神戸市UE様邸外壁塗装工事 外壁の高圧洗浄

門下塗装では外壁や屋根の高圧洗浄の時は付帯部のケレンをして高圧洗浄が終わればその日の作業を終えることが多いです。

これは時期によっては濡れた箇所が乾かないので次工程を出来ない、職人が洗浄作業で塗れるので午後から洗浄して終わったら風邪などひかないようになどの理由です。

今回は前の現場が完全に終わっていてこの現場しか作業するところがなかったのと、気温が高くなって付帯部の非塗装箇所がすぐ乾くので、高圧洗浄の後にも作業をしました。

高圧洗浄の前にいつも通り付帯部のケレンと、今回はバルコニー手摺壁の外側に付けてあった木材のビスから雨漏りを起こしてそうだったので木部を撤去しました。

   

外側に付いていたのはデッキ用の木材でステンレス製のビスが使われていたのですが壁とデッキ材との間に入っている下地材は杉板が使われ固定用のビスはメッキのビスでした。このビスが完全に錆びていたのでビスの貫通孔から内部に雨が侵入していたと考えられます。下地材を撤去後にビス穴を全てコーキングで塞ぎました。

 

今回は屋根は塗り替えないので外壁と軒とバルコニー土間を高圧洗浄して洗浄作業は終わりました。

   
   

高圧洗浄が終わって、付帯部が乾いてから付帯部の下塗りなどと倉庫に持って帰った木材の塗装を行いました。

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