下地処理

神戸市長田区 D様邸 外壁塗装屋根塗装工事 各所下塗りとシーリング打ち替え

高圧洗浄の終わった神戸市長田区の現場では各所の下塗りと足場を組んでからわかった3階外壁周りのシーリングの打ち替えを行います。

屋根金物下塗り 軒樋バンド下塗り
ベランダ笠木下塗り 屋根水切り下塗り
屋根下塗り 破風下塗り

鉄部にエポキシプライマーを下塗りとして塗り、屋根にはカラーベスト用の下塗りを破風には弱溶剤エポキシシーラーを塗りました。

足場を組んでからようやくわかった3階外壁のシーリング不良部は全て打ち直します。

3F既存シール撤去 3Fサイディング目地シール打ち替え
3Fサッシ廻りシーリング打ち替え 3Fサイディング目地シーリング打ち替え完了
3Fサッシ廻りシーリング打ち替え完了 屋根金物釘抜け止めシール

足場を組んでからシーリングを打ち替えたと思っていたら、足場なしで、高所はスライダーで打ち替えていました。

スライダーの届かない3階部分は打ち替えていませんでした。このままでは雨水が侵入しサイディング外壁が傷むので目地は既存シールを撤去し、サッシ廻りは増し打ちで打ち替えました。

屋根金物の押さえ釘にも抜け止めのシールを打ちこの日の作業は終了しました。

神戸市垂水区 O様邸 外壁塗装・屋根塗装工事 シーリング打ち替え工事

天候不順の為、シーリング職人が予定日の金曜日に神戸市垂水区の現場に来ることが出来ませんでした。

土曜日は雨だったため、日曜にシーリング打ち替え作業を行います。

サイディング目地既存シール撤去 サイディング目地シールプライマー塗り
サイディング目地シール充填 サイディング目地シーリング押さえ
サッシ廻りシールプライマー塗布 サッシ廻りシール押さえ

 

気温が高い夏場は1液型のシーリング材も1日でかなりしっかりと締まり、2日程度で塗装可能な状態に乾燥します。

明日はシーリング職人は今日の続き、当店の塗装職人は付帯部の下塗りを塗っていく予定です。

 

 

神戸市北区 O様邸 付帯部下塗りと下地処理

外壁と屋根の高圧洗浄の終わった神戸市北区の現場では付帯部分(主に鉄部)の下塗りとサッシ廻りの隙間のシーリングを行います。

屋根金物の目荒らし 水切り金物の目粗し
屋根金物の下塗り 水切り金物の下塗り
樋バンドの下塗り  

今回行ったサッシ廻りの隙間詰めは雨漏りの防止という事より仕上がった時の仕上がりを好くすることが目的です。

サッシ際の隙間シールプライマー塗り サッシの際の隙間シール処理
ベンドキャップ廻りシール  
屋根金物の釘の打ち込み 棟押さえ板金押さえ釘の抜け止め

屋根の棟押さえの金物を固定するための釘が抜け出てきていましたので、打ち込み、抜け止めのシール打ちも行いました。

神戸明石の外壁塗装・屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市北区 A様邸 外壁塗装工事 下地補修の続きと軒の上塗り1回目

神戸市北区の現場の外壁の補修は樹脂モルタルでの補修を行います。

樹脂モルタル補修1回目 樹脂モルタル補修2回目

 

樹脂モルタル補修1回目はUカットの後の凹みを埋めるように、2回目は補修跡が目立ちにくいように大きめにコテでしごいています。

下屋から上の2階部分の外壁塗装用の養生と軒の塗装、そして屋根金物の釘の抜け止めのシールを行い作業を終了しました。

屋根金物釘の抜け 屋根金物釘の抜け
屋根金物釘のシール 軒の上塗り1回目

神戸市・明石市の外壁塗装・屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

神戸市北区 A様邸 外壁塗装工事 下地補修と鉄部のケレン・錆止め

神戸市北区A様邸の外壁塗装工事では外壁の補修工事を進めながら今日は鉄部のケレンと下塗りを行いました。

Uカット後シール充填 Uカットシーリング処理後
サッシの際の不良部下地処理 水切りの際不良部下地処理

Uカットした外壁のクラックにシーリングを充填して乾燥させます。

他にもサッシの際や水切りの際などの不良部分も下地処理を行います。

まだ始まっていなかった塗装も始めていきます。

まずは鉄部など付帯部のケレン・目粗しと錆止め塗装です。

軒樋けれん 鉄部ケレン
樋バンド錆止め 鉄部錆止め

 

