下地処理

サイディング外壁の下地補修 

神戸市では3日ほど雨に降られて高圧洗浄まで終えていたTN様邸の作業はまったく進みませんでした。ようやく晴れたので土曜日と日曜日でシーリングの打ち替え工事を行いました。

 
   

今回は目地のシーリングとサッシ廻りのシーリングをどちらも撤去し、オートンサイディングシーラントで打ち直しました。

メイン外壁は淡色で、バルコニー手摺壁は濃色の多彩柄で色分けするので手摺壁の目地は濃色のシーリングを使用しています。

明日はシーリングの乾燥養生で現場作業は行わず、明後日から付帯部の塗装に入っていきます。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

下地補修の続き Uカット後の樹脂モルタル補修

専門職に依頼した下地補修は終わったので続きは自社職人で行います。

今日の補修は不良塗膜除去後の不陸調整とUカット後の樹脂モルタル補修そして小さいクラックのシーリングです。

今日で外壁廻りの下地補修は終わりました。

週明けには外壁と土間の高圧洗浄を行います。

 

下地補修 モルタル補修とシーリング工事

左官職人に来てもらいモルタルの欠損部の補修と除去した塗膜の不陸調整をしてもらいます。

モルタル補修が終わった後は、補修跡が目立たない様に既存柄の吹付けを行います。

同時進行でシーリング職人がサッシ廻りのシーリングの撤去と打ち直しなどを行いました。

 

元々はシーリングしていなかったクラック誘発目地にもシールし雨水の侵入を防ぎます。

明日も下地補修なのですが、今度は自社職人が続きを樹脂モルタル補修します。

 

雨水侵入口になっていた鉄製手摺の撤去作業

今回塗り替える公民館は過去に塗り替えもしている築40年以上の鉄筋コンクリート造の建物でした。

ベランダ手摺壁についている鉄製の手摺が錆び、穴が空き、そこから入った雨水がコンクリート鉄筋を錆させ爆裂というモルタル割れが発生していたので、今回の工事では手摺を撤去し、爆裂部分を補修し、笠木を取り付けた後、アルミ製の手摺を取りつけます。

今回は撤去作業を自社職人で行います。

 

手摺を撤去している間に別の職人がクラックのUカットや不良塗膜の撤去を行いました。

 

不良塗膜の除去は思っていた以上に多く時間と手間がかかりましたが、この作業で手を抜くと塗り替え後早い時期で塗膜の剥離が起きるのでしっかりと不良塗膜の除去作業を行いました。

明日は左官屋とシーリング屋に来てもらい、下地補修を行います。

神戸市北区のハウスメーカーの住宅の下地処理

神戸市北区のKB様邸は某ハウスメーカーの住宅で家が大きい上に目地が多くシールする部分のメーター数が非常に多かったです。

サイディング目地のシールとサッシ廻りのシールはともに抜き取り、オートンサイディングシーラントで打ち替えていきます。

それ以外にも屋根に乗っている太陽光パネルのアングルのコーキングも将来的に漏水の原因に成り得るので打ち直しました。

原因は不明ですが玄関庇の上のサイディングの一部が腐食してしまっていましたので、取り外同じサイディングはもうないので塗料サンプルとして持っていたサイディングを加工して貼り直しました。

原因が分かっていないのでもしかしたら再度傷んでくるかもしれませんがそれはかなり年数が経ってからの事なので納得していただきます。

神戸市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

下地補修 シーリングの打ち替え

協力業者のシーリング職人に来てもらいサッシ廻りとサイディング目地のシーリングの打ち替えを行いました。

サッシ廻りも目地も既設シールを撤去し、オートンサイディングシーラントで打ち直すのですが、サッシ廻りにはバックアップ材が入っていない部分もあり撤去するのに手間がかかりました。

二日間で延べ人数で6人でシーリングの打ち替えを終えました。

 
   

シーリング材と上塗り塗料との伸縮率の違いや、サイディング目地はムービングジョイント(揺れた時に動く部分)のため塗り替え後のシールの上の塗膜が裂ける事があります。

これは防ぎきれないので門下塗装では割れた時に目立たない様に上塗りの塗料に近い色のシーリング材で打ち替えています。

だいぶ温くなってきましたがまだシールの完全乾燥には2日以上必要です。外壁の塗装は早くても翌週の月曜日以降なので土曜日と日曜日の2日間で乾燥し、問題なくなります。

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家屋付帯部の上塗り塗装と下地処理 神戸市灘区NM様邸

先週末にシーリング職人にサイディングの目地とサッシ廻りの打ち替えをしてもらったのですが、合じゃくりの重なり部分の隙間の処理がまだだったので自社職人で隙間詰めを行いました。

