ければ次工程の1回目の上塗りが塗れるので、午後から上塗り可能です。

鉄部や樋の上塗りと一緒の色になる破風と鼻隠しまで1回目の上塗りを塗りました。

軒下の幕板はがいへきの塗料で塗り替えるので、付帯部の塗装2日目の作業はここまでです。

付帯部分の1回目が終わってから数日たって、外壁塗装が終わったので今度は樋や鉄部に2回目の上塗りを塗ります。

現在でも個人住宅の付帯部の上塗りに弱溶剤ウレタン塗料を使用する塗装屋はいるのですが、門下塗装では弱溶剤シリコン塗料か弱溶剤フッソ塗料を上塗りに使用しています。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

 

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