神戸市では午後天気予定より早めに雨が降り出しました。

出来る箇所のみ錆止めを塗り、早目に作業を終えました。

神戸市北区 A様邸 外壁塗装工事 下地補修工事

外壁の高圧洗浄の終わった神戸市北区の現場では大工さんに来てもらい軒天のピーリングの剥がれの補修と外壁のクラックの補修を行います。

軒天の補修 軒天の補修
軒天ピーリング補修後 玄関庇の銅板の穴

軒天の合板が剥がれていたのでボンドとタッカーで剥がれをくっつけていきます。上から新しい軒天ボードを貼り替えればきれいになるのですが、今回は補修してから塗り替えます。

玄関庇に使われていた銅板に穴が開いてしまっていました。こんなところや釘穴から浸み込んだ雨水のせいでも合板が傷んでいたようです。

外壁調査とマーキング 外壁のクラック
クラックのUカット Uカット後の外壁クラック

以前の塗り替えで弾性系の塗料を使って塗り替えてあったのに、外壁にクラックが多く出ていました。

表面のクラックより内部のクラックは大きいことが考えられたので、今回の工事ではクラックをUカットしてから補修します。

カットしてみると案の定大きなクラックが入っていました。

明日はこれらのクラックの補修などを進めていきます。

神戸市長田区 S様邸 外壁塗装工事 サイディングジョイント部分の下地処理と各所下塗り

協力会社のシーリング屋さんにサイディング目地のシーリングの打ち替えをしてもらった神戸市長田区の現場では、自社施工でサイディングのジョイント部分の隙間にノンブリードアクリルシーリングを打っていきます。

サイディングサネ部シーリング 通気口下塗り塗装
破風下塗り塗装 シャッターbox下塗り
鉄部下塗り塗装 ガレージシャッターbox下塗り

シーリングが終わったら付帯部分各所に適した下塗り材を塗装しました。

神戸明石の外壁塗装・屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

神戸市長田区 S様邸 外壁塗装工事 シーリング打ち替え

神戸市長田区の現場ではサイディング目地のシーリングの打ち替えを行います。

協力会社のシーリング屋さんに依頼し、打ち直してもらうのですが、職人が4人来てくれたので1日で打ち替えを終えることが出来ました。

サイディング目地のシール撤去  シールプライマー塗布 
 シール充填  シール押さえ終了
   

サイディング目地のシーリングの打ち替えの簡単な流れは、撤去⇒マスキング⇒プライマー塗布⇒充填⇒押さえになります。

今回は写真に写っているリシンの吹き付けのしてある部分はマスキングなしでシールの打ち替えを行いましたが、写真に写っていない焼き板調のサイディング面はマスキングをしてから打ち直しました。

なぜかというと今回の仕様ではリシン部分はマスキングなしでもシーリングの跡が目立たないのですが、未塗装の焼き板調のサイディング面はマスキングしておかないとはみ出したシールの跡が目立ってくるからです。

明日の天気予報では雨になっていますので、シールの乾燥養生としてもちょうどいいので作業をお休みします。

 

神戸市垂水区 S様邸 外壁塗装屋根塗装工事 下地補修と屋根の下塗りと破風板の下塗り

神戸のS様邸では昨日の続きとなる、屋根の下塗りと外壁の補修そしてサイディング製の破風板の下塗りを行います。

外壁のモルタル補修 破風板の下塗り
大屋根の下塗り 瓦のj鼻先部分の下塗り
   

掃き出し窓の下に元々濡れ縁があったようですが、外した跡の段差が残っていました。

綺麗に仕上げるためにモルタルで不陸調整(5㎜程度引っ込んでいた壁を均一にする)を行いました。

この後でスタッコを補修吹きすればかなり見栄え好くなります。

ジョイントのシール補修の終わったサイディングの破風にはサイディング用の下塗りを塗り、その後大屋根の下塗りの続きを塗りました。

追加した材料が届くので明日もまた大屋根の下塗りを塗り、屋根の下塗りを終わらせます。

明日の作業は樋や破風の上塗り1回目がメインの作業になります。

神戸市の外壁塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

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