下地処理

パワーボード外壁のシーリング打ち替え 神戸市垂水区HK様邸

パワーボードやALCの壁材が使われていると下地補修の必要な目地の数量が多くなってしまいます。これらの壁材の場合は特にシーリングは重要な1次防水になるのでしっかりとした処理が必要になります。

目地とサッシ廻りともに出来るだけ撤去し、打ち直しました。軒廻りや入隅部分は増し打ちで打ち替えられるので撤去せずに打ち替えました。

月曜日と火曜日で打ち替える予定でしたが、火曜が雨だったので、月曜に撤去した箇所は全て月曜に打ち替え、雨の上がった水曜日に続きを行い終わらせました。

 

下地補修の続きと付帯部の上塗り1回目塗り 神戸市IN様邸

先週終わってなかった下地補修を終わらせ、屋根の下塗りや付帯部分の上塗り1回目を塗っていきます。

   
   
   

 

樋や鉄部に上塗り1回目を塗り、最後にカラーベストの縁切りにタスペーサーを挿入して作業を終えました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

サッシ廻りや貫通孔廻りのシーリングを打ち替え下地補修をします 神戸市兵庫区

今回の神戸市兵庫区の現場は初めて経験する外壁外壁断熱材の壁材でした。外壁自体にはクラックなどはなかったのですがサッシ廻りや貫通口廻りなどは不安があったのでシーリングしました。

 

下地補修後には金物に下塗りを塗り作業を終えました。

 

木造サイディング壁の住宅の下地補修 神戸市TR様邸

木造サイディング壁の住宅では、ほとんどの場合サイディング目地やサッシ廻りにシーリングされています。

シーリング材は経年劣化で割れや剥がれが出てくるので、ある程度の年数で打ち替える必要があり、今回は目地もサッシ廻りも既存シールを撤去してからオートンサイディングシーラントで打ち替えます。

数量が多かったので3日間の工期を予定していましたが、初日に予定より多くの職人が入れたので、2日間で打ち替えることが出来ました。

目地のボンドブレーカーが無くなった箇所があったので、新しくボンドブレーカーを貼り2面接着でシーリングしました。

門下塗装では、外壁上塗りの色と同色のシーリングを使用して万が一上塗り塗料が割れた場合でも下に同じ色があることで目立たなくしています。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

後打ちで打ち替えるサイディングクリヤー部分のシーリング工事 神戸市垂水区IM様邸塗装工事

サイディング壁の塗り替えの場合、主に色の付く塗料による塗り替えと既存柄を活かしたクリヤー塗装による塗り替えがあります。

通常塗料での塗り替えの場合はシーリングの打ち替えは塗装前に行うことが多いのですが、クリヤー塗装の場合は塗装後の打ち替えになります。

この神戸市垂水区の現場では塗装工程のすべてが終わったので、最後に玄関廻りの意匠性サイディング部分のシーリング工事を専門職の職人に来てもらいました。

目地部分は撤去しての抜き打ちで、サッシ廻りと軒廻りのシーリングは増し打ちで打ち替えました。

 

破風板や軒天の補修大工工事 

今回の物件では、塗り替えまでの時間が少し長くなっていたので所々に補修の必要な箇所がありました。

大工さんに来てもらい破風板と軒天の補修をしてもらいます。

 

最近はほとんどないのですが、雨当たりの破風部分や鼻隠しにケーカル板を使われていることがありました。

ケーカル板は水を吸うと表面が劣化し、塗膜ごと剥がれ落ちてきます。今回はケーカル板より外部に適しているフレキシブルボードを使用して破風を貼り換えました。

バルコニーの防水が傷んで水がまわり傷んでいたバルコニー下の軒天は、ケーカル板を増し貼りして補修しました。

鼻隠し部分にもこのケーカル板が使われているのですが、劣化具合が破風ほどではなかったのと、この部分の交換をするには軒樋も交換する必要があるので、今回は弱溶剤エポキシシーラーで強化してから塗り替えることになりました。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

先ずは塗料(ナノコンポジットW)で塗り替えるサイディング部分の下地処理を行います 神戸市垂水区IM様邸

協力会社のシーリング職人に来てもらい塗料で塗り替えるサイディングの目地とサッシ廻り・軒廻りのシーリングの打ち替えを行います。

シーリング打設と押さえの写真が全くなかったので、撤去とプライマーそして打ち替え完了の写真をのせています。

新築の時に使われているシーリングはなぜかあまり良くないものが多いです。5年くらいで割れや剥離が起きることもあります。

門下塗装で塗り替えの時によく使用するシーリングは、オートンサイディングシーラントですがこの材料は暴露状態(上に塗料がなっていなく紫外線をそのまま浴びる状態)で10年の保証が出るものです。今日打ち替えた部分はシーリング材が完全に硬化してから外壁用の下塗りと上塗りを塗るので日光を浴びなくなり、次回の塗り替えでは打ち替えなくても大丈夫なくらい長持ちします。

ただし注意も必要で塗り替え後の塗膜がシールの上だけ割れる事があります。これはシーリング材と塗料の伸縮率の違いから起きることで硬質の塗料を使うと避けられません。割れないことも多いのですが門下塗装では割れた場合に白が見えてこないように上塗りと同色のシーリングを使用して打ち替えます。

弾性塗料を上塗りに使用するとシールの上の塗膜が割れるということはなくなるのですが、何年かして、浸み出してきた湿気やどこかから回り込んだ水気で塗膜が膨らむというリスクが出来てしまいます。そしてこの現象が起きるとその部分は切り取って塗っても、塗り替えた塗膜を完全除去しない限りリスクが残りますので、門下塗装では高弾性塗料はサイディングの塗り替えに使用しません。

 

サイディング用クリヤーで木調サイディングのシーリング工事を後打ちします 明石市YM様邸塗装工事

ほぼ全ての工事の終わっている明石市の現場ではサイディング用クリヤーで仕上げた木調サイディング部分の目地とサッシ廻りのシーリングを打ち替えます。

色褪せてしまったサイディングの場合はクリヤー塗装は出来ないのですが、色の劣化がほとんどなく特に色を変えたいという意向もなければ微妙な色合いを残した仕上がりに出来るクリヤー塗装がお勧めです。

コーナー出隅部分はよく色が剥げているのでその部分のみ調色した塗料でタッチアップし、クリヤー塗装したので、節の部分などの微妙な色合いを残したまま仕上がりました。

クリヤー部分のシーリングは塗装後の打ち替えになるので、目地は撤去後、サッシ廻りは増し打ちで違和感のない色のオートンサイディングシーラントで打ち替えました。

明日は足場を解体します。

 

サイディング目地とサッシ廻りなどのシーリング打ち替え 明石市YM様邸外壁塗装工事

協力業者のシーリング職人に来てもらい下地補修を行います。

シール打ち替えも足場組みも自社で行う塗装店もあるのですが、門下塗装では餅は餅屋と考え専門業者に基本的には外注します。

基本的にはというのは門下塗装の職人もシール打ち替えは出来るので数量がかなり少なく外注したらかなり高くなってしまう場合などは自社で打ち替えることもあるのです。

サイディング表面がごつごつしているタイプだったのでマスキングに手間取り1日目は撤去とマスキングそしてプライマー塗りでほぼ終わってしまいました。

昨日の続きでオートンサイディングシーラントを打設し、ゴムを貼り付けた職人自作のへらで押さえて仕上げました。

明日は日曜なので休みます。気温も上がっていますので中1日あれば完全に硬化するはずです。

次はいよいよ塗装工程です。付帯部の樋や鉄部に下塗りと上塗り1回目を塗っていきます。

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