2022年01月14日

ALC壁の住宅の下地補修 神戸市垂水区TZ様邸

昨日足場組みの終わった3階建ての住宅の塗り替え工事で、今日は下地補修を行います。

サッシのシールはサッシ廻りも面台も撤去してから打ち替えていきます。

ALC壁の場合は1回目の塗り替えでは目地のシーリングを増し打ちで打ち替えることが多いです。

今回も増し打ちで打ち替えました。

   

 

ほかにも小さなクラックや貫通口廻りなどもしっかりと下地補修しました。

抜けていたダクトの支持金物を固定し直しその周りもしっかりとシーリングしました。

いつもは下地補修の前に洗うのですが、今回はシールが乾燥してから外壁と屋根の高圧洗浄を行い、撤去の時に出た粉塵もしっかりと洗い流します。

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今回は全面一気に上塗りを塗っています 神戸市垂水区

通常より工程がかなり多くなった神戸市垂水区の現場は外壁全面を一気に上塗りしています。いつもは塗り替え中どこかの窓が開けられ換気できるように外壁は2面づつ塗り替えるのですが、今回は施主様に了解を得て4面一気に上塗りしました。正直全面を一気に塗った方が手が伸び早く塗り替えられます。

先ずは外壁に上塗りのナノコンポジットWをローラーと刷毛で1回塗り、昨日上塗り1回目を終えていた軒部分に2回目の上塗りを塗って仕上げます。

1回目の外壁上塗りが乾いた午後から上塗り2回目を塗り最後に下地調整の終わった外構に弱溶剤エポキシシーラーを下塗りし、外壁塗装の養生を外して作業を終えました。

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