下地処理

サイディングの目地はシール職人で打ち替えましたが、その他の下地処理は当店職人が行います 神戸市垂水区TG様邸

先週シーリング職人が来てサイディング目地とサッシ廻りのシールの打ち替えをしてもらいました。

他にやっておきたい下地処理として、破風ジョイントのシール打ち替え・屋根金物の釘の抜け止め用のコーキング・そしてサイディング合いじゃくり部分の隙間詰めが残っていたので、それらを当店の職人がやっていきます。

 

下地処理はこれで完全に終わりました。

外壁が仕上がってから上塗りすると仕上げた外壁を汚しやすい軒の通気金物の上塗り2回目と屋根の下塗りを塗って今日は作業終了です。

明日は残っている破風と軒樋の上塗り1回目と屋根の上塗り1回目を塗る予定です。

 

シーリング職人にお願いしてサイディング目地とサッシ廻りのシール打ち替えを行いました 神戸市垂水区TG様邸

今回塗り替えている神戸市垂水区のTG様邸は3種類のサイディングボードが使われている為、1種類もしくは1階と2階で壁材を使い分けている場合違い目地と入隅の打ち替え数量がとても多くなっていました。またサッシ廻りのシーリング部分も増し打ちするには打ち代が足らなかったので撤去してから打ち替えました。

 
 

塗り替え工事後に起きうる不具合に、打ち替えたシーリングの上の塗膜の割れがあります。

これはシーリングと塗膜の伸縮率の違いが原因で、風などで良く揺れる物件や熱膨張で起きることがあります。

対処法としては

①塗り替え後に後打ちでシーリングを打つ

②塗り替え塗料に弾性もしくは軟質の伸縮性の高い塗料を使用する

などがありますが

①は、シーリングを外壁と全く同じ色に出来ない

②は 、特に弾性塗料で塗り替えた場合、将来劣化して何らかの不具合が起きた場合補修が困難になってしまう

などのデメリットがあるので、割れが出来ることは諦めていただき(割れないことも多いです)ほとんどの業者は隠れて見えないという理由で白のシーリングを使用するところ、門下塗装ではもし塗膜が割れた場合にも目立たないように上塗りに近い色のシーリング材を使用して打ち替えています。

アイボリーで打ち替える箇所はアイボリーのシーリング材で、茶色で塗り替える箇所は茶色のシーリング材で、一部クリヤー塗装する箇所があるのですがその部分のみは後打ちで打ち替えます。

塗り替え直後にキレイなのは塗装屋として当然です。次回の塗り替えまで出来るだけ長く美観を保てるように工夫し、妥協せずに塗り替えることをモットーとしています。

 

 

 

下地補修と付帯部と屋根の下塗りほか 神戸市灘区アパート塗り替え工事

自社の職人でシーリング工事をしたので少し時間がかかりましたが、神戸市灘区のアパートの下地補修が終わりました。

シールの打ち替えを行う職人以外は屋根と付帯部の塗り替えに入っていきます。

今回は築後初めての塗り替えだったのですが、少し年数が経っていましたので鉄部の下塗りには全て2液型のエポキシ錆止めを使用しています。

カラーベスト屋根に塗っている白い下塗りは屋根用遮熱エポキシシーラーです。上塗りだけの反射では遮熱効果が弱いので下塗りに白の顔料を混ぜて下塗りでも赤外線を反射させています。

週明けからは外壁塗装に入っていきます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替えを行う門下塗装にお任せください。

サイディング外壁のシールの打ち替えほか 神戸市灘区アパート塗り替え工事

神戸市灘区の現場の外壁はサイディングですので、目地やサッシ廻りがシーリングされています。

目地の既存シールは撤去して、増し打ちで施工可能な入隅やサッシ廻りは撤去せずに打ち替えていきます。

2面の下地補修を終わらせ、屋根の金物にも錆止めを塗ってから、今日の作業は終わりました。

 

下地補修 シール打ち替え 西宮市マンション改修工事

浮き部分のボンド注入と磁器タイルの貼り替えが終わり、外壁下地補修はこれで最後になります。

目地とサッシ廻りの既存シーリングを撤去し、2液型ポリウレタンコーキングで打ち替えていきます。

材料はシーリングといったりコーキングといったりしますが、どちらも正解のようです。


材質としては1液ポリウレタン系 2液ポリウレタン系 変性シリコン アクリル系 ポリサルファンド系などがありそれぞれに適性があります。専門職に任せればケースバイケースで最適な材質のシーリングを使用して打ち替えます。

