ベランダ土間のFRP防水 MPS-1W工法

塗り替え前に異常な割れのあったFRP防水をやり直した時、再施工後数年で再度割れるという事例が過去に何軒か発生しました。

構造上の問題(強風による家屋のねじれ)・新築施工時のサイディング不足・野地板と補強板のジョイントの位置などが考えられます。

FRP防水は表面が硬く割れやすいという欠点があり、ルーフバルコニーなどの大面積には向かないとされていました。その欠点を補うために絶縁シートのようなシートを挟み込む工法が出来たので、今回はその工法MPS-1W工法で防水しました。

 

夕方遅くにトップコートが塗り終わったので浮かせていたエアコンの室外機は明日復旧します。

ここまで完璧に防水し直せば、今後不具合は起きなくなります。

 

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による長持ちする丁寧な塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

ページ上部へ