2021年11月19日

バルコニー土間にトップコートを塗り、窓の拭き掃除を 

塗装は大方終わったので今日はバルコニー土間のトップコートを塗り、各所の清掃と手直しを行いました。

   

 

門下塗装では防水層が傷んでいない場合はトップコートのみを塗り替えることが多いのです。

エポキシプライマーを塗ってトップコートを1回塗りで仕上がる仕様の材料ですが、かなり以前上塗り後に変色が起きたことがありました。
その原因がトップコートの塗膜の薄さにあるようだったので現在はトップコートを2回塗りしています。
防水の材料を塗装職人が塗ると綺麗に塗ろうとしすぎて塗膜が薄くなってしまうことがあります。逆に防水工が塗料を塗ると塗膜が厚すぎて垂れてきやすいです。週間なので2回塗りして塗膜を厚くして不具合が起きないようにしているのです。

この明石市の現場ではインターホンの取り換えも依頼されていますので、日曜に電気工事と玄関ドアの塗り替えを行います。

神戸市明石市の外壁塗装屋根塗装は自社職人による丁寧で長持ちする塗り替え工事を行う門下塗装にお任せください。

サイディング目地とサッシ廻りのシール打ち替え 神戸市西区

高圧洗浄の終わった神戸市西区のKH様邸ではサイディング目地とサッシ廻りそして軒廻りのシールの打ち替えを行います。

今回も協力会社のヤマモトコーポレーションに依頼して打ち替えてもらいます。

目地とサッシ廻りは既存シールを撤去し、ボンドブレーカーが無くなった部分はボンドブレーカーを貼り直します。軒廻りや入隅は増し打ちなので撤去はしません。

マスキング後にシール用プライマーを塗布し、シーリング材の打設・押さえを行い、マスキングを剥がして終了です。

 

 

破風や胴差のジョイントなども既存シールを撤去し打ち直しました。

 

腕の良い職人が打ち替えると表面に段差がなく滑らかで、端部に髭が生えたようなはね出しが出来ません。

次は門下塗装の塗装工が来て付帯部の下塗りと上塗り1回目などを塗っていきます。

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