市や地補修が終わりましたので、しっかりと硬化させた後、外壁の塗り替えに入っていきます。

 

割れた磁器タイルの貼り替え 西宮市マンション改修工事

コンクリートに貼られた磁器タイルで割れているものを取り外し、新しいタイルで貼り直す作業を行います。

磁器タイル自体は非常に耐久性が高く以前は新築時には施工費が高くなるが、メンテナンス費用が抑えられるので良いとされていました。

しかし実際には躯体の割れでタイルが浮いてきたり、タイル自体が割れてしまい落下して事故につながるようなことが起きます。

そのためある程度の年数が経つと今回行ったように全面打診検査を行ない、ボンド注入とタイルの貼り替えをしないといけなくなります。その際の費用が高額になるため新築時の磁器タイル貼りは減ってきているようです。

 

 

次に行う下地補修は目地やサッシ廻りのシールの打ち替えです。

 

 

磁器タイルの浮きの補修 西宮市マンション改修工事

コンクリート壁に貼ってある磁器タイルの浮き部分の補修を行います。

門下塗装は個人住宅の塗り替えがメインの工事なので鉄筋コンクリート造の建築物の改修工事は滅多に行いません。また稀にRC住宅があっても磁器タイル貼りの個人住宅は少ないのでタイルの浮きや割れの補修は独立する前にいた塗装店などで覚えたノウハウと専門職に教わった工法で施工しています。

磁器タイルの浮きの補修は30年前と同じ工程です。

目地部分に穴をあけ、内部のゴミをエアースプレーで清掃し、エポキシ樹脂を注入後ステンレスピンを挿入、最後に穴埋めをして完了です。

 

西宮市Wマンション コンクリート打ちっぱなし部分のモルタルしごき

西宮市のマンションのベランダ手摺壁と廊下の手摺壁などの打ちっぱなし面の樹脂モルタルしごきが3週間ほどかけて終わりました。

左官屋に依頼して補修したのですが、左官職人はかなり減っていて一気に人数を入れて工事を進めるということが困難なため、居住者様の生活に出来るだけ影響しないように工事を進めました。

笠木のひな壇になっているモルタル部分は浮きがあったのでしっかりと補修しました。

こういった個人所有の収益用集合住宅は塗り替えスパンが長くなりがちですので、出来るだけ長く持つように下地補修は特に丁寧に行います。

 

磁器タイルの割れと浮きの調査を先日行ったので、今度はタイル下の不良箇所へのボンド注入と、割れている磁器タイルの貼り替えを行います。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

 

 

鉄筋コンクリートの外壁調査

鉄筋コンクリートの建物で外壁に磁器タイルが貼られている場合は、築後年数の経つとタイルの割れやコンクリートのクラックなどが発生します。

そのまま放置すると磁器タイルが剥離して落下し危険ですし、内部のクラックを放置すると鉄筋が錆び爆裂にもつながります。

下地処理のため全面のタイルを打診検査し、内部の浮きを調べながら磁器タイルの割れの箇所と枚数を拾い出しました。

磁器タイルの割れは足場がない時に下から見て想定していた枚数を大きく上回ってしまい、500枚くらいは貼り替えが必要となりました。

オーナー様に500枚補修したいと伝えるとそんなに多いのかといわれたのですが、全体で8万枚以上タイルが貼られているので500枚でも1%以下でした。その旨を納得いただきタイル補修の手配をかけました。

 

 

西宮市Wマンション コンクリート打ちっぱなし部分のモルタルしごき

西宮市Wマンションの改修工事では左官屋に来てもらい打ちっぱなし面のしごき(素地調整)を行いました。

施主様には打ちっぱなしのまま綺麗にしたいとの意向もありましたが、築後30年以上経っていて撥水材では綺麗にならないので素地調整を行ったうえで塗装することで納得してもらいました。

ばりともっこん回りのコンクリートの出っ張りをサンダーで落とし、荒しごき後に仕上げしごきを行います。

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