2022年01月07日

外壁下地補修と同時進行で漆喰工事の続きと樋の撤去をしました

当店の職人が下地処理などをしている間に屋根職人が漆喰塗り替えの続きと樋の撤去作業を行いました。

 

屋根瓦が陶器瓦などの場合は瓦の塗り替えが不要になることがありますが、棟瓦廻りや下屋の壁際など漆喰が使われている部分の塗り替えの必要は出てきます。

また築30年を経過しているときは樋の交換もご検討ください。次回の塗り替えはこの後10数年経ってからになりますのでそれまでには樋のどこかに割れや著しい変形が出てくる可能性が高いです。

住宅の立地条件によってはスライダーなど梯子での交換も可能ですが、今回のように足場がないと交換が出来ない場合は、足場がある間に先手を打って交換しておいた方がいいと思います。

神戸市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

外壁塗膜が剥がれる要因となるクラックなどのシール処理

神戸市垂水区の現場では密着性が落ち新築時の塗膜のから剥がれてしまいました。モルタルに出来ていたクラックにコーキングを刷り込みまたサッシ廻りや水切りの際などもシールし丁寧に下地処理を行います。

 

同時進行で行っていた漆喰工事と樋の撤去そして下地処理を終えてから、最後の作業でまだ高圧洗浄が終わっていなかった面の外壁と軒の高圧洗浄も行いました。

 

明日、塗膜を剥がした後の段差をなくす下地処理を行えば外壁下地処理は終了です。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は個人住宅塗り替え専門店の門下塗装にお任せください。

 

 

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