下地処理

某ハウスメーカーの建物でサッシ廻りと縦目地にはガスケットというパッキンが入っていました

今回塗り替えている神戸市兵庫区のYSM様邸はハウスメーカーの軽量鉄骨造サイディング外壁の建物でサッシ廻りや縦目地にはガスケットというパッキンが入っていました。

このガスケットは可塑剤が含まれているのでこの上をシールしたり、塗料を塗ったりすると、コーキングが膿んだり塗料が変色したり不具合が起きやすいです。

塗り替え後に不具合が起きない様に全てのガスケットを撤去し、横目地にしてあったようにコーキングでシーリングし直します。

過去に何度もこの手のパターンは経験しているのですが、今回のようにガスケットを撤去するとすぐに断熱材が入っているのは初めてでした。断熱材にボンドブレーカーを貼り付けサイディング目地の両端で2面接着になるようにしてから、プライマーを塗り、オートンサイディングシーラントでシーリングしました。

建物自体が大きかったこともあり人数を増やしても1日では全く終わりませんでした。

明日も続きのシーリング工事を行います。

 

サイディング外壁の下地補修 神戸市 シーリング打ち替え

神戸市垂水区のMM様邸では一般的なサイディング外壁の下地補修方法でシーリングの打ち替えを行います。

サイディング目地とサッシ廻りのシーリングは撤去してから、軒廻りと入隅のシーリングは三角打ちで増し打ちします。

既存シーリングを撤去する場合の基本的な工事の流れは

既存シール撤去(カッターやインパクトドライバーに取り付けるスピンカッターを使用します)

マスキング(はみ出したシール材を綺麗に取るために、打設部分の両サイドにラッカーテープを貼ります。キチンとテープが貼れていないと余分なシーリング材が髭のように残ってしまいます。)

シール打設・押さえ(熟練の職人は2回くらいで綺麗に均していきます)

マスキングテープ撤去で終了です。

打ち替えたシーリングを完全に乾かすために土日は連休します。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

サイディング外壁の下地補修 神戸市兵庫区YSK様邸塗装工事

門下塗装では足場工事とシーリング工事そして防水工事の一部は協力業者に外注します。

資材代と資材を置いておく場所代を考えると足場屋に外注した方が安くなる。

シーリング工事は当店の職人でも出来ないことはないのですが、専門職の職人の方が早く綺麗に仕上げてくれる。

当店で施工すると防水保証が出来ないので保証が必要な場合や大面積で自社施工が難しい場合。

以上の理由やケースで協力業者に外注します。

 

今回のシーリング工事も協力会社のヤマモトコーポレーションに施工してもらいました。

ぱっくりと割れていた目地シーリングを全て撤去するとボンドブレーカーが無くなったので、新しいボンドブレーカーを貼りました。

これはサイディング目地は両端のみがくっついている状態の2面接着で打ち替えないと割れやすくなるためです。背面がつかなくなれは新築時のようなビニールでも市販されているボンドブレーカーのテープでも細めのラッカーテープでもOKです。

サッシ廻りのシーリングも撤去し、プライマーを塗り、打ち替えました。

通常より多い人数で打ち替えたので1日で打ち替えることが出来ました。

明日から塗装工程に入っていきます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

水洗い後雨で2日ほど休みましたが下地補修を行いました 神戸市垂水区SM様邸塗装工事

この神戸市垂水区の現場の外壁サイディングは直貼り工法で貼られていたので、目地を切り取って打ち直すまでに雨が降るとサイディングと透湿シートの間に水が入り込み良くないので、晴れの続く日にしか施工できませんでした。

昨日は目地とサッシ廻りのシールを撤去し、マスキングからプライマー塗りまでを行いました。

 

 

そして今日はシールをを打設し、押さえて打ち替え終了です。

 

明日から塗装工程に入るのですがシールが完全に乾燥するまでは外壁の塗装は出来ませんので、養生と付帯部と軒の塗り替えを行います。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

外壁サイディングのシーリング打ち替え 神戸市西区ST様邸塗装工事

先日までの長雨のためシーリング職人が予定より少ない人数しかこの神戸市西区の現場に入れなかったので3日間かかりましたがシーリングの打ち替え工事が終わりました。

 