この住宅のサイディングは双方合じゃくりタイプだったので縦にも横にも重なり部分(サネ部)がありました。

内部の透湿シートがきちんと施工されていれば多少の隙間なら問題はないのですが、サイディングの変形や家屋自体のひずみによって隙間が開くと雨水が侵入し家屋に良くありません。横サネの隙間詰めは仕上がりの見栄えを好くするためですが、縦サネの隙間は見栄えだけでなく雨水が侵入しやすいのでしっかりとコーキング材で塞ぎました。サネの隙間の大きさでコーキングを使って補修するか、エポキシフィラーの充填剤を使用するか私が判断するのでこの作業は当店の職人にさせています。

 

付帯部分は樋と破風鼻隠しに上塗りの1回目を、シリコンシーラントの上には専用のプライマーを、最後に余った時間で下屋の上塗り1回目を塗りました。

今回の屋根瓦はモニエル瓦だったので、オリエンタル塗料工業の乾式コンクリート専用遮熱シリコン塗料のクールくんマイティーシリコンを使用します。

この塗料は下塗りの必要はないので希釈率を上げた上塗りを吸い込ませて塗っていきます。本来上塗りは2回塗りでいいのですが当店では3回塗りにして仕上がりと耐久性を良くしています。

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双方合じゃくりサイディング壁のシーリング工事

金具留めサイディングは厚みがあるため意匠性が高い彫りの深い柄を出すことが出来るのが一番の特徴ですが、目地を減らすことが出来る双方合じゃくりのサイディングも使用できます。個人的には合じゃくり部分よりきちんとシーリング出来るSD目地の方が信頼出来るとは思いますが塗り替え時にはベターと思える下地補修を行います。

 

目地部分と新築時にシーリングしたあった広めの合じゃくり部分はシーリング職人が二日かけて打ち替えてくれました。

目地もサッシ廻りも撤去し、オートンサイディングシーラントで打ち直しました。シーリング材は塗り替える上塗りの色に合わせて調色した物を使用しています。

 

サイディング目地とサッシ廻りのシールの打ち替え

協力会社のヤマモトコーポレーションに依頼し、サイディング目地とサッシ廻りのシーリングの打ち替えを行いました。

既存シールの撤去後にマスキングし、シールプライマーを塗布後に、オートンサイディングシーラントを打設し均してからマスキングを剥がして終了です。

   

シーリング後に塗り替えると、打ち替えたシールの上の塗膜が割れる事があります。

これは家屋が風力によって揺れる事や温度変化による伸縮が原因です。塗料メーカーは塗り替え後の後打ちを推奨しているのですが、後打ちすると上塗りの色にシーリングの色がピッタリ合わないので非常に目立ちます。

またシーリング材より弾性の強い塗料を使用すればシール上の割れは出ないのですが今度は塗料の膨らみなど別の不具合のリスクが発生します。

門下塗装では塗り替える塗料に近い色のシールを使用して打ち替えることで、もしシール上の塗膜が割れても目立たない様にしていますし、先に打ち替えると、打ち替えたシールの上に塗膜が乗ることで紫外線を遮断し、シーリング材の劣化を遅らせるというメリットも付加価値的に発生します。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

 

サイディング目地とサッシ廻りのシーリング打ち替え

今回塗り替えている神戸市西区の住宅は某ハウスメーカーの建物でした。

このメーカーが新築時に使用しているシーリング材は品質が良く耐久性が高いのですが、築後17年が経過しており劣化し始めていたので、サイディング目地もサッシ廻りも全撤去後にオートンサイディングシーラントで打ち替えました。

有色塗料での塗り替えの場合は外壁塗装の前にシーリング工事を行います。

ちなみにクリヤー塗装の場合は塗り替え後の後打ちになります。

稀に塗り替えにシーリングの上の塗膜が割れる事があります。これはシーリング材と塗料の伸縮性が違う上、立地条件によっては振動で建物が動き目地がワーキングジョイント(揺れなどで目地のシールが伸び縮みしている)となっていたり、寒暖の差でシーリングが塗料の伸縮率以上に伸び縮みすることが原因です。

弾性塗料を使用することでシーリングの上の塗膜の割れは防ぐ事が出来るのですが、今度はそれ以外の部分にデメリットが発生する可能性があります。ですので門下塗装では多少の割れが出るかもしれないことは納得していただき、もし割れた時には目立ちにくい様に上塗り塗料と同色のシーリング材を使用して打ち替えを行っています。

また今回使用したオートンサイディングシーラントは水分硬化反応型の1成分シーリング材なので気温の上がらない時期は硬化に少し時間がかかります。

打ち終えたのは月曜日だったので、翌日の火曜日は乾燥養生で現場作業を休みました。水曜日に付帯部の下塗りなどを行うので打ち替えたシーリング上に塗料を塗りだすのは、早くても木曜日になり、そのころにはこの気温でも完全に硬化しているはずです。

 

 

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