サイディング目地の打ちシール打ち替え

 
   

既存シールを切り取った後で見えている青いビニールは2面接着にするためのボンドブレーカーです。このビニールが剥がれている場合は新たにボンドブレーカーを貼る必要があります。

サッシ廻りシール打ち替え

 

サッシ廻りのシーリングは打ち代が充分にある場合は撤去せずに増し打ちで打つこともあるのですが、今回は打ち代の少なくなる部分があったので全て切り取ってから打ち替えました。

 

軒廻りと外壁の入隅部分は増し打ちで打ち替え、下地補修はとりあえず終了しました。

とりあえずというのは一部の外壁がクリヤー塗装で、クリヤー部分は塗り替え後の後打ちになるためです。

明後日の月曜から塗装工程に入っていきます。

鉄部の錆止めと下地補修 神戸市垂水区での塗り替え工事

神戸市垂水区のMM様邸塗装工事では鉄部に錆止めを塗り、下地補修の必要な箇所をコーキングで補修します。

   

カラーベストの庇には屋根用のシーラーを塗り、シリコンシーラントが使用してあった部分は塗料が密着するようにシリコン用のプライマーを塗布しました。

門下塗装では外壁塗装の前に付帯部分に上塗りの1回目を塗ります。明日は樋や破風などの付帯部分の上塗り1回目を終わらせたいですね。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

築年数の経った家の塗り替えでは下地補修が多くかかります 

今回塗り替えている神戸市垂水区の住宅は築年数が経った木造モルタル壁の住宅で破風鼻隠しはフレキシブルボードで増し貼りし、軒にはケーカル板を増し貼りしました。

どちらもジョイントやビス頭などの下地処理が必要なので外部用のパテやノンブリードコーキングで下地処理をします。

屋根の金物の釘頭も抜け止めと釘からの雨水の侵入を防ぐためにコーキングでシールしました。

新設したフレキシブルボードには下塗りが必要なので弱溶剤エポキシシーラーで下塗したのが今日唯一の塗装仕事でした。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

屋根の下塗りと外壁下地補修ほか 神戸市垂水区MT様邸塗り替え工事

神戸市垂水区のMT様邸塗装工事では屋根のカラーベストの下塗りと外壁補修と木部の下塗りを行います。

 

カラーベストには屋根用遮熱シーラーを塗り、その後縁切り部材タスペーサーを挿入して縁切りしました。

外壁モルタルの欠損部の補修と木部の下塗りなども行い公費の作業は終了です。

 

鉄部の錆止めと屋根の縁切り 神戸市垂水区MT様邸塗装工事

大工さんに破風板の増し貼りをしてもらった神戸市の現場では当店職人が屋根の縁切りと下地補修を行いました。

前回の塗り替えでは縁切りされていなかった屋根のカラーベストはまずカッターで縁切りします。この後屋根用のシーラーを塗るのですがシーラー塗布後にも再度縁切りを行い今度はタスペーサーを挿入します。

表面には吹き付けがしてあるのですが、元々はモルタル掻き落としの壁でした。木枠とモルタルの取り合い部分はシーリングなど入っていないので、コーキングで際からの雨水の侵入を防ぎます。隙間から雨水が入り込むと素地のモルタルに不具合が起きるため、これはとても大切な下地処理となります。

最後に鉄部に下塗りのエポキシ錆止めを塗り塗装職人らしい仕事をしてから帰りました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

樋を取り外し、破風と鼻隠の補修を行います 神戸市垂水区MT様邸塗装工事

今回の神戸市垂水区の現場は破風と鼻隠しや軒を補修し鼻隠しを補修するのに邪魔になる樋は撤去・取り換えを行います。

 

何度か塗り替えてあった木製破風板は塗膜の剥がれが起きていたので再塗装は諦め、今回はフレキシブルボードを使って増し貼りします。

以前はこの破風や鼻隠しにケーカル板を使用することもあったのですが、ケーカル板は雨当たりの激しい部分には向かなく、塗膜の剥離や素地の劣化が起きるので最近はほぼ破風用サイディングボードが使用されています。

樋の撤去と破風鼻隠しの増し貼りは終わりましたので、明日は軒天の増し貼りを行います。

 

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